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12/3(火) 昨夜の「報道ステーション」 原発大国フランスを古舘氏とコメンテーター氏が直接取材。 建設中の核廃棄物の最終処分場。 地下500メートルに「作成中」の設備とちょっと離れたところ(1kmくらいかな) に研究施設。 いやあ驚きました。優れたというか、タイムリーな取材で、きっとかなりの反響が あったろう。 確かに(屁)理屈の得意なフランスらしく、放射能が半減する(なくなる?)10万年 先まで一応考え予測もしている。(ご冗談でしょ) でも、それを考える人間はそんなに偉くなったんかいなあ。10万年前の人類って どんなだったのかわかってる? それを思うと気分が悪くなってきた。 核廃棄物のたまり方の速さは恐ろしいもので、もう待ったなし。 過疎の寒村に目をつけ、職場や発展を餌に、強引に金で丸め込んだ。 反対運動もあったが押さえ込んだ。 で・・・ 今どうなのというと、金で釣られた村民は、いまだにまるでわけがわかっていない 人々と、大チョンボをしでかしたんだと後悔する人々だけになったみたい・・・ それより・・・ 100年たったら掘り出して埋めなおすんだって。 今作成中の設備では大してもたないことがわかっているから、なんだって。 なんで100年なんだといえば、驚いたのはそこんところで・・・ そのころにはあるいは技術開発が進んで、もっといい埋設方法というか、処分方 法というか、まあそんなものが見つかっているのではないか、という超楽観的な希 望に賭けているというのだ。 えっ!!! 嘘でしょ!!! と思いませんか。 見つかってなかったらどないすんの。 そりゃ、掘り起こしたほうが、掘り起こさないより、マシかもしれないが・・・ このギャンブルには唖然。 知らんかった。
偉そうに言うフランスがこんなんやったんや・・・ |
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人間よ、思い上がるのもほどほどにせい、と言いたくなるね。
まー、しかしその先にそれで人類が滅ぶとしても、それも自然淘汰の一部なんかも知れんなぁ
2013/12/4(水) 午前 10:19 [ Hanatare ]
まったく。
宗教的な言いぐさの「選ばれた存在」だとは絶対的にいえないが、なかなかちょっかいが過ぎる存在ではあるようです。ただ宇宙的時間の経過のことを喋ることができるような存在ではありえない・・・ 言う間に滅びてしまうんでしょう。
2013/12/5(木) 午後 7:01 [ kikuy1113 ]