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昨日9月1日は防災の日
そして
今、私が勤めている八幡平市と宮古市が
姉妹協定を結んでちょうど10年目という日でした
ひさしぶりなので、
重なる内容もありますが
ご了承ください。
私は、陸前高田市で被災をし、
一年間はその中学校で勤務していました。
震災から1年後、
転勤がきまり、内陸の学校へ。
その世界はまったく別物でした。
すべてが揃っている。それだけで幸せだということを痛感してからの
すべてを無駄にしてしまっている世界へ行きました。
私は、震災のことを伝えなければならないと感じました
それから4年間、毎年、あのときのことを講話しています。
最初の1年ではなく、
細くとも継続する支援が大切だと私は思ったので、
毎年、全校で復興ボランティアを推奨しています。
学年ごとに、さまざまな市町村へ訪問し、
できること
をしています。
募金、清掃、さまざまなことを行ってきました。
何が、本当に必要なものか、人それぞれ違います。
だからといって、何もしないよりは、
良かれと信じて、継続して、復興ボランティアを行ったほうがいいと思います。
昨日は宮古市へ行ってきました。
3年前から行っているので、3年目となります。
ある中学校と、その校庭にある仮設住宅の方々を呼んで、
交流会をしました。
浄土ヶ浜の清掃を行いました。
道の駅でパフォーマンスを行い、
そのあと、周辺のごみ拾いや草取りを行いました。
見に来てくださった方々から
「ありがとうねーおにいちゃん、お姉ちゃんたち!」
たくさん声をかけていただきました。
短時間でやれることは限られます。
やれること、
継続すること
私にできることは伝えること。
これからも生徒たちに
震災のことを
伝えていきたいと思います。
宮古市のみなさま
ありがとうございました。
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