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20130421(了) 土屋賢二/エッセイ『われ笑う、ゆえにわれあり』 <★★★★> (カバー裏) 愛ってなんぼのものか、わたしはこうして健康に打ち勝った、 あなたも禁煙をやめられる、なにも考えないで楽しく生きる方法、超好 意的女性論序説、汝みずからを笑え・・・などなど本邦初の「お笑い哲 学者」が、人間について哲学的に、大マジメに考察した、摩訶不思議、 変幻自在、抱腹絶倒の処女エッセイ集。(解説・柴門ふみ) 土屋先生のエッセイ、初めて読んだ。 この第一エッセイ集は、書き溜まった結果、ほぼ自分から売り込んだら しい。 哲学者ふうな言い回しや考え方を逆手にとって、ちょっとズレる、から、 おおいにズレる、まで様々に‘もっともらしくズレる’。 絶えずくすくす笑いをしてしまうので、電車なんかのなかで読むときは
「あいつヘンだ」 「気色悪い」 と思われるだろうが、諦めること。 |

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