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20131024(了) ロン・グッドウィン/ (1)サントラ「荒鷲の要塞」(1-20)74:07 Where Eagles Dare <★★★> *ブライアン・G・ハットン監督/リチャード・バートン/クリント・イーストウッド/メアリー・ユーア 1968年、米英映、160分 (Disc2) (2)サントラ「クロスボー作戦」(1-18)45:05 THE GREAT SPY MISSION/OPERATION CROSSBOW <★★> *マイケル・アンダーソン監督/ジョージ・ペパード/トレヴァー・ハワード/トム・コートネイ/ソフィア・ローレン/ アンソニー・クェイル/リリー・パルマー/ジェレミー・ケンプ 1965年、伊映、119分 (3)*付録 (19-28)「荒鷲の要塞」からソース・ミュージック 18:33 (29)同上Disc1/Track6のオリジナルVersion 7:22 (30)同上Disc1/Track15のオリジナルVersion 7:22 作曲・指揮;Ron Goodwin 2003年/CD/2枚組/映画音楽/米Film Score Monthly/輸入/中古 名古屋あたりじゃなかなかこういうCDが中古屋に出ることはないんだけど、時々みつかると、 ちょっと高くてもつい買い込んでしまう。 (1)映画館で観てますね、これは。イーストウッドがマカロニ・ウェスタンのキャラのイメージ でいるもので、なんか変な感じだったのさえ覚えてます。バートンの騙しの作戦やメアリー・ ユーアという女優さんが結構素敵だったことなんかも。 規模のわりにたいした映画じゃなかったのかもしれませんが、印象が強いですねえ。 バートンがサスペンスの「本」を探していたが、希望のアリステア・マクリーンのものがすべて 権利が押さえられていたもので、なんと、マクリーンに頼んでオリジナル脚本を新たに書いて もらったんだって。強引! その後ノベライゼーションされたよう。 サスペンスや戦闘などの劇伴が延々続くもんで、74分はさすがに長い! ちょい前に聴いたレナード・ローゼンマンやジェリー・フィールディング、ラロ・シフリンなんかの 暗めのひねくれた劇伴と比べると、やっぱり、グッドウィンらしくおおらかというか、明るく輝か しい感じが出ている。個性は歴然。好きか嫌いかはともかく、ね。 (2)のほうも似たようなものかな、激しいとは書いてあるけれど、、、特色乏しい劇伴でした。。 キャスティングはすごい映画みたいだけれど、観てなくて・・・ かなり脳天気で単調。 残念ながら付録のソース・ミュージックも、ワタシにゃここまでは要らないなあ。
1枚目だけでよかった。 |

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