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20131014(了) パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ監督/映画『塀の中のジュリアス・シーザー』 原題: CESARE DEVE MORIRE/CAESAR MUST DIE 2012年/伊映/76分/DVD/レンタル <★★★★> (ネット紹介) イタリアの巨匠パオロ、ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟が監督を務めた、実在の レビッビア刑務所を舞台にストーリーが展開する意欲作。服役中の囚人たちが、シェイクスピ アの「ジュリアス・シーザー」を刑務所内で見事に熱演する過程をカメラが追い掛ける。演技 に没頭する個性あふれるメンバーたちを演じるのは、終身刑や長期の刑を言い渡された本 物の受刑者たち。そこが塀の中だということを忘れてしまうほどダイナミックで感動的な芝居 に熱狂する。 ・・・重警備棟では、服役囚たちによる演劇実習が行われている。所内にある劇場に一般の 観客を招いて行う今年の出し物は、シェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」に決定。そして オーディションが始まり、麻薬売買で服役中のアルクーリや所内のベテラン俳優のレーガら が続々と集まって来る・・・ 囚人たちは、やがてそれぞれの役柄と同化していき・・・ 2012年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞。 とまあ、解説を見ちゃったら、これ以上付け加える気がうせた。 うだうだ書きません。 ほんとにこれみんな囚人なの? もちろん作り物めいて、オーディションも「記録」じゃなく、映 画の一部。演出臭さはかなり匂うけれど、それでも面白い。 ほとんどはモノクロ。 だからかもしれないが、濃い顔つきの方ばかりで、なるほど、俳優じゃなきゃ罪人に見えんこ ともないけどねえ、、、 それもみんな重罪人。 たった76分です。観て損はない。 お薦め! 11/12(火) 〇ちょいと実家へ。 男手がいるんだって。 〇CDが安直なので箱詰めを始めたら、引越し用に用意された箱が大きすぎるのだろうか、 一箱の重いこと! これ、落とされたら簡単に割れてしまうな。 しかし、溜まってしまったワ。 〇健診で、毎年プラスしている2項目、胃のレントゲンと前立腺は予定通り500円づつ
自分で追加して受診。 今回はバリウムの量が多かった気がするな。 健診、もう会社経由ではうけられないんだ・・・ |

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