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20130930(了) サム・ライミ監督/映画「オズ はじまりの戦い」 OZ: THE GREAT AND POWERFUL ジェームズ・フランコ/ミシェル・ウィリアムズ/ミラ・クニス/レイチェル・ワイズ/ ザック・ブラフ 音楽:ダニー・エルフマン 2013年/米映/ディズニー/130分/DVD/レンタル(カミサン) <★★> 解説: L・フランク・ボームの児童文学「オズの魔法使い」に登場するキャラクター、オズを主 人公にしたファンタジー。魔法の国オズに迷い込んでしまった奇術師が織り成す冒険や、そ れによって大きく変わる運命を壮大なスケールで活写する。メガホンを取るのは、『スパイダー マン』シリーズのサム・ライミ。『127時間』のジェームズ・フランコ、『マリリン 7日間の恋』のミシ ェル・ウィリアムズら、実力派スターが結集。最先端VFXとライミ監督のセンスが融合した圧 倒的ビジュアルにも目を見張る。 傲慢ながらも、どこか憎めない奇術師のオズ。ある日、気球に乗り込んだ彼は竜巻に遭遇し、 カンザスから魔法の国オズへとたどり着く。そこは邪悪な魔女に支配されており、人々は予 言書に記された魔法使いオズが国を救ってくれると信じていた。その魔法使いと同じ名前だ ったことから救世主だと思われたオズは、西の魔女セオドラ(クニス)に引き合わされた東の 魔女エヴァノラ(ワイズ)から、南の魔女グリンダ(ウィリアムズ)の退治を頼まれる・・・ 上記以上の説明は要らないね。 これも新しい技術をふんだんに使った映像の魅力のための映画で、もちろん子ども向き。 ホラーっぽく描けるところが山ほどあったものの、多分死人は一人も出ていないし、クニスの 顔つきが変る程度。 「オズの魔法使い」の前日譚ふうなものなんだそうな。 ジュディー・ガーランドが出ていた「オズの魔法使い」は確か観たことがあるけれど、何が面 白いの?と訊きたくなるようなものだったっけ。 ま、それに比べると、ずいぶん今風に(ほとんど没個性的に)作られていた感じ。 エルフマンのスコアはド派手。特に魅力的には聞こえず。
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