|
20130618(了) フィリップ・シュテルツェル監督/映画「ザ・ターゲット ― 陰謀のスプレマシー」 THE EXPATRIATE/ERASED アーロン・エッカート/オルガ・キュリレンコ/リアナ・リベラト/ 音楽:ジェフ・ダナ 2012年/米・カナダ・ベルギー映/105分/DVD/レンタル <★★☆> 解説: 監督はフィリップ・シュテルツェル、主演はアーロン・エッカートとオルガ・キュリレン コ。人生を抹殺され陰謀に巻き込まれた主人公が、すべてを賭けて巨大組織に挑むアクシ ョン大作。元CIAエージェントのベン・ローガンは、ある日勤務先の会社が忽然と消えてしまう が、コインロッカーに隠された書類から自分が暗殺者リストに掲載されていることがわかる。 ローガンは不法滞在者となるも捜査を続行、ある機密書類を手に入れるのだが、娘のエイ ミーが組織に誘拐されてしまう。 こういうスパイの世界の裏側に、からめとられようとする男と娘の話で、理由がないわけでは
ないので、わかるんだけど、同じようなつくりのお話を、もうずいぶんたくさん観てきた気もして、 それほど引っ張られない。 いや、結構ちゃんと作られているんだけどね。 でもそこは、元CIAの凄腕エイジェント(≒殺し屋)なので、頑張れる・・・ 娘が、はねっかえりがピッタリの女優さん。先日「ブレイクアウト」で観たばかり。 キュリレンコがかなり浮き気味・・・ 音楽は、少し不気味な感じが得意そうなジェフ・ダナ。無難でした。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー


