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11/28(木) 新聞です。 スポーツはなし。 ・論壇時評、高橋源一郎さんのオピニオンがなにやらよかった; 「考えないこと」こそ罪 ・田中康夫の「なんとなくクリスタル」から説き起こして“凡庸の悪”にいたる論考が、 見事に繋がっている。 “凡庸の悪”は多分ハンナ・アーレントの言葉か本のタイトルで、アイヒマンのユダヤ 人虐殺を「考えない罪」と位置づけて述べられている由。 それを「在特会」の「朝鮮人は死ね」のヘイトスピーチの主張人は借用しているという。 ・「凡庸な悪」のことはたまたま別の方のオピニオンでも取り上げられている。こちらは ネットのコミュニケーションにおけるもの。これは面白いが、長々続く議論になる筈。 ・雑誌「週刊新潮」の宣伝の見出しが引っかかった; 「朴槿恵」大統領を反日に染め上げた父の捏造教育 なぜ彼女はエキセントリックなまでに反日を貫くのか。もはや人気取りだけでは説明が つかない外交の異常事態が続いている。「朴正煕」元大統領が種を捲いた捏造反日 教育が結実したのだ。 まもなく石碑建立 でも 「安重根」の「伊藤博文」射殺に疑義あり 小学生の遠足で刷り込み/3・11の後に津波型の建物を建設! 「反日スポット」(ソウル近郊)ここまでやるか! ・もうそんなことだろうと、わかってますって。延々モメ続けることがわかってしまっ ていてウンザリ。あと何代(大統領じゃない、国民一人ひとりのこと)続くかもわか らない。 ・別のページに、インドネシアにおける「慰安婦問題」が大きく取り上げられている。 ・・・・・・ ・これも雑誌「週刊新潮」の見出し; 「徳洲会」裏金5000万円を大慌てで返却 子供騙しの言い訳しかない 「猪瀬直樹」都知事は首都の恥 後出し「借用証」で話が済めば警察は要らない 偉ぶった鼻つまみ者を生んだ劣等感 「猪瀬都知事」まぶた整形とお化粧と5センチ底上げ靴 ・雑誌の見出しヒドイなあ。だけどお金のことがなければ出てこないわけで・・・ ・第一面に「特定秘密保護法案」に異議あり!として、ノーベル物理学賞の益川先生を 担ぎ出して“科学の精神にも逆行する”と語らせている。 なにやらトンチンカンな文章で、これは記者のせいか。インパクトがない。名前だけだワ。 ・中国のあの“防空圏”とやらの主張・・・ 米国軍のB52を飛ばしてみたけど、、、たいした反応はなし。米国機が先でよかったかも。 ただもう少し何か起きるかと思いきや、「期待はずれ」ではあった。 新聞見る(読む)の、いやになる。
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