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引越しが終わり、未整理なものがまだあるけれど、元旦から一週間たった。
有償の粗大ごみの回収は昨日。
あんな大量のごみ、それもうんと硬いものなんかを、ものの見事にベキベキバリバリと
呑み込んでいった。
オフクロやカミサンは悲しいといったが、ワタシはただただあっけにとられて見惚れた。
正月前後に子供たちやその家族、兄弟、カミサンの母関係が来ては帰って行った。
そのこと自体は毎年のことで、別にかまわないんだけれど、間違いなく一様にオフクロ
の様子を見に寄るというニュアンスが濃くなった。
オフクロ自身もその辺はよくわかっているようである。
どういうものかほとんどボケが来ないものの、体力が極めて乏しくなったことはだれの
目にも明らか。
ほんの100m先へも歩いてゆけない。(目が何とか見えているのが重要!)
が、頭をはっきりさせておくことのためにやっている事柄が病院通い以外にも実にいろ
いろある。
生への執着を(間違いなく良い意味である)強く持っている。
被爆しているオフクロがここまで生きてきているのにもかかわらず、子のワタシはとて
もじゃないがここまで生きることは99%ないだろうなぁ。
その執着心の持ち合わせがないもの。
他人はどう思うかどうかわからぬが、いわばこれぞ‘クリスチャニティ魂’じゃないかと
思わぬでもない。
ワタシは宗教曲には抵抗はないが、宗教(ここではプロテスタント)にはできればかか
わりを持ちたくない。
「この関連」でお世話になる牧師にも一応挨拶はしたし・・・(オフクロとしては不満らし
いが、礼拝出席なんぞは勘弁してくれ!)
さても、「この関連」を逐次ブログに載せていくのは、TVのドキュメンタリー番組じゃな
いんで、ワタシとしては、やはり抵抗がある。
よう書かんねぇ、ブログには、って、当たり前か。
それから、、、「その後」の計画はあるようで、まだない。
我々夫婦はこのところオフクロの‘お手伝いさん夫婦’に徹した形を採っているとはい
え、これはスタイルを徐々に変えてゆく予定ではある。
カミサンはフラと子供たち(のそば)に拘りつづけて実際にそれに沿って動こうとするは
ずだし、ワタシは一応ハローワークやシルバー人材センターにかかわろうとしている。
・年賀状への返事を作成中の・・・
・毎度代わり映えのしない東側の景色、遠く金剛山
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