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(岩手日報より)
旧気仙中学校の校舎取り壊しが
早くて9月頃から開始させるというニュースが入りました。
お盆で帰省する人もいるから
夏休みには壊さないでほしいという声もあったようです。
卒業生有志による横断幕も見えます。
そしてみんなで校舎に寄せるメッセージボード
私も書きに行きます。
この校舎を見るとあの3月11日が
鮮明に思い出すことができます。
あの現場にいた生徒、職員は全員奇跡的に無事!
しかし、あの校舎で学んだ多くの先輩方は
亡くなられてしまいました。
まだまだ行方不明者も多く
いまだがれき撤去に追われる
陸前高田ではありますが、
確実に活気があふれてきているように思います。
けんか七夕、2年ぶりの運動会
全国中文祭出場決定、中学校のほうも
盛り上がっています。
もちろんその陰には深く悩んでいる人もなくなってはいませんが・・・
1年と5か月
まだまだ震災の影響がなくなりません。
復興のためには
あの懐かしい風景やその跡地も
すべて無くさなければならないのですね・・・
少し悲しいです。
つづく・・・
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思い出いっぱいの校舎が取り壊されるのは淋しいですね。
新たな町の再生、復興のため、仕方ないのかもしれませんが。
南三陸町同様、陸前高田もほんとに何もなくなって、新たな町が形成されるのに何年かかるのだろうと思います。
2012/8/16(木) 午後 5:00
つくし先生 行ってきました、陸前高田。
気仙中のわきも通りました・・
残された建物、想い出がいっぱいですね。
再生のための、お別れなんですね。
2012/8/16(木) 午後 5:08
全国中学校総合文化祭栃木に来てます。
昨日、本番に向かう
ケンカ太鼓のみなさんの勇姿をみましたよ!
みんな元気そうで良かった。
2012/8/18(土) 午前 7:21 [ K♂chan ]
さまざまな教訓として残したいものですね!
私も、何度も、あの風景を写真に撮りました。
2012/8/20(月) 午前 6:26 [ 海辺の森 ]
メッセージボードが、後世に伝えられることを願います。
2012/8/22(水) 午前 10:14 [ 琵琶 ]
思い起こせば、2011年3月16日に初めて訪れたとき、ちょうど気仙中学校の手前までしか自動車が通れず、そこから眺めた散々たる情景にショックをうけたこと。
その後、中3と高3の娘を乗せて行ったら、沿岸に着くまでふざけあってた彼女らが無口になり、ミラーで覗いたら涙を流してたこと。
その頃、つくし先生のブログに出会い、いろんなことを知らせていただきました。
気仙中学校には縁もゆかりも無かった私ですが、なんか寂しいですね。でも、前を向いてあるくしかないですね。
2012/8/30(木) 午後 2:23 [ つう ]