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「巡査の休日」佐々木譲著(2009年)
(e-honおすすめコメント)
強姦殺人犯のストーカー鎌田光也は村瀬香里のアパートに侵入。
警護に当たっていた小島百合巡査が取り押さえ逮捕する。
だが、鎌田は入院治療中に脱走し行方不明となってしまっていた。
1年後、脅迫メールが村瀬香里へ届き、再び小島百合は警護を命じられる。
必死の探索にもかかわらず、小島たちを嘲笑うかのように何度も送られてくる無気味なメール。
犯人はどこに潜んでいるのか?
「笑う警官」、「警察庁から来た男」、「警官の紋章」に続く、
大ベストセラーの北海道警シリーズ、待望の第四弾!
えっと、あっ、結末忘れてしまった!
・・・というかどうでもいい感じに収束したような気がする。
今回おもしろかったのは小島巡査が必要以上に村瀬香里の警護をして
いやがらせは鎌田だって思い込んでいるところ。
まあそして小島巡査と佐伯がランチデートを約束していたのに
反故になってしまったくだり。
そして狙われているのは村瀬だと思っていて結局のところ・・・
なんとなく笑う警官のスピンオフのような作品だった。
もう少し面白いシリーズになって欲しいかな。
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2011/4/4(月) 午前 2:56 [ 藍色 ]
TBありがとうございます。
2011/4/4(月) 午後 0:22