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演舞場(2011年7月・夜の部)
歌舞伎
[ ピ吉の鑑賞日記 ]
2011/7/10(日) 午後 8:51
新橋演舞場「七月大歌舞伎」夜の部
2011年7月9日(土)16:30開演 新橋演舞場 3階A席5,000円 (7月3回目15,500円、年初より累計39回目、243,650円) 今月の演舞場は久々に海老蔵が歌舞伎に戻ってきて2日に初日を迎えた。 成田屋親子に澤瀉屋の面々、梅玉、左團次他の面子の舞台である。 昼夜に大仏次郎の新作歌舞伎が配されなかなか興味深い演目となった。 客席はいっぱいかと思ったが、そうでもなかった。両袖を中心に空席が目立つ。下手側は仕方がないとしても上手もだ。...
NOISES OFF
演劇(その他)
[ ストロベリークォーツ ]
2011/6/28(火) 午前 7:56
成河(ソンハ
NOISES OFF シーエーティプロデュース 『NOISES OFF/ノイゼス オフ』 【作】マイケル・フレイン 【翻訳】小田島恒志 【演出】千葉哲也 【出演】 佐藤オリエ/千葉哲也、成河(ソンハ)/山口馬木也、 月船さらら/入野自由、小林夏子/藤木孝 ほか 久しぶりに大笑いするコメディだった。 もちろん役者たちも上手い。 でもやっぱりこれ(続きを読む) 【先着でポスター付】絶対零度 DVD-BOX..... 【送料無料】セレブと貧乏太郎 DVD-BOX/上戸彩[DVD]【返品種別A】【smt
巡査の休日
書籍
[ 粋な提案 ]
2011/4/4(月) 午前 2:47
「巡査の休日」佐々木譲
強姦殺人犯のストーカー鎌田光也は村瀬香里のアパートに侵入。 警護に当たっていた小島百合巡査が取り押さえ逮捕する。 だが、鎌田は入院治療中に脱走し行方不明となってしまっていた。 1年後、脅迫メール...
冥途の飛脚
映画
[ ピ吉の鑑賞日記 ]
2011/3/27(日) 午後 2:08
『文楽 冥途の飛脚』
2011年3月26日(土)14:30上映開始 東京都写真美術館ホール 当日2,300 円 (3月3回目14,300円、年初より累計17回目、99,960円) 原題THE JOVERS‘ EXILE 監督:マーティ・グロス 音響・音楽監修:武満徹 1979年製作/日本語原文字幕/87分 『淡路町の段』 太夫 竹本織大夫(現 竹本綱大夫) 三味線 鶴澤燕三(五世) 『封印切の段』 ...
追想五断章
書籍
[ 粋な提案 ]
2011/3/26(土) 午前 1:33
「追想五断章」米澤穂信
古書店アルバイトの大学生・菅生芳光は、報酬に惹かれてある依頼を請け負う。依頼人・北里可南子は、亡くなった父が生前に書いた、結末の伏せられた五つの小説を探していた。調査を続けるうち芳光は、未解決の...
十二夜
演劇(その他)
[ フラットな世界を目指して ]
2011/1/24(月) 午後 5:24
初めてのPythonで学ぶシェイクスピア その1
前回、前々回と、誰でもプログラミングをした方が良いという話をしました。 単に口で言っただけで、「実際どうすれば良いんじゃい」という感じだったと思います。 自分で読んでいて、そう感じるので、皆さんも同じだと思います。 このままだと、偉そうにしていて口だけの人間
チャンネルファンタズモ
書籍
[ 粋な提案 ]
2010/12/2(木) 午前 1:41
チャンネルファンタズモ 加藤実秋
あなたの街の不思議を取材します!人間界には摩訶不思議な事件がおこるんだにゃ〜。幽霊屋敷、未確認生物、トイレの花子さん…オカルト専門放送局員、百太郎(元エリート)&ミサ(元ヤンキー)の迷コンビが、アブ...
踊りの愉しみ
書籍
[ ピ吉の鑑賞日記 ]
2010/11/16(火) 午前 1:02
「坂東三津五郎 歌舞伎の愉しみ」
著者:坂東三津五郎、編者:長谷部浩 岩波書店1,900円+消費税 8月9日(土)に銀座の教文館で購入した。 もちろん聞書きではあるが、良い本だった。 「歌舞伎を見始めて二、三年になる中級者のための、贅沢な鑑賞ガイドです」と帯にあるが、 確かに、その通りである。 編者の長谷部浩の「菊五郎の色気」(文春新書)は、甚だ面目ないことなのだが、読了せずに ほったらかしにしてあるのだが、この「坂東三津五郎 歌舞伎の楽しみ」はノンストップといっても いいくらいの勢いで、読み進んでしま
のぼうの城
書籍
[ ピ吉の鑑賞日記 ]
2010/11/7(日) 午前 10:49
のぼうの城
移動の間の退屈しのぎに買った。 2007年12月に単行本が刊行、40万部を突破し直木賞候補、本屋対象2位となった話題作。 当時から気になっていたところ10月11日の奥付で文庫本上下で刊行された。 期待通りで面白かった。読み始めると止まらず上下巻400ページ強を読み上げた。 野村萬斎主演で2011年「全国東宝系拡大ロードショー」だそうだ。 不思議な小娘 甲斐姫が魅力的。...
[ 桔梗書房 ]
2010/10/15(金) 午前 9:21
2010年10月 新橋演舞場 昼の部 その一
=== 頼朝の死 === また真山青果。最近多くないか。周囲でもあまり真山ものを好きだとい う人がいないのだけれど、何でこんなに演るの? 真山作品って歌舞伎っぽくないんだよなあ。私が歌舞伎に求めるものは 錦絵の如き絵面であり、様式美であり、聞き惚れてしまう浄瑠璃や長唄で あり、粋な江戸っ子イズムであり、それらがないと歌舞伎じゃなくて芝居 か?と思ってしまう。特に音楽がないのはものすごく寂しい。名演目には 必ず名曲がセット。芝居の新作を書ける人はいても浄瑠璃の新作を書け




