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2013年04月13日
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20130330(了) マーク・アンドリュース&ブレンダ・チャップマン監督/映画「メリダとおそろしの森」 BRAVE (声)ケリー・マクドナルド/エマ・トンプソン/ビリー・コノリー/ロビー・コルトレーン/ジュリー・ウォルターズ 音楽:パトリック・ドイル 2012年/アニメ映画/米・ディズニー・ピクサー/94分/DVD/レンタル <★★★☆> (解説) 『カールじいさんの空飛ぶ家』などの名作を手掛けてきたディズニー&ピクサーの タッグによる冒険ファンタジー。幻想的なスコットランドの森などを舞台に、自ら招いた不運と 対峙(たいじ)することになるヒロインの活躍を描き出す。監督を務めるのは、『プリンス・オブ・ エジプト』の共同監督のブレンダ・チャップマンと、『ジョン・カーター』の脚本を担当したマーク・ アンドリュース。広大な森の風景と共に勇敢な主人公の成長に目を見張る。 今回、長編アニメのオスカーを獲っていまして、観る気になった。若い人たち中心の‘ユーザ ー・レヴュー’を覗き、解説者の偉そうなゴタクにも目を通したが、あまり芳しい評がない。 ‘おそろしの森’とあるが「ぜんぜんおそろしくない」などというカワイイのまであるから、読む のは徒労・・・ 何を期待しているんだかよくわからんが、そりゃ期待しすぎってもんで、これで十分でしょう。 だから造っている側の人のことを少しと、ストーリーだけくらいにしている。 キャラたちは少しは成長するものの、たいしたもんでもない。ただ、難関は頑張って突破す るんで、その間にギャグもあるし、泣かせてやろうというところもある。 そもそもメリダが、優しくても口うるさい母親に殆んど切れたことがないというのがスゴイじゃ ないか!で、ドラマは彼女が大人に近づき、初めて我を通そうとしたことで急展開する。 お姫様のお話に、これ以上何を望むの? 今の政治の混迷に何か光明でも見出したい? てなことで、ワタシはちゃんと楽しんで観ましたよ。 泣かせるところでは、ちゃんとカミサンが涙を拭いていたし。(ワタシはまあムリですが) でもねえ、映像は見事なもんです。 キャラが余りにリアルになり過ぎないようにしているあたりは、逆にけっこう苦労するんじゃな いかと思うね。 「カールじいさん」も面白かったが、主におもちゃの世界みたいなのばかりだったのからすれ ば、女の子主役で時代物で、まあロマンスには絡みそこなったけれども、新機軸なんじゃな いのかね。 声の出演を書いたが、じつは日本語で観た。 タイトルロールを大島優子というコが吹き替えていて、AKB48なんだって? 聞いたような気もするけどその辺まるで知らない。でも吹き替え、なかなかでしたヨ。 音楽は、‘地元’に帰って生き生きしている感じのP・ドイル。
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