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20130602(了) アンドリュー・アダムソン監督/映画『シルク・ド・ソレイユ――彼方からの物語』 2012年/米映/92分/DVD/レンタル <★★☆> 偶然‘カナダ’ものが続いた。 解説: 『タイタニック』『アバター』のジェームズ・キャメロンが製作を務め、世界的に著名な「シ ルク・ドゥ・ソレイユ」のショーをモチーフにして作られたファンタジックな愛の物語。シルク・ドゥ・ ソレイユのショーの中でも、世界最高レベルと目されるラスベガスの常設ショー「O(オー)」「KA (カー)」「LOVE(ラブ)」などをフィーチャーし、空中ブランコ乗りの青年を追って不思議な世界 に迷い込んだヒロインの冒険を描き出す。メガホンを取るのは、『シュレック』『ナルニア国物語』 両シリーズを手掛けたアンドリュー・アダムソン。ロマンチックなストーリーと臨場感あふれる スペクタクルに、誰もが夢中になること間違いない。 “幻想的なパフォーマンスの数々で世界中に熱狂的なファンを持つモントリオール発のエンタ テインメント集団” 要は、自分はこの映画になにを望んだのか、ってことなんですな。 ドラマ仕立てが幻想的でちょっとヘンで、、、映像が懲りすぎてちょっと臭く、、、 たくさんの出演者たちの立派な体や「体操」系の動きが多いことを観ていると、、、 もっと素朴なサーカスのほうが魅力的なんじゃないかと。 きっと、この団体の「なま」はすごいと思う。 引越し公演なんてのがあれば、「なま」で観たい。 来日しても切符が高かったり地元でなかったりして、まあ無理だろうけど。 これは映画なのね。 でもって、だからと言うべきか、不満なのね。凝った幻想味がなにやら小うるさい。 どうしたら、もうちょっと楽しく観ることができたのか、よくはわからんけど。 映画(DVD)は、前作や前々作のほうが評判がいいみたい。 機会があれば観てもいいな。 そうそう、音楽にビートルズを多用。
いいねえという方もそこそこいるだろうけれど、ワタシは触れずにおけない。ツマラン使い方だ なあって。 |

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