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大変、ご無沙汰で申し訳御座いませんでした。
おじじです!!!。
今年の春から、激務と心労で、体調を崩してしまい、ご無沙汰でした。
この夏の暑さで、身体も気持ちも動かずに、ストレスからくる「うつ状態」を経験しました。
私のところに来る相談者の気持ちを経験した事は、良い経験になりました。
まだまだ、やる気、気力は有りますので相談者の立場になって頑張っていきたいと思っています。
ブログも、頑張っていきますので、これからもよろしくお願い致します。 おじじ。
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こんばんわ、おじじです。
今夜は、チョッと肌寒いですが、皆さんの所は如何ですか?
気温の変化が大きい昨今、身体には気を付けましょう。
今週から、多重債務で最悪な、お父さんの話です。
「始めまして、大久保と申します。」
若いころは、スポーツで身体を鍛えていたのか、背が高く
ガッシリした体格の男性。
良くある多重債務の相談ですが、内容は最悪でした。
借り入れの原因は、息子さんの事業への援助。
「実は、社会協議会、法テラス、知人の紹介弁護士等と、
いろいろ相談にいきました。
しかし、どこも厳しい状況と言われて」
「そうですか、厳しい!とは、どう言う事dすか?」
「自己破産の申請をしても、免責は無理、。と」
持ってきた債務表をみると、凄い!!
銀行、大手消費者金融、事業者専門のローン会社等、11社
総額3100万円。
その他、友人、知人、親戚が15人、2450万円。
よく見ると、カードで高級時計が3個も買っている。
「この時計は?」
「ハイ、現金が借りれなかったので息子が時計を買い、
すぐに売って現金に」
こう言う行為は悪質で、裁判でも問題になるケースである。
私としても、「免責」には自信がありませんでしたが、
債務処理を、引き受けました。
これから、一つ、一つの債務について説明を受け、
免責に向かっての対処を、考えていきます。
来週は、当事者の、息子さんについてです。
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こんばんわ、おじじです。
今日の日曜日は、本格的な雨。
明日も午前中は雨が残るとか。
朝の散歩も、雨の日はサボる事が多いのです。
体調のための散歩ですが、まっ、いいか!
一日くらいは。 と、自分に言い聞かせて。
妥協ではないのですが、自分で納得しているのです。
私は、よく相談者に、貴方の頭の中の辞書から「諦め」
と言う文字を消しなさい。
どんなことがあっても諦めないで、努力、前進すれば、
道は必ず開ける。と話をしてきました。
しかし、最近の経済状況の中、今の人生を捨てて、新たな人生を
考えなければ再生しない方達が増えている現実を多く見る様になりました。
そうです。「自己破産」です。
「諦めるな!」「諦めるな!」と言い続けてきた、おじじですが、考え方を
見直す時代の入ったのかもしれません。
マネーゲームで世界の経済が動く時代ですからね!
最近の自己破産者は、自分の浪費による経済危機よりも、他人の保証人や、
関連会社の不況からくる、どうにもならない状況下での自己破産なのです。
また、今回の相談者は半年間、数人の法律家に相談したが、「遅すぎる」
と断られて、私の事務所に。
「もう、死にたい」が、第一声でした。
来週から、この相談者の話をしましょう。
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こんばんわ、おじじです。
今夜は、投稿が遅くなりました。
一昨日、昨日と移動の距離は一日、400キロ以上。
昨日は甲府、東京、千葉、埼玉、甲府と運転距離は450キロです。
移動は気にしない私ですが、さすが腰にきました。
足の筋もカチカチ!
二日間で、4時間の睡眠も原因でした。
そこで、帰りの途中で、見つけた温泉で、休憩を。
温泉、サウナ、泡風呂と繰り返して、休憩室で横になると、爆睡です。
「寝すぎた!」と、飛び起きたら、50分間の熟睡。
自分では、5〜6時間の感覚でした。
腰の痛みは、とても楽に。
足のハリも気にならない程度に回復。
すぐに着替えて帰路に。3時間の有意義な休憩でした。
東京での事務局開設。関連事業の、開店準備等が原因ですが、
これから先の、夢と希望が、おじじを引っ張っています。
落ち着けない、おじじですが相談者のために頑張りますので、
読者の皆さん、よろしく見守ってください!!
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おはようございます!おじじです。
先日の新聞に、ソフトヤミ金の記事が、大きく載っていました。
来月から施行される、金融に関する新しい法律は、良いのか?悪いのか?
賛否両論。
おじじも、どちらとも判断に迷うところです。
今の小さな町金融は、地元の中小零細企業には、欠かせない金融機関なのです。
大手銀行の貸し渋り、貸しはがしは、今の経営者にとって脅威です。
今まで長い取引で、信用がある!と安心は出来ない事は、経営者が一番、
実感していると思います。
ちょっとのつなぎ資金でも、「あれっ!」と思う書類の提出。
融資の実行までも、今までの倍に。
こんなときに、町金融は、多少の金利は高いものの役に立っていたのです。
月末に、相手からもらった手形が焦げ付き、その入金を当てにしていた自分の
支払いが困難に!!この時代、こんな話は小さな会社では日常良く聞く話です。
昔と違い、銀行は即、現金を!なんていう事は、ありません。特に零細企業には!!
そこで、力を発揮していたのが、日ごろ世話になっている町金融なのです。
顔見知りになり、「今回も三日間ほど」と、借りる。
取引先の支払いや、手形決済で、100万円を三日かりて利息を、高利ですが
15000円支払っても安いもの。
しかし、今回の改正で、純資産5000万円がないと金融許可が出ません。
町金融の、ほとんどが廃業すると思います。
そして、無届の金融になり、裏で融資をするのです。
今ままで、顔見知りで取引をしていた経営者にも負担が掛かってきます。
それは、経営者にとって、死活問題。
世界の経済が不安定の今、デフレ日本の中で、わざわざ厳しい金融政策は
どうなのでしょうか?
確かに、10年位前の時代、大手の町金融の過剰な融資、取立て等で社会的
問題になり、弱者救済で出来た、政策ですが、今の経済状況では、日本の
経済衰退につながる事が、心配の おじじです。
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