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      東京消防庁  消防博物館(2) の続きです。
 
 
 
消防博物館は、無料で入れます。
 
無料でしかも写真撮影もOK、博物館ではなかなかありません。
東京へ遊びにおいでの折は、是非、ここへもお立ち寄りください。
 
 
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【各大区纏鑑(かくだいくまといかがみ)】明治5年(1872)、町火消しを39に改編して消防組と改め、これを六大区に配置。纏には、各大区の区数の黒線をいれてあり、描かれているのは、第一大区ニ番組(旧い組)です。(案内板より)
 
 
右隅に「組頭 浅尾伊兵衛 同副役 盒業右ェ門・・・」、左側に「本町・岩附町・本石町・本銀町・室町・瀬戸物町・伊勢町・安針町・長濱町・本小田原町・本船町・品川町・品川裏河岸・北鯖町・本両替町・駿河町・本車屋町・金吹町」と江戸時代にあった町名がたくさんあります。 聞いた事ない町名いっぱいじゃ〜
 
 
 
 
 
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大名は、火事装束に身をかため、家臣を従えて火事場に出動しました。この隊列は、絵巻に描かれた佐竹家の出動風景の一部を再現しています。(案内板より)
 
 
 
 
 
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【江戸乃華(複製)】定火消同心であった安藤(歌川)広重による、火事絵です。(案内板より) 複製でも、広重の作品を見られるなんてラッキー
 
 
 
 
 
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【奉書】貞亨2年(1685)に、老中から大名の松平伊豆守へあてた奉書です。松平伊豆守は、天和2年(1682)の火災の際、奉書を持って消火役に任じられた記録があります。(案内板より) 右隅の大久保 阿部 戸田山城が老中か〜?
 
 
 
 
 
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【加賀鳶子供遊び(かがとびおさなあそび)】加賀鳶は、前田家お抱えの火消で、その活躍ぶりは、芝居の題材になるほどの評判でした。江戸時代、災害に関する絵などは禁止され、子供遊びという玩具絵の形でなければ許されませんでした。(案内板より)  梯子の上の子、やったり〜って顔してる・・・あ、鶴が飛んでる
 
 
 
 
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【武家火消の図】武家の子女が火事装束に身を包み、避難する姿が描かれています。雑踏の中でも目立つよう、色鮮やかな衣装でした。(案内板より) 綺麗〜
 
 
 
 
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時代劇で出てくる「定」、高札場にあったのかな〜。
 
 
 
 
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「定」の意味
 
 
 
 
写真は、ガラス越しの展示物を撮ったもので、
見難いものもあります。あしからず。
 
 
 
 
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続く(2014-2-21撮影)
11.001歩

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