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20131111(了) デイヴィッド・O・ラッセル監督/映画「世界にひとつのプレイブック」 SILVER LININGS PLAYBOOK ブラッドリー・クーパー/ジェニファー・ローレンス/ロバート・デ・ニーロ/ ジャッキー・ウィーヴァー/クリス・タッカー/ジュリア・スタイルズ 音楽:ダニー・エルフマン 2012年/米映/122分/DVD/レンタル <★★★△> (ネット紹介) それぞれに愛する人を失い心に傷を負った男女が再生していく姿を、涙と笑い でつづるヒューマン・コメディー。オスカーで6部門にノミネートされた『ザ・ファイター』のデヴィ ッド・O・ラッセル監督が、人生の再起に懸ける男女をハートフルに描く・・・ 妻が浮気したことで心のバランスを保てなくなり、仕事も家庭も全て失ってしまったパット(クー パー)は、近くに住んでいるティファニー(ローレンス)と出会う。その型破りな行動と発言に戸惑う パットだったが、彼女も事故によって夫を亡くしており、その傷を癒やせないでいた。人生の 希望を取り戻すためダンスコンテストに出ることを決めたティファニーは、半ば強制的にパッ トをパートナーに指名する・・・。 このやること話すことすべてがきわどい(二人の精神はもうほとんどともに壊れている)二人 が、書かれているように再生していく。こんな破天荒なやりかたもあるんだ、などとはとても 思えない。 戯画的、あるいは舞台作品的。観る分には許せるか。 両者の家族関係も色々問題があるが、ともあれこんな八方破れに未来は考えにくいが、どこ かには大人っぽさもあって、それによる?気遣いがいじらしい、それがわかりあえるかどうかと いうことなのね。 人生はコメディであるという意味と、映画を評してコメディであるというのとは、普通なら意味 はそこそこ違うことが多いと思う。それがここでは近い、かも。 人は淋しいもんであり、現代はそれがひどいもんだし、もっとひどくもなりそう。だもので、前 向きにならなくちゃ生きて行けないよ!というくらいのメッセージを、このかなり風変わりな(迷 惑千万な)カップルに託している。 ローレンスのオスカーはめでたいが、製作側にも加わっているクーパーだって大変な熱演。 気に入っているジュリア・スタイルズがちょろっと出てきて、活躍するのかと思ったら、出てき ただけだった。
*映画、あまり劇場用、観てません。
TV映画の『Dr.HOUSE』の最新シーズンと『PERSON of INTEREST』の2ndシーズンをとっかえひっかえ観ている。連続物はどうもだめ。一話完結タイプがいい。 |

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初コメです!((@^ェ^@))kikuy1113さんのブログって面白いですよね。いつもは見てるだけなんですけど、ついコメント書き込んでしまいましたo(^▽^)oお恥ずかしながら実は由衣もブログやってるので良かったら見てください((@^ェ^@))ちなみに…お友達になれたら嬉しいです((@^ェ^@))色々お話したいのでもし良かったらお返事くださいです♪待ってますね((@^ェ^@))
2013/11/29(金) 午前 6:48 [ gaharn@docomo.ne.jp ]