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20130514(了) ロバート・ローレンツ監督/映画「人生の特等席」 TROUBLE WITH THE CURVE Whatever Life Throws At You クリント・イーストウッド/エイミー・アダムズ/ジャスティン・ティンバーレイク/ ジョン・グッドマン/ロバート・パトリック 音楽:マルコ・ベルトラミ 2012年/米映/111分/DVD/レンタル ★★★★ (解説) 『ミリオンダラー・ベイビー』『硫黄島からの手紙』など俳優、監督として活躍している クリント・イーストウッドが、およそ4年ぶりに主演を務めた感動作。17年間イーストウッドから じかに映画制作を学んだロバート・ローレンツが監督を務め、疎遠だった父娘が仕事を通し て絆を取り戻していく様子を描き出す。まな娘を演じるのは『ザ・ファイター』のエイミー・アダ ムス。不器用な父親と、長い間そんな彼を遠くに感じていた娘がたどる再生のドラマが胸を 揺さぶる。 監督がイーストウッドじゃないってのは観るまで知らなかった。 でもこのかた、弟子なのね。 どちらかというと今のイーストウッド監督より演出が濃いんじゃないか。 あるいは、主演の父娘、イーストウッドとアダムズがかなり演技をしている・・・ でもとにもかくにも、イーストウッド映画の雰囲気が顕著。 ワンポイント、一筆書きふう。 その辺は好き嫌いの別れ道でもあるだろうが、ワタシは好きだね。 切り口を欲張らず(柄を広げず)、ごく自然な抒情と、前向きな人生観。 音楽は殆んど意識しなかったが、なんとベルトラミ。こういうのも担当するんだな。 野球の老スカウトマンと娘と、そしてとうに亡くなっている奥さんのお話。
ワタシは、今のプロ野球とか高校野球とかにはかなり興味が失せたが、野球は大好きです。 体が壊れそうでなければ、アメリカン・フットボールも、ひょっとしたら好きになれるかも。今 はダメだけど・・・ って、関係ないですね。 個人的ついでに言えば、‘人生’なんて言葉が入ったタイトルは好きではないんですが、邦 題だからしょうがない。良い邦題が見つからなかったんだ。 |

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