菊千代の部屋

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リオ五輪、まったく観ていません(笑)
ネット上の速報や結果はもちろん知っていますが。

ただ、それらニュース速報などを読んでいて
中でも酷かったのが
棒高跳び、銀メダルのラビレニ選手に対して、
結果的には金メダルを獲得したブラジル選手への過剰な応援から
ラビレニ選手の競技中からブーイングだなんだと。

しかも、フランス代表ラビレニ選手がそのことに憤慨して
まるで戦前のナチス政権化での五輪のようだったと発言したら
表彰式まで現地ブラジルの観客たちからブーイングか。

で、ラビレニ選手がその「おもてなし」に涙を流したとかもニュースに。
イメージ 1

私、競技中、そしてその表彰式を見てはいないので
ラビレニ選手側に立つこkとが本当に正しいか分かりませんが、
しかし、
冬季五輪を見ていても、もはや、競技によっては、あるいは、
そこに出場する選手によっては、まともなものではないものが
「五輪」と思っていますから、残念ながら。

例えば、今回のリオ、どうして選出された?から始まりますよね。
さらに問題山積は、次の「冬季」五輪開催地、ということにもなりますが。

いずれにせよ、それほど問題な場所がどうして?だよね。

さて、先の棒高跳びにて、競技中、表彰式にて
ホームのブラジルの観客たちのブーイングを抑えられる唯一の人物は
結果的に金メダルのブラジルのチアゴ・ブラス・ダ・シウバ選手なのだが…
何かしらそういうアクションはしてたの?

いや、もし、競技中、絶対王者のラビレニ選手からシウバ選手が
第三者からは伺いしれないもの嫌がらせに近いもの
受け続けたなら差し引こう。
そこは、ホームの利を活かして…ってことでね。
ところが実際はどうなのだろうか?

「棒高跳び」は接触競技でもない、個人の記録を争うもの。
もし、フランス代表のラビレニ選手がブラジル代表のシウバ選手と
そういうものが無かったとしたら、その場の雰囲気を
多少でも和らげることが出来たのは、ホームのシウバ選手しかいない。

ここで思い出すのが、日本人がらみだと、先の東京五輪の柔道か。
実力、実績とも前評判も高いオランダ代表ヘーシンクが
無差別級で日本代表の神永さんを破って金メダル。


ヘーシンクが勝ち、金メダルになった瞬間にオランダの関係者が
駆け込もうとしたのをヘーシンクが制している有名な動画ですよね。

動画のタイトルは土足で駆け寄る関係者を制す」とありますが
それもあるかもしれませんが
私的には試合後の「礼」をお互いにしていないので
「勝敗に関係無く」、まだ試合は終っていない、という意味で
ヘーシンクが自身の母国関係者たちを制した、が正しいのではと。

しかも、これはヘーシンクが精進した柔道の母国、日本での五輪でだ。

そう、五輪と離れて思い出すのは、ゴルフになるな。
先日からイチロー選手の大記録があったので、イチロー選手の記事を
投稿していましたが、そのイチロー選手が地元のマイアミのメディアとも
インタビューで子供の頃に
(プロではない)父親から野球そのものを教えてもらったことはない、
ただ、女子プロゴルファーの岡本綾子さんのスイングを参考に…
と教わった話をしていましたが、なるほど、と思いましたよ。

その岡本綾子さん、ありましたね。
当時、岡本綾子さんはメジャーのタイトルは獲得できないものの
それら大会でいつも優勝候補だ。
で、岡本さんとしたらホームの日本での試合、優勝争いをしていて
確か、アメリカの選手だったか、終盤のラウンドでスコアを落とすボギー。
すると、ギャラリーから「ナイス・ボギー」と。

もちろん、それを耳にしたアメリカの選手はもちろん、憤慨。
それよりも優勝争いをしていた岡本さんの方が
「どうして、そういう事をいうんですか?」と
自身の母国のギャラリーたちへの不甲斐なさを口にし、
さらに涙まで流してしまったことが。

結果的に、涙を流したまま岡本さんはパットを打つも、
外し、結果的に、優勝できず。
ところが、この時(それ以前の岡本さん自身の真摯な姿勢もあったでしょうが)、
当時の女子ゴルフの先進国であるアメリカはもとより海外の選手たちから
岡本さんがさらにリスペクトされ
初の賞金女王になった時か、みんなに肩車され、賞賛されていましたよね
イメージ 2

さらに、日本人がらみ、それも、ゴルフなら、
岡本さんより少し前、男子の青木功さんとニクラウスで有名なシーンが。

ほとんどのメジャー大会が全英を除けば、アメリカにありますよね。
ニクラウスにとっては母国、当然、そのギャラリーもニクラウス。

そこに、日本人の青木功さんが優勝争いでデットヒート。
結果的に、帝王ニクラウスが優勝。
アメリカのギャラリーたちは大喜びだ。
ところが、


まだ、青木さんのパッとが残っていた、仮に入れても優勝は出来ずとも。
そこで、ニクラウスが慌てて興奮してグリーンに押し寄せるギャラリーたちを
制している、非常に有名なシーン。

ヘーシンクは五輪、そのもの、競技も武道で礼節まで体言した
まさに金メダルに相応しい人物と。
一方、岡本さん、ニクラウス、そして青木さん、今回の五輪で
久々に公式競技になったゴルフのプロ。

そのプロでさえ、それだけ対戦相手にリスペクトできるのに
五輪でそんなことが…と

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