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本日ご参加の皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした。

ゼッケン30 ゴンタクラッシャーすぽちゃり部

今日はとりあえず、いろいろやりすぎて、ぐったり状態で現地入りしました。
早く来いとのことでしたので、なんとか4時過ぎに、現地着場内の渋滞も、予想ほどではなかったので、p7にあっさり入れられました、ここから、5時半くらいまで車内で仮眠を取り、そこからパドックに上がりましたが、車では気がつきませんでしたが前日の雪のおかげで、路面が全面凍結していて、パドックまで歩くことも困難なハードな事態でした。

ピットでは、自分と同行した、欽一さん以外の、萌下氏、萌、ヨッシーがトドのようにごろごろしてました、この時点でピットロードにマシン整列の指示が出たので、もりっと並べます、もうここまで来ると、痛車も誇らしいのでレースクイーンもろとも、周りにアピールします、ここでのアピールが、ベストマシン賞につながるとここでレース前から張り切っていきます。

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はちゅねガイ

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とりあえずこの時点で、プレスやメディア関係にアピールは欠かしません、そしてこれでマシン製作からの残りエネルギーがなくなった気がしました。そして、ずっと、ピットロードに立っていたので、体も冷え切り、とても動けないので、スタートは欽一さんにお任せでいきました。

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2番手ライダーで入りましたが、とりあえずねかなりの強風で、横面投影面積が最大レベルのうちのマシンは、よこからあおられまくりで、かなり苦労させられました。
ストレートでは、かなり振られますし、一コーナーから先の下りでは、50キロ前後で走りながら、思いっきり真横から押されるので、かなり苦労しました、フロントディスクホイール車がないのがなぜかわかった気がします。

そこからヘアピン手前までは、足が追いつかないくらい、速度が乗るのですが、ミニバイクなんかでは、そんなに気にならないのぼりがヘアピン手前にあり、ここで押しを使うチームも結構ありました、ヘアピンを回れれば、そこから先はまたもお楽しみの下りタイムが待ってます。

しかし、ダンロップコーナーで、今まで下った分上らなければならない厳しい現実が待ってます、もうほとんどチームが押してますが、ここからストレートまでががんばりどころですから、ハァハァいいながら、一番低いギアにして、登って登って登りまくります、この時に押してるチームに自分の勇姿を見せ付けていい気分と見せかけ、みんな下を見ながら押しているので、残念ながらたれも見てません。

ストレートに出れれば、ほとんどゼロからの加速ですが、勾配がないだけで結構快適に加速できるので、上り区間から比べると、天国です、ピットからの応援も俄然やる気を出さしてくれますが、ピットクルーも後半は大半が死体のようになってますので、孤独な戦いになります。

あとは、場所取りの都合ですが、周りのチームが、ピットロードを占有していたので、ほとんど使い物にならなかったので、追い出されるように、ヘアピン側の仮設ピットを使いましたが、雨が降ってなかったので本ピットよりすいてて快適だったかもしれません。

そんなこんなで、ハァハァハァハァこぎ続けてみましたが、リザルトがあがるまでタイムがわかりません。


最初に一周、二本目に連続二周走ったところで、はげしく足がつりましたので。

なんとかエースの欽一さん以外を1周ずつまわして、のぼりをなんとか押さないでクリアーする作戦で、5人チームながらなんと、30周をクリアーして、そこそこの順位のようですが、実は今のところ、よくわかってません。

ラストは、自分が走らせてもらい予定より2分早くグランドスタンド前についてしまったので、そのまま通過してもう一周は体力が持たないので、そのままゆっくりしていって7時間ジャストのチェッカーと同時にフィニッシュしました、ここでがんばってもう一周すればかなり順位も上がったみたいですが、なんかもうだめでした、かんどうのフィニッシュシーンもどこかにあるらしいので、それはまた後日。

今回、順位以外の目標の、ベストマシン、ベストドレッサー、ベストパフォーマンスのどれにも、引っかからなかったのはかなりのがっかりでしたが、とりあえず、入賞したチームをチェックしていろいろ研究しようかと思います。

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もう、出発です。

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スーパーママチャリグランプリ、もう出発しなければなりません。

とりあえずやれるだけのことは、やったので、あとはいくだけです。

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