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菊二町会の一部のゴミ集積所・・・・・・菊川通り・・・・いつでも未分別のゴミの山です。

一人一人の心がけで・・・・変わるのですが?   そろそろゴミ箱を設置しなくてはいけないだろうか


ゴミ問題を取り上げてみました。


平成16年の統計を取り上げてみました。

■平成16年度のゴミの総排出量は
5,059万トン(平成15年度は5,161万トン・2.0%減)


■平成16年度のゴミの総排出量を東京ドームに換算すると
約136杯


■平成16年度の日本人1人1日当たりのごみ排出量は
1,086グラム(平成15年度は1,106グラム・1.8%減)


■平成16年度のゴミの排出量5,059万トンのうち
生活系ごみが3,405万トン、会社や工場などから出る事業系ごみが1,654万トン


■平成16年度のゴミの排出量5,059万トンのうち
資源として再び利用される量は940万トン、リサイクル率は17.6%


■平成16年度末現在の全国のゴミの焼却場の数は
1,374施設


■平成16年度の一般廃棄物(主に家庭から出るゴミとし尿)の処理費用は
2兆2,450億円(平成15年度は2兆2,746億円)


■平成16年度のゴミ処理事業経費は
1兆9,343億円


■平成16年度のゴミ処理事業経費を国民一人当たりに換算すると
15,200円


■平成16年度のし尿処理事業費用は
3,106億円(国民1人当たり6,500円)

この中の生ゴミを家庭で処理すると1000万トン分の税金が無駄に使わなくなると思います。

『簡単・生ゴミ処理機の作り方』

みなさんこんにちは!「誰でもわかるゴミ問題!」で案内役を務めているゴミ太です、手作りで簡単に作れる「簡単生ゴミ処理機」の作り方を紹介します。予算は、だいたい2,000円くらいです、きちんと完成すれば生ゴミの臭いもなく毎日どんぶり一杯分くらいの生ゴミを分解できます。ぜひ挑戦してみてください。

      「用意するもの」

1.プラスチック製植木鉢…500円前後
(高さ約40cm、直径約30cmくらい、必ず底に水切り穴が開いているもの)
2.鉢底石(2〜3リットル)…100円前後
3.赤玉土(2〜3リットル)…300円前後
4.園芸用土(7〜8リットル)…500円前後
5.スコップ…100円前後
6.ゴムひも…100円前後
7.鉢を覆える大きさのビニール(あらかじめ通気穴を串で開けておく)
8.古着のシャツ

       「作り方」

1.植木鉢の底約2〜3cmに鉢底石を敷く
2.鉢底石の上に赤玉土を2〜3cmを敷く
3.赤玉土の上に園芸用土を約20cm前後入れる
※(割合は「鉢底石」1:赤玉石1:園芸用土10)

以上で「生ゴミ処理機」の完成です。あっけないほど簡単に出来ました。園芸用土にはたくさんの微生物が含まれており、あらためてバクテリアなどを投入する必要はありません。でも約2週間は生ゴミを分解するバクテリアを育成するために「ならし運転」が必要です。「ならし運転」の方法を紹介します。

      「ならし運転の方法」

1.約200ccの水を「生ゴミ処理機」に入れ園芸用土の層をよくかき混ぜる
2.小皿一杯ほどの細かく刻んだ生ゴミを「生ゴミ処理機」に入れ園芸用土の層をよくかき混ぜる
3.なるべく日なたに置き、日中は古着の布を鉢に被せゴムひもで留め虫などが入らないようにする
4.日没後は古着の布をはずし、通気穴を開けたビニールを被せゴムひもで留める
5.毎日2〜3回スコップで園芸用土の層をよくかき混ぜる
6.小皿一杯ほどの細かく刻んだ生ゴミがあらかた無くなったら再び小皿一杯ほどの細かく刻んだ生ゴミを入れる
以上3〜6を約2週間繰り返す

以上が「ならし運転」です、「ならし運転」を約2週間繰り返せば「生ゴミ処理機」の完成です。


完成後は生ゴミを投入するとき以外は虫などが入らないように日中、夜間問わずに必ず古着を被せてゴムひもで縛っておいてください(日没後も古着を被せておいて大丈夫です)。


完成すれば夏場は毎日約どんぶり一杯くらい、冬場は毎日どんぶり3分の2程度の生ゴミを分解し土に変えます。2台生ゴミ処理機を作り、交互に使用すればさらに生ゴミの分解効率があがります。こんなに簡単にできてしまった「生ゴミ処理機」ですが上手に運用するためにいくつかのポイントを紹介します。

   「上手に運用するためのポイント」

1.鉢底石、赤玉土、園芸用土は必ずお店で購入し、虫や虫の卵などが入っていないものを使用しましょう
2.できるだけ日なたに置きましょう
3.雨にはさらさないようにしましょう
4.毎日2〜3回、園芸用土の層をよくかき混ぜましょう
5.生ゴミを投入する際はなるべく水を切り細かく刻んでから投入しましょう
6.カビの生えているものは入れないようにしましょう
7.「たまねぎ」や「にんにく」など刺激のあるもの、「唐辛子」などの辛いもの、「骨」や「キャベツの芯」などの硬いものは入れないようにしましょう
8.夏場は一日で最大どんぶり一杯程度の量の生ゴミを入れ、冬場は最大でどんぶり3分の2程度の生ゴミを入れるようにし、「入れすぎ」には注意しましょう



以上「生ゴミ処理機」の作り方を紹介しました。日本では各家庭からの生ゴミが毎年約1,000万トン廃棄されていると言われています。生ゴミを減らしてゴミの総量を減らしましょう!

10月からは、回収内容が一部変わります。

各自認識をして考えましょう

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こんにちは。環境問題についてブログを書いています。ごみの焼却について記事を書きましたのでトラックバックさせていただきました。

2008/9/12(金) 午後 1:37 まったけ館長


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