菊千代の部屋

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WBCは既に終りましたが
ちょうど退職の時期と重なったので
東京ラウンドとか日中の試合もインターネットで観ていました。

そして、夜は侍日本と、のはずが
インターネット中継はされずと(笑)
視聴したければMLBとかも放送されている配信サイトへ
月額費用を払って加入しなさいと。

まぁ、地上派では放映されていたようですから
何とも言えませんが、
日本で行われている他国同士の試合が
ネットで観れて、日本代表の試合は見せない。

どなたかライブでアップしてもすぐに遮断。
そこで、目にするのは「電通」(笑)


イメージ 1

そして、準決勝まで駒を進めた侍日本、
完全に投手戦になりましたね、

エラーがあったとは言え、決勝のプエルトリコも
完封されていますから
アメリカ代表の投手陣がWBC当初より
日数が進み、かなり仕上がったと言えるのかもしれません。

それは他の国にも言え、仕上がりと調子がマッチすれば
どちらに転んでも良かった両者のレベルだったろうと。
ワンマッチですし。

それは別として、このWBC,予選で早々と敗退した
韓国代表ですが、かの国の
韓国のネットユーザーの反応には笑わせてもらいました。

まず、初戦の結果を受けて、
日本はキューバに大勝、
韓国はその時は未知のイスラエルに破れ大番狂わせ、
と日本でもニュースに。
それを受けて(↓)


↑のユーチューバーさんは
「(韓国の)ニュース」、「韓国ネットユーザーの反応」、
そして「編集所感」と3段階の構成にされているのですが
それぞれ聴き取りやすい音声にされているので
寝転びながらPCの画面を読まなくても助かった(笑)

極めて冷静かつ的確な意見を持つ韓国人が
多いように感じられますが、
他のネットサイトを見れば分かります、
当然ですが、そんなことはありません(笑)

相変わらず、不治の病は多数いますよ。
例えば、「日本は嫌いだが〜」で始まる類ね。

この管理人さんは極めて公平に扱おうとされている
と思うので、あえて、そのような意見を集め
さらにご自身の意見を、の形でしょう。

次は予選の2戦目、日本はオーストラリアに勝利、
韓国はオランダに敗れ2連敗。
その後がこれ(↓)


こちらの編集所感を読んでも
管理人さんは極めて公平に意見を述べられていますし
その通りだと思いますが
結局、韓国代表はそうしませんでしたね。
これで次世代の育成チャンスが失われたわけです。

まぁ、どうでもいいですけど(笑)

私からすれば韓国に限ってですが
この大会、韓国チームの敗退より試合会場にした
高尺(コチョク)スカイドームに驚きました。

東京ドームは出来上がってから30年ぐらい

韓国発のドーム球場とのことで出来上がって
高尺(コチョク)スカイドームは2年ぐらいですか?
ただ、収容人員が2万にも遠く及ばす1万7千ぐらいでしたか。

どこぞのサイトでどなたかも書かれていましたが
普通、後追いだと先に存在する物より「良い」ものが
出来上がりますよね、普通。
技術も進んでいるし、先にある物の改善や修正だけしても。

そんな中で、高尺(コチョク)スカイドーム。

どうして、今、わざわざそんなドームを作るのか訳分からん(笑)
地方都市のどこかB級のサッカークラブのホーム球場でなく
ソウルに建てた韓国初でそれだから。

重ね重ね訳分からんし、
WBCで使うぐらいだから、あちらは自慢でもあるのかい?

誰が羨ましがるのだろう…
本当、訳分からん(大笑)

今朝早くだったか、一報を観た時は目を疑った。

ネットニュースで、「イチロー選手が所属する」の文字が入ったため
ニュースタイトルをそのまま読むと
「マーリンズのエース」が続いている、
文字通りエースを指しているなら一人だが…、何かあったのか?と…
そしてその後の単語に、絶句。「事故死」。

まさか、うそだろ!と思い、速報のタイトルに投手の名前が無かったため
記事の詳細へジャンプすると、そこには、間違いであってくれと願った
「ホセ・フェルナンデス投手」と。

言葉を失ったよ、本当に信じられなくて。
ニュースがMLBの選手や関係者に伝わり始めるとそれぞれが
コメントを発表し何人もが「信じられない…」とか「数日前笑顔だったのに…」と、
私も全く同じ。

イメージ 1

イチロー選手が出場した試合は出来るだけ日々チェック。
すると、先発でなくてもベンチにフェルナンデスがいると
異常に明るく笑顔だったり
イチロー選手や他の選手へちょっかい出していることも多いので、
こんな信じがたい訃報を見ても、数日前は笑顔だったじゃない…と、しか。

いつか、イチロー選手とフェルナンデスのことのみの記事を書こうかと
思っていたものの、まさかこんな形で記事を書くことになろうとは。
しかも、今後の物語は無いわけですから…


MLBのため、リスクを冒してキューバから亡命し、
若くしてナショナル・リーグを代表する投手どころか
MLBの将来を担う…まで登りはじめていたのに、
こんな結末が待っていようとは。

しかも、昨年からキューバとアメリカの国交正常化が進み、
今後はキューバの選手が亡命などのリスクを冒す必要が…
に当然なっていくのでしょうし、この時期、というか時代というのか
運命のいたずらとでも。

ホセ・フェルナンデス投手のご冥福をお祈りいたします。

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今日のネットニュースで
「両腕のないエジプトの卓球選手、離れ業でリオ・パラリンピックを席巻」

を読んでいたのですが、
物事は、極めれば、ここまで到達するのか…と本当に
私など何のとりえも無い一般人でも勇気を貰えます。


現在、リオで開催中のパラリンピックで卓球エジプト代表の
イブラヒム・ハマト(Ibrahim Hamadtou)選手。

日本にも、まぁ、両腕も、ということでは乙武さんなどいらっしゃいますが
イブラヒム・ハマトさんの場合は生まれつきではなく、お子さんの時の
事故か。
パラリンピックに出場している選手には似た境遇の方も少なからず
いらっしゃるでしょうが、ラケットを使う競技、
それでも、イブラヒム・ハマトさんは「卓球」をしたかったのでしょう。
お子さんの時から。

イメージ 1

それで、ここまでの域に到達するんだね。
本当に…何と言っていいのか。
動画のタイトルに付けられている「Nothing is Impossible」
うなづくしか。日本語である表現なら「好きこそ物の上手なれ」。

ラリーは普通に済まし、スマッシュも出来、ではサーブは?
足をごくごく普通にイブラヒム・ハマトさんは使う。
なるほど…そうかと…。

で、思い出した動画があったよ。
五輪の時にネット上でもさんざん流れていたこの動画。
イブラヒム・ハマトさんと同じく、パラリンピックに出場する日本代表選手が。
イチロー選手とともに。


五輪とは関係の無いMLBのイチロー選手も起用し
実に上手いキャッチ・コピーやサブ・コピーを使ったCMだなと。

そのイチロー選手、先日、今シーズン初のホームランであり
日米通算24年連続本塁打であり、代打でのホームランは自身のキャリア初か。
おめでとうございます(笑)


最初にこの記事は、超久々に英語書庫に放り込もうかと。
イブラヒム・ハマト(Ibrahim Hamadtou)選手の"Nothing is Impossible"
からイチロー選手への「GOAT」に。

youtubeでも海外のサイトのコメント欄でもいい、先日の3000本安打から
何からイチロー選手関連のサイトで、コメントを残している方で
「GOAT」とのみ、残していく方多数。

イチロー選手をディスるわけでなくリスペクトして残しているのは
多数の方の他のコメントから分かったのですが
初めてその単語を見た時は俗語なのかなと。
「GOAT」だと「山羊(やぎ)」を意味する単語ですし、他に意味があるのかと。

イメージ 2

実際はそうではなくて、略語だった。
「GOAT」とはG.O.A.T.」が正しく 、「Greatest of All Time」の略語。
その意味は、「史上最高」など。

で、もう一つ動画をご存知の無い方向けに。
先ほどの動画「イチローが嫌いだ」シリーズですが、
五輪のスポンサーでもあるトヨタのCMですよね。

そのトヨタの豊田章男社長とイチロー選手の対談も興味深かったな。
イチロー選手が他競技のアスリートや
他ジャンル(ショービジネス)は何度も見ていましたが
今回はビジネスマンとの対談、しかも、世界でトップ・クラスの企業のトップ。


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本日起床し、既にネット上で結果は出ていたのですが
男子400メートルリレーで銀メダル、これは本当に凄い。

北京五輪の銅でもこれは凄かったと当時記事にした思い出があるのですが(笑)
五輪のトラック競技で銀となると、
それは何と戦前の人見絹枝さん以来とは…

メダル圏内の可能性は報道されているものの、あくまで可能性だ。
ボルトのいるジャマイカにアクシデントが無いなら残りのメダルは二つ。
それをアメリカだ、カナダなどトラック競技どころかスプリントでも強豪国に
勝たねばメダルは無い

で、ダイジェストを観る事に。そこでなるほど…
この子達(イチロー選手風)は競技前から凄かったんだと、試合に臨む上で。

イメージ 1

フィールドに決勝に進出した各国の選手たちが入場し
アナウンスされるシーンで、4人が並び、笑顔で刀を抜くポーズをしたでしょう、
海外から見れば「侍ポーズ」とでも。

私たちは日本代表の日本人です、と微笑ましいパフォーマンスも
彼ら自身もメダルに届く可能性はこの瞬間も知っていたでしょうし
信じていたでしょう。
それを試合前、4人で打ち合わせたのでしょうが、ここまでリラックスし
楽しむ、そして勝負に臨んでいた姿勢に本当に驚きました。

で、そこで思い出したのですが、先ほど、「この子達(イチロー選手風)
との表現を使いましたが、MLBファンなら知っているでしょうが
それは、イチロー選手が現在所属するマーリンズのチームメートたちの
ことをとある会見で。

平均年齢が非常に低く(イチロー選手とは親と子供ほどの違い)
それをイチロー選手が今までで最高のチームメートと回答した上で
親しみを込めて「この子達」と。

どんどん長くなるのでこれは別に記事にした方がいいのかな。
そのイチロー選手、先日のMLB通算3000安打達成会見「も」
通訳を交えた「日本語で」会見しましたよね。

ヤンキースへ移籍した当時ももちろん日本語で会見。
すると、ヤンキース・ファンのサイトを除くと、移籍歓迎のコメントとは別に
会見そのもの、つまり、「まだ通訳が必要なのか?」というものがいくつか、
そこで、当時、私はわざわざそこのサイトにコメントするため
ID等を取得し、私なりの説明をしたことが。
これも昔記事にしたことがあるけども。


英語が母国語の選手達とは英語で、スペイン語が母国語のラテン系の
選手達とはスペイン語でコミュニケーションを…
の他に自身の発言の意図を勘違いされたくないため…
など書き込んだ(実際にそうなんだけど)、

ただ、先日の3000本安打を機会に過去のイチロー選手の会見や
発言を改めて見直していて、そうか…と。
たぶん、これも大きな理由なのではと。

それは、あくまで公式会見は日本語で通すことによって
「私は日本人です」
との表明であり再認識をさせていると。

長くなるのでこれはまた別の機会にするかな。
いや、3000本安打前に達成したピート・ローズのMLB通算安打を
「日米」通算で超えた「前後」に起きたメディアやMLBファンの論争や
先日もちょこっと書いたヤンキース時代にチームメートなって
交流をもったジータさんのコラムを詠むと、改めてそうとしか。

ジータさんがこんなことを書いていましたよね、
イチロー選手が白髪を染めずそのままにしてたので
それを指摘すると、イチロー選手が「これがJapanese Style」だ何だとか。

お互いリスペクトし心を許せる相手同士でその場も冗談めかした
会話だったものの、ジータさんもこの人、本当に鋭いな、と思うのは
普段のそういう会話からイチロー選手が日本人であることを自負している
ことに感じ入ったことを書かれていましたよね。

例えば今季で引退するMLBでのスーパースターなら
A-RODやオルティーズがいるけども、何かの会見で
彼らがあくまで母国語にこだわったり、チームメートに
自身のルーツの文化や考えなりを発信するだろうか?

A-RODやオルティーズがどうこう言っているのではない。
彼らに限らず若くしてアメリカへつまりMLBがほとんど。

日本だけでなく欧州でも野球は盛んになりつつあり、もちろん野球、
そしてMLBファンも。
しかし、彼らからするとA-RODやオルティーズはMLBの選手。
実際、プロの生活スタートはアメリカであり、MLB.。

ところがイチロー選手は違う。
日本で生まれ、日本で育ち、日本で野球と関わり、日本のプロ野球を経験し、
そしてMLB。

で、先ほどのピート・ローズの件ではありませんが、
「日本の記録は〜」とか「日本の野球は〜」で全否定されることも
メディアや著名人から発せされますよね。


なぜ、WBCの1回目と2回目にあそこまで積極的に参加したのか
の時からその傾向に強くあるとは
MLBに移籍した日本プロ野球選手たちの実績が0スタートになっていることが
報道でも何度も伝わり、そうかなとは思っていましたが。

そうはさせない、とでも言うかな。
積み上げたり達成した数字でかなりの外野を黙らせ、あくまで日本語で会見し
自身は日本人で、日本プロ野球の出身者です、とのアピールとでもいうのかな。

と、予定と全く違う記事になってしまった。
記事内の動画は記事内容とはまったく違う形で
単に目安めで配置することに(大笑)

男子400メートルリレーの日本代表4人のパフォーマンスから
試合前や演技前で何か傍目から見ると微笑ましいとか
楽しそうということで、
マーリンズのイチロー選手がマーリンズの選手たちと
試合前のベンチでやっている
チームを鼓舞するというかテンションを上げるというか何と言うのか。

2つ目の動画は真央ちゃんの「THE ICE」今年のものか。
リッポン君が舞台裏などを撮影してくれたようで、今年も
みんな楽しそうだなと(笑)

「男子400メートルリレー」のタイトルでたまたまこの記事を読み始めた方には
フィギュアをご存知の無い方もいらっしゃるか?
真央ちゃん、舞さん姉妹の「THE ICE」は毎年出演者が楽しみにしているのは
私達などは知っているのですが
日本以外のアイスショーによっては、招待された出演男子スケーター全員の
目が死んでいるってこともあるんです。

目が死んだままリハーサルをし、本番ではその女子スケーターに
全員でかしづかなければいけないとかさ。

本当だよ(笑)

これまた別の話題になりそうなので、この辺で。

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リオ五輪、まったく観ていません(笑)
ネット上の速報や結果はもちろん知っていますが。

ただ、それらニュース速報などを読んでいて
中でも酷かったのが
棒高跳び、銀メダルのラビレニ選手に対して、
結果的には金メダルを獲得したブラジル選手への過剰な応援から
ラビレニ選手の競技中からブーイングだなんだと。

しかも、フランス代表ラビレニ選手がそのことに憤慨して
まるで戦前のナチス政権化での五輪のようだったと発言したら
表彰式まで現地ブラジルの観客たちからブーイングか。

で、ラビレニ選手がその「おもてなし」に涙を流したとかもニュースに。
イメージ 1

私、競技中、そしてその表彰式を見てはいないので
ラビレニ選手側に立つこkとが本当に正しいか分かりませんが、
しかし、
冬季五輪を見ていても、もはや、競技によっては、あるいは、
そこに出場する選手によっては、まともなものではないものが
「五輪」と思っていますから、残念ながら。

例えば、今回のリオ、どうして選出された?から始まりますよね。
さらに問題山積は、次の「冬季」五輪開催地、ということにもなりますが。

いずれにせよ、それほど問題な場所がどうして?だよね。

さて、先の棒高跳びにて、競技中、表彰式にて
ホームのブラジルの観客たちのブーイングを抑えられる唯一の人物は
結果的に金メダルのブラジルのチアゴ・ブラス・ダ・シウバ選手なのだが…
何かしらそういうアクションはしてたの?

いや、もし、競技中、絶対王者のラビレニ選手からシウバ選手が
第三者からは伺いしれないもの嫌がらせに近いもの
受け続けたなら差し引こう。
そこは、ホームの利を活かして…ってことでね。
ところが実際はどうなのだろうか?

「棒高跳び」は接触競技でもない、個人の記録を争うもの。
もし、フランス代表のラビレニ選手がブラジル代表のシウバ選手と
そういうものが無かったとしたら、その場の雰囲気を
多少でも和らげることが出来たのは、ホームのシウバ選手しかいない。

ここで思い出すのが、日本人がらみだと、先の東京五輪の柔道か。
実力、実績とも前評判も高いオランダ代表ヘーシンクが
無差別級で日本代表の神永さんを破って金メダル。


ヘーシンクが勝ち、金メダルになった瞬間にオランダの関係者が
駆け込もうとしたのをヘーシンクが制している有名な動画ですよね。

動画のタイトルは土足で駆け寄る関係者を制す」とありますが
それもあるかもしれませんが
私的には試合後の「礼」をお互いにしていないので
「勝敗に関係無く」、まだ試合は終っていない、という意味で
ヘーシンクが自身の母国関係者たちを制した、が正しいのではと。

しかも、これはヘーシンクが精進した柔道の母国、日本での五輪でだ。

そう、五輪と離れて思い出すのは、ゴルフになるな。
先日からイチロー選手の大記録があったので、イチロー選手の記事を
投稿していましたが、そのイチロー選手が地元のマイアミのメディアとも
インタビューで子供の頃に
(プロではない)父親から野球そのものを教えてもらったことはない、
ただ、女子プロゴルファーの岡本綾子さんのスイングを参考に…
と教わった話をしていましたが、なるほど、と思いましたよ。

その岡本綾子さん、ありましたね。
当時、岡本綾子さんはメジャーのタイトルは獲得できないものの
それら大会でいつも優勝候補だ。
で、岡本さんとしたらホームの日本での試合、優勝争いをしていて
確か、アメリカの選手だったか、終盤のラウンドでスコアを落とすボギー。
すると、ギャラリーから「ナイス・ボギー」と。

もちろん、それを耳にしたアメリカの選手はもちろん、憤慨。
それよりも優勝争いをしていた岡本さんの方が
「どうして、そういう事をいうんですか?」と
自身の母国のギャラリーたちへの不甲斐なさを口にし、
さらに涙まで流してしまったことが。

結果的に、涙を流したまま岡本さんはパットを打つも、
外し、結果的に、優勝できず。
ところが、この時(それ以前の岡本さん自身の真摯な姿勢もあったでしょうが)、
当時の女子ゴルフの先進国であるアメリカはもとより海外の選手たちから
岡本さんがさらにリスペクトされ
初の賞金女王になった時か、みんなに肩車され、賞賛されていましたよね
イメージ 2

さらに、日本人がらみ、それも、ゴルフなら、
岡本さんより少し前、男子の青木功さんとニクラウスで有名なシーンが。

ほとんどのメジャー大会が全英を除けば、アメリカにありますよね。
ニクラウスにとっては母国、当然、そのギャラリーもニクラウス。

そこに、日本人の青木功さんが優勝争いでデットヒート。
結果的に、帝王ニクラウスが優勝。
アメリカのギャラリーたちは大喜びだ。
ところが、


まだ、青木さんのパッとが残っていた、仮に入れても優勝は出来ずとも。
そこで、ニクラウスが慌てて興奮してグリーンに押し寄せるギャラリーたちを
制している、非常に有名なシーン。

ヘーシンクは五輪、そのもの、競技も武道で礼節まで体言した
まさに金メダルに相応しい人物と。
一方、岡本さん、ニクラウス、そして青木さん、今回の五輪で
久々に公式競技になったゴルフのプロ。

そのプロでさえ、それだけ対戦相手にリスペクトできるのに
五輪でそんなことが…と

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