菊千代の部屋

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今日のネットニュースで
「両腕のないエジプトの卓球選手、離れ業でリオ・パラリンピックを席巻」

を読んでいたのですが、
物事は、極めれば、ここまで到達するのか…と本当に
私など何のとりえも無い一般人でも勇気を貰えます。


現在、リオで開催中のパラリンピックで卓球エジプト代表の
イブラヒム・ハマト(Ibrahim Hamadtou)選手。

日本にも、まぁ、両腕も、ということでは乙武さんなどいらっしゃいますが
イブラヒム・ハマトさんの場合は生まれつきではなく、お子さんの時の
事故か。
パラリンピックに出場している選手には似た境遇の方も少なからず
いらっしゃるでしょうが、ラケットを使う競技、
それでも、イブラヒム・ハマトさんは「卓球」をしたかったのでしょう。
お子さんの時から。

イメージ 1

それで、ここまでの域に到達するんだね。
本当に…何と言っていいのか。
動画のタイトルに付けられている「Nothing is Impossible」
うなづくしか。日本語である表現なら「好きこそ物の上手なれ」。

ラリーは普通に済まし、スマッシュも出来、ではサーブは?
足をごくごく普通にイブラヒム・ハマトさんは使う。
なるほど…そうかと…。

で、思い出した動画があったよ。
五輪の時にネット上でもさんざん流れていたこの動画。
イブラヒム・ハマトさんと同じく、パラリンピックに出場する日本代表選手が。
イチロー選手とともに。


五輪とは関係の無いMLBのイチロー選手も起用し
実に上手いキャッチ・コピーやサブ・コピーを使ったCMだなと。

そのイチロー選手、先日、今シーズン初のホームランであり
日米通算24年連続本塁打であり、代打でのホームランは自身のキャリア初か。
おめでとうございます(笑)


最初にこの記事は、超久々に英語書庫に放り込もうかと。
イブラヒム・ハマト(Ibrahim Hamadtou)選手の"Nothing is Impossible"
からイチロー選手への「GOAT」に。

youtubeでも海外のサイトのコメント欄でもいい、先日の3000本安打から
何からイチロー選手関連のサイトで、コメントを残している方で
「GOAT」とのみ、残していく方多数。

イチロー選手をディスるわけでなくリスペクトして残しているのは
多数の方の他のコメントから分かったのですが
初めてその単語を見た時は俗語なのかなと。
「GOAT」だと「山羊(やぎ)」を意味する単語ですし、他に意味があるのかと。

イメージ 2

実際はそうではなくて、略語だった。
「GOAT」とはG.O.A.T.」が正しく 、「Greatest of All Time」の略語。
その意味は、「史上最高」など。

で、もう一つ動画をご存知の無い方向けに。
先ほどの動画「イチローが嫌いだ」シリーズですが、
五輪のスポンサーでもあるトヨタのCMですよね。

そのトヨタの豊田章男社長とイチロー選手の対談も興味深かったな。
イチロー選手が他競技のアスリートや
他ジャンル(ショービジネス)は何度も見ていましたが
今回はビジネスマンとの対談、しかも、世界でトップ・クラスの企業のトップ。


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仕事探すか…part 2

仕事探さねばも、あれから一つも応募せず(苦笑)
土日は疲れちゃってね。

今思えば、昔、記事にしたこともあるけども
社交ダンスのイロハを学んでおくべきだったな。



この記事の後半に登場する(親しみを込めて)「馬鹿」で
(傍目から見れば)「向こう見ずな」人物、
最初の大学のクラスメートだったのですが。

エレベータの到着待ちをしている時、その前から待っている人物が。
で、エレベータが到着するまで、その前でステップを踏んでいる。
後ろから見ていて、「こいつ…馬鹿だな…」と(笑)

いや、彼は当時、社交ダンスを。
親父さんが講師でその手伝いを兼ねて自身も。
よく誘われましたよ、当時、「菊千代も習いに来いよ!」と、それも無料で。

私としては、パートナーが気になるわけ。
「若い女性かな? そうだったらいいな…」と(笑)

そいつは笑いながら「おばちゃんだちの相手だよ」と(苦笑)
それを聴いて、当時、18歳だった私は無料で習える社交ダンスに
すっかり興味を失った(大笑)

それよりも、10代の頃から老けて観られるキャラとは言え
まぁ…こんな感じか、例えれば

イメージ 1

今はね、自身が目を疑うほど容姿も崩れ始めているものの(笑)
当時18歳とは言え、こんな男がおばちゃん達のダンススクールに
突如現れらたらどうなる…って話だよね
(見えないことをいいことに書きたい放題:笑)

本題に戻すか
という事で、出来るだけ家の近く(徒歩だけで済ませる距離)、
そして、なるべく気を使わなくて済めば(疲れてるし)…という自己中の条件(笑)

仕事自体はいろいろありますね。
私の年齢を考えねば、の条件も付くでしょうが。
こればかりは、現在の求人を見ていても、全く分からない。

明確に条件提示してくれたほうがどれだけありがたいか。
事前に応募するこちら側がいろいろ考えてしまったりですしね、

例えば、私の年齢でも「大歓迎」というのは「介護」とか「警備」とか
今現在は日本人にしか仕事を任せられないものの
非常な人材難に苦しんでいる業界。
採用決定、入社で支度金まで支給しますという企業もいくつもありますし。

隙間埋めるアルバイトでも、いろいろ考えるよ。
私の年齢を除けば選択肢はいくつもある。
「ミドル歓迎」かつ「未経験も可」って類ね。
その中で多いのは、やはり、飲食店と接客業か。

その中で他より時給が良い中華料理の全国に展開しているチェーン、
地元にもあるのですが
そこでも求人を出していて、仕事内容を読むと
キッチン担当なら皿洗いから始めていただき(それは問題ないけど)
最終的には、中華鍋で〜を読むと、それは無理だろと(笑)

いくら「未経験可」の条件付も、自宅で全くと言っていいほど
調理などをせず、せいぜい卵を割る程度。
そんな私が、本格的な中華鍋でチャーハン等を調理できる
イメージが湧かない(大笑)

と、まぁ、求人の応募以前に自身の年齢も考慮し
(自分自身はいつまでも若いつもりも傍目から、の意)
最初から断念したり、応募に悩んだりなどいくつもあるのですが
これも個人差なのかな。

また、ここから昔話になるのですが(笑)

先ほど書いた、「個人差」というより「「キャラ」なのかな。

自身の能力や周囲の「目」や「判断基準」を全く気にしない
人って世の中にいるんですよね、間違いなく。

野球で言えば、見逃し三振を非常に怒る監督がいますよね、ノムさんとか。
同じ三振でも空振り、つまり、バットを振って三振なら仕方が無い、という考え。
バットを振ればこそ、ボールに当たる可能性も生まれ、
そのボールが飛んだ方向、距離でそれはヒットにも、
もしくは相手がエラーする可能性も生まれると。

まさに、そんな奴でした。キャラ的に言えば。
例えば、今現在の私で言えば、仕事でもアルバイトを探すとなると
多少でも「年齢制限」を考える。応募に際し。

イメージ 2
(この記事の画像はイースト・ウッドの世代違いの画像を2枚
 使いましたが、私は現在のイースト・ウッドよりは遥かに年下ですし
 髪も染めずとも、ほとんど黒髪のままです、念のため;笑)

いわゆる、自分で自分自身に限界なり規制をかけてしまっている
類も、実際、世の中はそうですしね。
ただし、そうすると、事前に自身で除外した選択肢からは
何も生まれない、可能性は0ってやつ。

ところが、そういう制限を自身にかけない人も。
一言で言えば、「馬鹿」なのですが(笑)
向こう見ずで、相手の動向など一切構わず嘲笑されようとも
冷笑されようとも、お構い無しに表に出る人物も。

特殊のボールが飛び交う限られた世界で
それを打つために特殊な訓練なり環境に育った者だけが挑戦する世界は
ある、しかし、その他は、そうでも無い。

つづく(笑)

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ここのところ、数少ない投稿でスポーツ関係が多かったので
久々に隣国(笑)のことでも。

そのスポーツでも日々ネットニュースを見ていると
五輪を含めて感心する事もあれば、呆れることも
ニュースは様々だよね。

そんな中、何週前か、読んだ瞬間に大いに呆れた隣国関係のニュース。
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が今年中に初来日予定とか。
今さら?、何しに?、そもそも、既に(最初から?)レーム・ダック状態で。

朴槿恵大統領、今年で言えば来日するチャンスは既にありましたよね。
それは日本で開催された伊勢志摩サミット。
ところが?
室谷克実先生、お願いします。(伊勢志摩サミット直前にお話しされた動画


やってたね〜、オバマ大統領は広島へ行くべきではない、
という、なぜか、韓国発の官民挙げての運動(?)のような類。

元広島市長が完全な歴史「誤」認識を発言したことを
室谷さんが苦言もされていますが、そりゃそうだよね。

当時、日本と併合したおかげて0どころか
マイナスだった取るに取らない「地域」が突然、一等国扱いになったのだ。
当然、そのため、インフラはもちろんのこと、教育なども含め
日本と同様なレベルまでマイナスから押し上げられると。
そこには、日本から資金及び人的な莫大な投資があった。

で、朴槿恵大統領、伊勢志摩サミットのため来日せず、
なぜか不思議なことにアフリカ歴訪と(笑)

で、今になって来日したいだの、先ほどネットニュースでトップ扱いの
「日韓、通貨スワップ協定復活か?」のようなアドバルーン的な形で。

私たち一般人からすれば、ええ加減にせえよ、って話だよね。

私、この韓国と言う国、と言うのかな、ある意味、「猿の惑星」状態だと、
戦後ずっと。

「猿の惑星」と言えば、以前、高山正行さんが語る動画を添付した
こともあると思いますが、フランス人作家ピエール・ブールが原作で
「猿」のモデルは「日本人」。

イメージ 1

ただ、高山さんも語っていたように、日本人がやったことではなく
フランス人が(植民地支配していた)ベトナム人などへ行っていたことを
フランス人を日本人に置き換えそれを「猿」扱い。

話を韓国が「猿の惑星」状態と表現したのは
あちらが言う、「日帝36年」など当時を生きていた人なら
どういうものか、よく知っているはずだ。
いわゆる、戦後に創作された左巻きのメディアなどが垂れ流す類とは違う、
ということ。

これらの人たちは日本敗戦後、口をつぐむしか生きる方法は無かったのは
理解できる、台湾もそうですが、かなりが粛清されましたし。
(但し、日本敗戦直前から台湾の人たちとは異なり、
 一部と言えども豹変したのが朝鮮)

ところが、ポロポロと当時の真実を語る人物は現れる、しかし、
メディアなどで大きくは扱われないか、スルーされると。

そうして、反日教育などが徹底的に始まり、
その「日帝36年」は映画「猿の惑星」で言えば、「禁断地帯」ってやつですよ。
戦後もずっとそう。

反日教育や侮日報道などを延々としておきながら
「禁断地帯」そして「戦後の日本」へアクセスできるものは
黙ってしていたのだ。

一般大衆はそこにアクセスさせないよう、間違った知識、教育を与え
特定の連中だけはそれを「日本発」とその一般に悟られず
金儲けをすると。

具体例を挙げるに思い出すのは
今ならロッテのお家騒動がありますよね、
そのロッテと言えば、日本のお菓子メーカーさんたちのヒット商品の
パクリを売ってるでしょう?

日本でマーケティングが済み、その中でもヒット商品、
それをパッケージデザインから何からコピーするのだからこれは簡単だ。

他に、数年前か、韓国の有名作家が
自身が執筆した小説かなにかの一説がいくつも日本の作家、三島由紀夫の
パクリではないかと疑われて謝罪していたことがあったでしょう?

これなぞ、完全な典型だと思う、
日本のあらゆるものを「禁断地帯」とし、「無知な(にした)一般大衆」には
近づくことをさせず、「日本は圧倒的に優れていた(いる)」と知る者のみ
そこに自由にアクセスし、、「無知な(にした)一般大衆」コピー商品を売る。

長くなりそうなので、動画でも。
倉山先生と宮脇先生のこのシリーズは何度も見直しましたが
もし、朝鮮半島が「まともに」なる可能性があった歴史的な時期は…
(日本がそうしてやる必要はありませんが)

やはり、秀吉の時か。

あちらさんは、李 舜臣とやらを英雄として今でも映画化したりして
完全ファンタジー・モードですが、その李 舜臣、秀吉軍を撃退どころか
休戦協定を破って撤退中の日本軍を背後から襲うも
救援に駆けつけた島津にあっさり撃退され戦死してますよね。

どこをどうとれば英雄なのか…

そんなことはいいか。
36年間ではなく、さすがに300年以上あれば、「まともに…」と思いますが(笑)
ただ、この動画の後の回かな、または他の先生の動画でも
語られているかと思いますが
当時の朝鮮半島の状況を見て、当時の日本の戦国武将は誰も
領地として欲しがらなかった、というのかな。

だとしたら、その後の時代を考えると、史実通りの時期に…
困ったもんだの…

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倉山さんと宮脇先生の続き動画も貼って置こうか。



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仕事探すか…

前回、この手の事を書いたのは

その中で、1年が限界かな…と書いたけどもう限界だ(笑)
今までは全て出入りしていた下請け業者さんたちに丸投げしていたものも
1社去り、2社去り、そしてほとんど去りの意味がよく分かっていないようだ。

私などその下請けから直に雇用したものと、新規で雇った新人さんたちで
今のところ、「幸運にも」上手いこと毎日の業務が終了している。

既にそれら古株及び新規採用グループそれぞれでかなりの不満が生じていて、
私など上に話せる立場ですし自身にも関わるので
気づくたびに何度も明確に改善点や是正点を伝えに行くため
煙たがられると(苦笑)

こりゃ駄目だと。
下請け業者さんたちが最も苦労していたのが人材の確保。
年々身勝手な条件を押し付けられ、限界を突破した時点で次々に撤退。

丸投げできる下請けがなくなったため
「仕方なく」自身たちが初めてその業務に携わる人材を直に雇用も
決していい条件は提示していない。

今から必ず起きることは予想できますよ。
一定のスキルを持った人材が一定数確保できない状態になり大混乱。
過去に経験しているにも関わらず。

そこで、「辞める」と決めたのですが、問題はその方法か。
一気に辞めてしまって、別なものを探す。
もしくはとりあえず、隙間的なものをアルバイトで始めて
仮にメインの仕事が見つからないも段階的に辞めようか、
職を探しながらその辺りをいろいろ考えることにも。

ただ、隙間、と言っても土日ぐらいしかない。
そこで何かやってみようかと言っても限られるな。

イメージ 1

「いらっしゃいませ!」、「ポテトもご一緒にいかがですか?♪」
やってみようかなマクドナルドのアルバイト・スタッフ(笑)
いいのかな、私のような年齢の男でも?(笑)

以前のブログの「転職」書庫を思い出すな〜
思えば、まだあの時の年齢の私ならいろいろあったかなと。

先のマックなら、私も時々利用するけど、昔のように作り置きではなくなったので
調理スタッフの方々はかなり大変そうですよね。
注文を受けてから(しかも廉価の価格設定にしているため)
大量発注品が出ると大急ぎで作業と。

見るとかなり年配の方もスタッフに。職場であらゆるアルバイトを体験した子に
聞くと、いわゆる「シルバー人材」の採用を積極的にやっている企業が
あるからそれでしょうと。

だとしたら私などまだまだ採用してもらえるかと(笑)
さらに、そう言えば、私、学生の頃から飲食業のアルバイトって
やったことないなと。
今、ファーストフードやファミレスの求人を見ると、
一度ぐらいやってみたいなと、この年齢になって(笑)

マックもいいけど、モスバーガーの方が好きだし、私の地元の駅にもあるし、
そこもアルバイト募集しているな…とか(笑)
しかも、割引でそのモスが食べれるし一石二鳥じゃないとか(笑)

だったら駅に出るまでもない、目の前か、近所に小料理屋が多いのですが
その店頭に貼り出している求人も思わず足を止めて読む形に(笑)
なぜか小料理屋が多く、しかも1年中募集している、求人誌やネットに
出していないんでしょうね。

そのお店もいろいろで、和食、フレンチ、イタリアン、インド料理もあったか、
それぞれ複数あるも、地元すぎていずれも一度も利用したことがない。
客席10人も入れば満員なのでほとんど常連さんのお店だし。

で、募集の条件を見ると、「賄い付き」、これは美味しいな(笑)
数時間そのうちのどこかでアルバイトすれば、
土日はイタリアンでもフレンチでもプロが作ったものが
アルバイト料を貰った上でタダで食えるのかと(大笑)

で、メインになるものか。
もともと自分でやろうとしていたことがあったものも
この10年ほとんど時間を奪われた形なので
(本来、これがメインになるはずだったのでは?苦笑)
正直、どこかの正社員になる気もなければ、
会社側もその気はないでしょうから(笑)
アルバイトを中心に仕事を見ていると
なんだ、こんなところがあったんだ…と。
10年前の転職の際にもあったのかな…と。

既に失ってしまった10年(大袈裟だけど)、
今からでもブラッシュ・アップして、多少でもその関係に携わるなり、
もう一度、勉強しなおすこれがいい機会かも…。

ただ、今現在の私の年齢で雇ってくれるのかな…が問題。
企業側として限定条件で急募ができなくなった事情はわかるのですが
明確に書いて欲しいんだよね、こちらとしたら。
募集対象は「20代の女性だけ」とか。

もともと可能性0のところに応募したり面接に行く手間が省けるので。

とにもかくにも通勤時間の短いところにします、
今のところはとにかく遠い、そこの職場でいろいろなので
心身ともに疲れた(苦笑)

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本日起床し、既にネット上で結果は出ていたのですが
男子400メートルリレーで銀メダル、これは本当に凄い。

北京五輪の銅でもこれは凄かったと当時記事にした思い出があるのですが(笑)
五輪のトラック競技で銀となると、
それは何と戦前の人見絹枝さん以来とは…

メダル圏内の可能性は報道されているものの、あくまで可能性だ。
ボルトのいるジャマイカにアクシデントが無いなら残りのメダルは二つ。
それをアメリカだ、カナダなどトラック競技どころかスプリントでも強豪国に
勝たねばメダルは無い

で、ダイジェストを観る事に。そこでなるほど…
この子達(イチロー選手風)は競技前から凄かったんだと、試合に臨む上で。

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フィールドに決勝に進出した各国の選手たちが入場し
アナウンスされるシーンで、4人が並び、笑顔で刀を抜くポーズをしたでしょう、
海外から見れば「侍ポーズ」とでも。

私たちは日本代表の日本人です、と微笑ましいパフォーマンスも
彼ら自身もメダルに届く可能性はこの瞬間も知っていたでしょうし
信じていたでしょう。
それを試合前、4人で打ち合わせたのでしょうが、ここまでリラックスし
楽しむ、そして勝負に臨んでいた姿勢に本当に驚きました。

で、そこで思い出したのですが、先ほど、「この子達(イチロー選手風)
との表現を使いましたが、MLBファンなら知っているでしょうが
それは、イチロー選手が現在所属するマーリンズのチームメートたちの
ことをとある会見で。

平均年齢が非常に低く(イチロー選手とは親と子供ほどの違い)
それをイチロー選手が今までで最高のチームメートと回答した上で
親しみを込めて「この子達」と。

どんどん長くなるのでこれは別に記事にした方がいいのかな。
そのイチロー選手、先日のMLB通算3000安打達成会見「も」
通訳を交えた「日本語で」会見しましたよね。

ヤンキースへ移籍した当時ももちろん日本語で会見。
すると、ヤンキース・ファンのサイトを除くと、移籍歓迎のコメントとは別に
会見そのもの、つまり、「まだ通訳が必要なのか?」というものがいくつか、
そこで、当時、私はわざわざそこのサイトにコメントするため
ID等を取得し、私なりの説明をしたことが。
これも昔記事にしたことがあるけども。


英語が母国語の選手達とは英語で、スペイン語が母国語のラテン系の
選手達とはスペイン語でコミュニケーションを…
の他に自身の発言の意図を勘違いされたくないため…
など書き込んだ(実際にそうなんだけど)、

ただ、先日の3000本安打を機会に過去のイチロー選手の会見や
発言を改めて見直していて、そうか…と。
たぶん、これも大きな理由なのではと。

それは、あくまで公式会見は日本語で通すことによって
「私は日本人です」
との表明であり再認識をさせていると。

長くなるのでこれはまた別の機会にするかな。
いや、3000本安打前に達成したピート・ローズのMLB通算安打を
「日米」通算で超えた「前後」に起きたメディアやMLBファンの論争や
先日もちょこっと書いたヤンキース時代にチームメートなって
交流をもったジータさんのコラムを詠むと、改めてそうとしか。

ジータさんがこんなことを書いていましたよね、
イチロー選手が白髪を染めずそのままにしてたので
それを指摘すると、イチロー選手が「これがJapanese Style」だ何だとか。

お互いリスペクトし心を許せる相手同士でその場も冗談めかした
会話だったものの、ジータさんもこの人、本当に鋭いな、と思うのは
普段のそういう会話からイチロー選手が日本人であることを自負している
ことに感じ入ったことを書かれていましたよね。

例えば今季で引退するMLBでのスーパースターなら
A-RODやオルティーズがいるけども、何かの会見で
彼らがあくまで母国語にこだわったり、チームメートに
自身のルーツの文化や考えなりを発信するだろうか?

A-RODやオルティーズがどうこう言っているのではない。
彼らに限らず若くしてアメリカへつまりMLBがほとんど。

日本だけでなく欧州でも野球は盛んになりつつあり、もちろん野球、
そしてMLBファンも。
しかし、彼らからするとA-RODやオルティーズはMLBの選手。
実際、プロの生活スタートはアメリカであり、MLB.。

ところがイチロー選手は違う。
日本で生まれ、日本で育ち、日本で野球と関わり、日本のプロ野球を経験し、
そしてMLB。

で、先ほどのピート・ローズの件ではありませんが、
「日本の記録は〜」とか「日本の野球は〜」で全否定されることも
メディアや著名人から発せされますよね。


なぜ、WBCの1回目と2回目にあそこまで積極的に参加したのか
の時からその傾向に強くあるとは
MLBに移籍した日本プロ野球選手たちの実績が0スタートになっていることが
報道でも何度も伝わり、そうかなとは思っていましたが。

そうはさせない、とでも言うかな。
積み上げたり達成した数字でかなりの外野を黙らせ、あくまで日本語で会見し
自身は日本人で、日本プロ野球の出身者です、とのアピールとでもいうのかな。

と、予定と全く違う記事になってしまった。
記事内の動画は記事内容とはまったく違う形で
単に目安めで配置することに(大笑)

男子400メートルリレーの日本代表4人のパフォーマンスから
試合前や演技前で何か傍目から見ると微笑ましいとか
楽しそうということで、
マーリンズのイチロー選手がマーリンズの選手たちと
試合前のベンチでやっている
チームを鼓舞するというかテンションを上げるというか何と言うのか。

2つ目の動画は真央ちゃんの「THE ICE」今年のものか。
リッポン君が舞台裏などを撮影してくれたようで、今年も
みんな楽しそうだなと(笑)

「男子400メートルリレー」のタイトルでたまたまこの記事を読み始めた方には
フィギュアをご存知の無い方もいらっしゃるか?
真央ちゃん、舞さん姉妹の「THE ICE」は毎年出演者が楽しみにしているのは
私達などは知っているのですが
日本以外のアイスショーによっては、招待された出演男子スケーター全員の
目が死んでいるってこともあるんです。

目が死んだままリハーサルをし、本番ではその女子スケーターに
全員でかしづかなければいけないとかさ。

本当だよ(笑)

これまた別の話題になりそうなので、この辺で。

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