菊千代の部屋

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続きを書くのを忘れそうなので
の最後に使った動画は映画『ナチュラル』。

私、この作品、最初に観たのは思春期だったと思いますがとても好きですよ。
MLBの選手になった場合の様子もよく入っている。
今現在、旬ですと、広島カープからドジャースに移籍した
前田投手のベースボールカードがあちらで高騰しているなどのニュースを
ネットで観ましたが、そこもこの作品はしっかり取り上げているんですよね。

発祥、そしてそれに付随する文化なりはあちらが本場ですから。

ネット上で既に消えてしまった初期のブログで書いたと思うのですが
映画『ナチュラル』はそこら辺りの野球文化や野球選手を取り巻く人間関係
なども入れてくれている、さらに何と言っても映像が美しい。


↑はクライマックスになりますが、
このシーンは今では殿堂入りの名ショートの
カル・リプケン・Jrが最初に観たときは
「ありえない」(照明まで打球は飛ばない)と思ったものの
何度かこの作品を見直しているうちに、「(映画のシーン)これでいいのだ」
思い直した、と彼のインタビューが数年前にネットニュースにも。

私も、個人的にはこれでいいかと。
Fireworks、日本語では「花火」に祝福されるような形の中で
レッドフォード演じるロイ・ハブスがベースを周回するシーンがいい。

そうするためには、当時、で考えれば、照明に打球を当てるしかない(笑)

長くなりそうだな。
実は個人的に映画『ナチュラル』で最も好きなシーンは
先の動画のクライマックスでは無く
先述したWEB上で消えた過去ブログには書いたと思いますが
そこで扱った動画の直後か。

該当シーンがyoutubeにありはしまいかと探したものの無さそうなので
言葉で説明すると
グレン・クローズ演じる女性はロイ・ハブスの幼馴染であり
初恋の相手であり、相思相愛であり…の間柄だった。
それが10年を超える年月で再会。

そこで、ロイ・ハブス演じるレッドフォードが久しぶりに再会した
幼馴染でありこの世で唯一と言っていい本当に
気の許せる相手である女性役のグレン・クローズに
今まで何があったのか、自身の女性遍歴(これは予想)を含め
ずっと話している、というシーン。それが思春期の私にはキュンと(笑)

(これは予想)」と書いたのはこのシーンに台詞は無い。
壁を背にし顔をうなだれたグレン・クローズへレッドフォードが
一方的に話している、
そのシーンの間はバックミュージックがあるだけと。

イメージ 1

ここのところ、私も昔話を書くようになったな(大笑)
そのついでだ、映画『ナチュラル』と同時期だろ、私が観た時期としては
同じ思春期の頃、好きな作品で
『マジック・ボーイ』(THE ESCAPE ARTIST)というものが。
映像の雰囲気などがとても好みでしたね、鼻垂らした高校生だった私にも(笑)

当時、深夜帯に放映されていることが多かったかな。
ところが、ある番組のナビゲーター(20代前半の女性)が
放映前に駄目出しをするという暴挙。(つくづく、淀川 長治さんの素晴らしさが)

思春期に大好きだった作品を「放映前」にケチ付けられたので
私、その時、思わず、テレビ画面に突っ込みましたから
「この小娘が! お前のような奴に何が分かる!」私は当時、高校生:大笑)

ちなみに『マジック・ボーイ』(THE ESCAPE ARTIST)
ってあのコッポラの作品です。
trailerを貼り付けとこうか。


youtubeでも全編アップされていますので、もしご興味のある方はチェックを。

そうだな、もし、今の私がこの作品を見直すと…
また、思春期とは違った感想に、なるのかもしれ…

つづく(笑)

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いや、別にローリー・ニコルと一緒にする必要もないのだが(笑)

まぁ、疲れてて記事更新もままならないので曲が聴ける動画を
ペタペタと貼って記事投稿しておこう。

ここのところ、書いていた「バッハとローリー・ニコル」シリーズの
スピンオフとして、モーツアルトでも。
過去にアップされた動画ですが真央ちゃんのトリビュートで、こういうものが(↓)


海外の方が製作して投稿して下さったようなのですが
動画タイトルに「Elizabeth (film)」とあるように
映画「エリザベス」に使用されているモーツアルトの曲を使用。

イメージ 1

で、この動画のコメント欄には「I am married...to England.」
とこちらも海外の方が残していますね。
この方は映画流れでこの真央ちゃん動画に訪れたのかな。

該当曲が使用されているその映画「エリザベス」の箇所は


さらに、「で」、で繋げたいのですが
このモーツアルトのレクイエムの中で
「Lacrimosa」(ラクリモーサ)と知られていますが  
「バッハとローリー・ニコル」シリーズでさんざんお世話になっている
sweetboxも、それをベースにした曲があるんですよね。


あれだよね、バッハのG線上もそうですが、これは反則だよね(笑)
もう、メロディが…(笑)

えっ? ところで、ローリー・ニコルはこの記事の中でどういう役割が?(笑)
あぁ、忘れてた!(大笑)
モーツアルトのレクイエム、その中でも「「Lacrimosa」が合いそうなプロ、
そうだね…


この演技には合いそうだよね。

という訳で、↑の動画もアップして下さっているwhite-mimiさんが
仮復帰のご様子を記事にされていらっしゃったので、
瑣末の真央ファンである私など(笑)は一安心ですね。

つづく…かも(笑)

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何人ものブロガーさんが記事にされていらっしゃったけども
真央ちゃんのバッハを使うというエキシさ、私、的中じゃね?

リンクさせても怒られそうもない(笑)
ブロガー「私の気持ちをお伝えします 」さんの記事

バッハの「チェロスイート」…
な?(笑)

私の前回の記事「バッハとローリー・ニコル…part 2 」、
そこで3曲挙げたのが
バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」、「無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調」、
「オーボエ協奏曲 ト短調」。
膨大な数あるバッハの曲からですよ、それも(偉そうだな:笑)。

つまり、これを競馬で例えると(どうして競馬!)
300頭立て以上のレースの馬連を3点買いで的中させるようなものだよね?
日本の競馬は18頭立てが現在フルゲートも、何点買い増そうとも
かすりもしないことが多々あるのですから
バッハの曲を3曲ピックアップするのがいかに難しいか(笑)

しかもだ、事前の真央ちゃん情報によると、
ローリー・ニコルが「ピアニストを用意した」とありましたよね。
すると、普通に考えれば、この曲は「はい、消えた」と
「無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調」は完全に無いな…と思う、はず。

そんな悪条件の中でもあえて3曲の中にその曲を推した私の判断(?笑)
これは、競馬で例えると(またかよ!)
土砂降りの雨の中、馬場が田んぼ状態にも関わらず
あえて、道悪は不得手も絶対能力を信じて…って競馬の話はいいか(笑)

「無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調」にとってこんな悪条件の中、
誰か、私以外に予想した方っていらっしゃるのかな?
もしいらっしゃったら…出てこいや〜!(高田延彦風

ま、ちょっと考えればローリー・ニコルの立場から少しは予想がつくよ。
真央ちゃんは何度も書くけども今度こそが集大成でしょう、

イメージ 1

とすると、バッハを選んで一般にはマイナーな曲はまず選んでこないだろうと。
誰もが耳にしたことがある代表曲の一つ、
それを選んで真央ちゃんに振り付け、代表的なプロにしたい、
と考えても不思議ではないでしょ?

ただ、本当にその曲のその部分かが不明なので
「Episode 1」とこの記事タイトルは(笑)

せっかくだ、バッハを使った動画で真央ちゃん動画と一緒にしたい動画が。
これ(↓)


この動画のイメージと合う、真央ちゃんの動画はこれか。
何度か記事に添付した動画ですが、伝説の動画製作者さま製作。


↑の動画製作者様は「伝説の〜」と私が勝手に修飾語を付けているのですが
もう一人の真央ファンのブロガーであり、動画製作者さまの
「レジェンド」と言えば
先の記事「バッハとローリー・ニコル…part 2 」の中でもお名前を挙げましたが
White-mimiさんなのですが
真央ちゃんの新エキシがバッハの「チェロスイート」と判明し
つくづく残念といいましょうか。

もし、私のような瑣末のブログでバッハから3曲推奨していて
それをどこか風の便りで知って(笑)
MADでその3曲のいずれかを製作されていらっしゃたら、とね。
「無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調」だったら、それが。

曲を予想し、MADでも動画を作り、それが実際の曲だったら…
さぞ、お喜びになられたのでは、とね(笑)

いや、↑の状態って、これだけの方ならこの方だけの喜びを神よ与えたまえ…
って真央ファンから見て、純粋に思いますよ。

繰り返しますが
たくさんのシュミレーション及びMAD動画を製作されアップして下さる
white-mimiさんが早く治られるといいですね、
1日でも早いご回復を陰ながら祈っていますよ。

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数日前に記事「バッハとローリー・ニコル 」をアップしたので
では、ついでに…まったく関係ない記事でも(笑)
まぁ、まったく関係無いとも言い切れないので「part 2」としたのですけども。

いや、その記事中に
 「それでも結局、この「G線上のアリア」をシュミレーションするにしても…
 タラソワさんが真央ちゃんへ振りつけたプロか!(笑)
と書いていますが、実は、あるんだよね、ローリー・ニコルの振り付けで。


動画製作者さんであるwhite-mimiさんは実際に使用される曲か不明なため
シュミレーションではなくMAD動画とされていらっしゃいますが。

では、他にMADでも採用…になったらいいな(笑)のバッハで
何かヒントになりそうな曲、先の記事にSweet Box関連で聴いてみましょうかね。

G線上のアリア」と並んで有名なものはこれか。
曲は、♪Crash Landed♪


イントロでもお分かりの通り、バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」がベース。

次はそうだね、これも有名な旋律、誰もが聴いたことがあるだろう。
曲名はHere Comes The Sun♪


ベースはバッハの「無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調」だね。

次は、これはお勧め、真央ちゃんというより振り付けするローリー・ニコルに。
曲名は♪You Can't Hide♪


どこかで聴いたことがあるメロディと思う方も多いかと思われますが
ベースになった旋律はバッハの「オーボエ協奏曲 ト短調」の第2楽章からか

これほどスローな曲なら…ローリー・ニコル、あなたの出番だよ!(笑)
ま、これは無いか、真央ちゃんが語っていた曲のイメージからは。

イメージ 1
それよりも、
たくさんのシュミレーション及びMAD動画を製作されアップして下さる
white-mimiさんが早く治られるといいですね、
1日でも早いご回復を陰ながら祈っていますよ。

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イチロー選手が3日で10安打打ってたね、
数日前の件になるのだが(笑)
その時に記事にしたかったのだけれども忙しくてね。

マーリンズ・パークにエイミーさんが駆けつけた試合の動画にしよう。


動画製作者さんの動画へのタイトル付けがセンスあるよね、
「エイミーさん大忙し」と(笑)
イチメーターのボードを掲げている方なので日本ではすっかりお馴染みですが。

そうね、この記事では動画をペタペタと貼ろうかな。
イチロー選手のファンはもとよりMLB、スポーツ全般のファンなら
ご覧になられたことがあると思いますが。

ネット上でOBTVはよく観ているのですが
この西山さんの話は興味深かったな。
キャッチャーとして打席に迎えたイチロー選手のお話(↓)


今のどうやって打ったの!とテレビ観戦していて思う時が。
ところが素人の私ばかりか
MLBの解説と実況もイチロー選手がマリナーズに入団した頃、
そう話していたことがありました(笑)

私はテニスをやっていたので、中高の時とか何かしら遊びで野球をやると
打席ではその癖が思いっきり出ていた。
周りから見ればテニスのスイングそのもの、体重移動も後ろから前、という具合。
周囲から指摘されて、あっそう?という感じ。

で、イチロー選手のスイングとフォームを見ていると
テニスのスイングと同じじゃないか…と思えるときが。
これ以上は長くなるからもういいか(笑)

次はイチロー選手関連で好きな動画。
イチロー選手が何かの記録、はたくさんありすぎるので(笑)
対戦相手や球場などを含めたイチロー選手関連動画ですと
一番好きなのはこれかな


イチロー選手がヤンキース時代で場所はヤンキースタジアム。
レッドソックスのオルティスが放った大きな当りを超ファインプレーでアウトに。

オルティスはアウトになったので自軍のダッグアウトに引き返すため
イチロー選手には背を向け走り出すも
微笑みながらイチロー選手には見えないところで小さく拍手を。

相手をリスペクトしている、それがいいね。
確か、オルティスのやはりライトへの大飛球を同じヤンキースタジアムで
って長くなるからこれもいいか(笑)

次の動画は昨年のものだから比較的新しい、
イチロー選手がタイ・カッブの通算安打を
日米通算ですが抜いた時、イチロー選手にとって場所はアウェーになる
対戦相手セントルイス・カージナルスのブッシュスタジアム


今現在もイチロー選手のMLB通算3000本安打へのカウントダウンとともに
ピート・ローズのMLB通算安打数記録も
イチロー選手の日米通算で考えればそれに迫っているので
日米のマスメディアがそれを話題にし
そして賛成派と反対派が識者も含めて口にし、それがまた双方の
メディアで…と、それが繰り返されている。

イチロー選手は日本のプロ野球とMLBの通算は考えていない
と言っているんだけどね、何度も、
ただ、所属する球団は自軍の選手の「区切り」ということで
ファンに告知もしたり、
達成の際にはチームメートたちも祝福してくれたりとか、その試合で。

イメージ 1

ちなみにタイ・カッブってそのピート・ローズが記録を破るまで
MLB記録を持っていた選手、映画にもなっているのですが。

この試合の前日か、そのタイ・カッブの通算安打に並んだ時にも
当時、メディアの喧騒があったので
ブッシュスタジアムに足を運ぶセントルイスのファンもかなり知っていたでしょう。
で、目の前でイチロー選手がヒット、日米通算なら、タイ・カッブを抜いた。

イチロー選手にはアウェーですし、MLB通算ではないから
ブッシュスタジアムでアナウンスも電光掲示板に紹介されることも
なかったでしょう。

イチロー選手がヒットを打ち、一塁ベースに達すると、
すぐさまマーリンズのコーチがカージナルスの選手にボールをくれ、と
頼んでいますよね、でカージナルスの選手がそれに応える。
記念のボールだから。

その光景を見ていたのもあるでしょう、
球場のセントルイスのファンたちがその安打で
日米通算とかはともかく、イチロー選手がタイ・カッブの数字を抜いた偉業
ということを理解し、何人もが拍手を始め、それが鳴り止まないので
イチロー選手が帽子を取り挨拶を、というシーン。

これはいい光景だったな。

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