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12/28(土)
・引越しは・・・しんどいもんですねえ。
それに比べりゃあ、先月定年の年齢になった感慨なんざ、屁でもない!?
・結構大変な思いをして、書籍を分別。
つまり捨てるものと残すものに。
残すものは著者やジャンルで大雑把に決め、そのほかをバッサリ。
自分のものは四分の一程度には減ったろう。
エンタテインメントものについちゃあ、スカを掴まされるのがいやさに、いろいろ参考にした
ものが多いから、結構オモシロ本が多かったはずだけれど、その辺は基本的にほぼ無視。
なお、親父のものはすべてバッサリ。
おとといだったかブックオフが来て買い取れるものだけ持って行った。
意外なことに、現代日本文学全集(講談社)を持って帰った。驚くほど安い金額で。
それでも逆に有料で処分するつもりだったから、むしろラッキー。ほかに貴重な平凡社の書道
全集(非売品)なんてのも。
とある有名古書店に事前に問い合わせたところ、引取りはともににべもなく断られていた。
バーコード付はほぼ全部オーケーだったけれど、ついていないものも割と持って帰った。
それでも「名作」「傑作」がごろごろ残っており、軽トラでやってきて2時間半もかけて‘査定’
してくれた若いアンチャンに、
「これかて名作やしキレイやし、持って帰ったらきっと売れるでぇ」
と絡みたかったが、それはせず。
・ブックオフが持って帰ってくれなかった本も含め、実家の周りは、不燃ゴミ、粗大ゴミに
取り囲まれていて、さながらゴミ屋敷。
市役所に頼んだのが遅かったせいか、今年は予約でいっぱいで来てくれない。来年だってさ。
来る前に相当処分してきたが、予想通り、2世帯分であることに変わりはなく、捨てる・捨てない、
要る・要らないのやり取りはそこそこ激しく交わされて、結果ゴミ屋敷となる。
布団や毛布など、衣類、家電製品、家具、食器・台所用品・・・ いったいどうしたらいい。
引越業者の箱は、今年中にはさばききれない。
子供たちや兄弟などが来て、この状況を見ることになるね。
・90歳になったオフクロの体力や視力は当然問題ではあるが、気は張っているようで、カミサン
とは以前からと変わらぬウンザリの緊張状態といえる。
・ワタシは風邪はひいたが、腰などはオーケー。ただ右腕がかなりの筋肉痛。まだ脚は攣らない。
時間を割いて、カミサンとともにハローワークへ。
写真が要るというので、伸ばしていたヒゲを剃ってしまった。
ワタシは結構似合うと思い、女どもは似合わないと言う。
なに、また伸ばしてやるさ。ハローワークじゃ、次に行ったとき、職探しをする気がないと見なさ
れるかな。
ヒゲの中の白髪の比率がこんなにあるなんて!!!
・CDの整理までは手が回らず、そのまま。
カミサンやオフクロは恨みがましげに言い募る、なんでCDはそのままなのっ!
ま、いずれ。
レコード・プレーヤーは捨てずに置き、今日スピーカーを持って帰ったものに替えてセットしてみ
たら、あら不思議、ええ音出るやん。
LPはもう30-40枚しかないけどね。
・小鳥たちはパソコンを置いたやや広いテーブルの端っこに。
インコもカナリヤも以前より若干寒いはずなのに、元気。
インコはまだ外に出すことはしていない。
10年ほども生きていた熱帯魚一尾が輸送時の寒さからか、死んでしまった。
カミサン、その水槽、まだ始末しようとしない。くわばら・・・
・次男の運転免許証と健康保険証が賀状作りのために開けたプリンターに挟まっていた。
大須から千種?のほうへ引っ越す手続きの書類に保証人として署名捺印せねばならない。
「その書類を送ったから、一緒に返信のほうに入れて返してくれ」とのこと。
しかし、どうも宛先を間違えたようで、結局その封書は届かず。
正月にこっちへ来るだろうから、その時渡すしかない。
とはいえ、だ。運転免許証なしで大丈夫だったのかよ。
・娘とその上司が搬出日の12/15、軽トラでやってきて、猛烈に手伝ってくれたのだった。
エアコン、冷蔵庫、ベッド、フトン、ザブトン、その他いろいろのほか、なんと、不燃ゴミまで
たくさん持って帰ってくれ、えらい助かった。
あれって上司???
チョコレートなど甘いものが大好きという御仁だそうで、昨日遅ればせながら、チョコレート
を送った。
娘はいったん職場に戻って、12/17に再びT市に来てくれると言ってくれたのだが、これはカミ
サンが断った。
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