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20130324(了) ハリー・アレン/アイ・ウォーント・ダンス 1.オ・パト(Silva/Teixeira) 2.コルコヴァード(Jobim) 3.デザフィナード(Jobim) 4.ワンス・アイ・ラヴド(Jobim) 5.タイム・イズ・スタンディング・スティル(Allen) 6.メディテイション(Jobim) 7.ノー・モア・ブルース(Moraes/Jobim) 8.G線上のアリア(Bach) 9.アイ・ウォーント・ダンス(Hammersteinほか) 10.イフ・ユー・ネヴァー・カム・トゥ・ミー(Jobim) 11.ドラリシ(Caymmi/Almeida) 12.白と黒のポートレート(Jobim/Buarque) ハリー・アレン(ts)/ラリー・ゴールディングス(p)/ドリ・カイミ(g・vo)/ ジョー・コーン(g)/デニス・アーウィン(b)/ドゥドゥカ・フォンセサ(ds・per)/ マウーシャ(vo) 1998年/CD/ジャズ・ボサノヴァ/BMGジャパン/邦盤/中古 <★★★☆> なんと4枚目のボサノヴァ・アルバムでこれまたSJ選定ゴールドディスク。 聴いてきた順序は録音順(=発売順)とは逆。 できのほうは新しいほうがすこしづついいみたい。 でもゴールドディスクだもの、出来が悪いわけもない。 すべてストレートな表現で、曲のよさを際立たせている感じかな。 ゴールドディスクでないボサノヴァ・アルバムもあったみたい。日本のジャズ評論家が褒め たことで売り上げにも繋がったために、柳の下を狙ったのだろうが、見事成功したわけだね、 きっと。 このあと、まあ間隔もあるのかもしれんが、「ドリーマー」「I CAN SEE FOREVER」「サマ ー・サンバ」とゴールドディスクが続くんだけれど、前の2作ではヴォーカルが入っているが、 あとの2作のほうではヴォーカルを外している。正解だと思う。もう少し上手い人だったらよ かったかもしらんが、いまいちだった。 とはいえ、立派なものでしょう。良くも悪くもあとの作品よりジャズフィーリングが濃い。
さて、ボサノヴァ以外にもゴールドディスクがあるようで、気が向けば・・・ |

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