|
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」 (単行本)の著者・武田 邦彦 を迎えて、「たかじんのそこまで言って委員会」で、地球温暖化やダイオキシンなどの問題についての討論を聞いた。「地球温暖化で海水面は上昇しない」とか「ダイオキシン(PCBとの混乱がある?)は体に無害」「ペットボトルの分別回収は無意味」・・・等々である。「環境問題は利権と強く結びついている」などは分かるが、その方向性が間違っているとのこと。にわかには信じがたい部分も多いがかなり納得する部分も多かった。マスコミも行政も企業もみんな同じ方向性で環境問題を論じていて、それを信じて疑っていなかったが、その裏にあるものや「科学的」根拠についても検証する必要を強く感じた(素人にはむずかしいところだが・・・・)。武田氏の本の内容については、データ不足や逆の方向性での決め付けが指摘されているが、どちらにしても安易に信じすぎることの危険性については気をつけなければいけない。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2007年03月26日
全1ページ
[1]
コメント(2)
全1ページ
[1]


