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20131108(了) リヒャルト・シュトラウス/1864-1949/ Studie für 23 Solostreicher 26:08 (2)「死と浄化」 Op.24(1889) Tondichtung für großes Orchester 25:24 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー 録音:1983年 Tot.51:32 1983年/CD/管弦楽/ドイツグラモフォン/輸入/中古 <★★★☆> メモが遅れた。 どちらもそんなに人気がないと思われるけれど、どちらもR・シュトラウスそのもの。 陰気くさいのだからそりゃ人気は出んが、カラヤンの力で、ドラマティックに、完璧に演奏さ れている。 (河村市長さん風にいうなら‘どえりゃぁ’という形容が付く) 「死と浄化」は若書きの傑作、「メタモルフォーゼン」は老境の傑作。 言うこと、ありません。 ワタシは今もって勉強しない、いたって適当なリスナーですが、カラヤンは大好きで、まあ アイドルに近かったかもしれません。けっこうガキのころからレコードの雑誌見てまして、け なす評論家がいるんですな。これにけっこう腹を立ててました。 「巨人・大鵬・卵焼き」に近いかも。 (相撲は「栃錦/若乃花」のときがもっとも一生懸命観たかな) カラヤンのレコード、初めて買ったのは忘れもしないホルストの「惑星」、天文台の写真が見 開きになっていました。 *このところ繰り返し聴いてしまうのは、ヘンツェの交響曲3.4.5。
salonen2010さん紹介の「Undine」(ほんの部分)も良かった―。 やっぱりオペラの作曲家なんや。 *それともう一つ、ワインベルクのSym.8「ポーランドの花」。 ショスタコーヴィチの亜流だなんて・・・ ま、気にしない、いいものはいい。 *勤めに出ることがなくなることで、通勤電車の時間もなくなった。 つまり、とたんに本が読めないことになった。 「中古屋めぐり」の頻度は見直し、だワ。 ただし実家の周辺には大型のレコード店や本屋はなく、BookOffも実にまばら。ネットで 見てもそう。名古屋市内や周辺ならBOだけでも10店近くは抑えていたし、その他の中古 屋も知っていたことを考えると、けっこう・・・ 田舎なんやね。 |

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