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6/23(日) 絵画展なんてめったに行かないから・・・一応報告。 「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」 行ってきました。なんと30分程度でここから着いちゃった。 当日券を買う人が長い列を作っていて心配したが、中は若干混んでるかなあという程度。 66点をゆっくり鑑賞。囲いなんかはなし。 音声解説なんぞ借りない。 パンフなんか買わない。もち、グッズも。 写真を付けたように、ちゃんと鑑賞ガイドが配られた。 1ページ目にジャンヌ・サマリーという女優ご本人の写真が載っていて、ああこれがああいう ふうに・・・と。 ガイドを開くと、フランス300年の絵画の流れとともに、蒐集したロシア側の年表までくっつ いていて、親切なもの。最後には66点の一覧表。 十分ですよ。 客引きに使われていた上述ルノワールの女優さんの絵は、実にキュート。かなり小さな絵な のね。 さて、66作品を4章に分けて解説を入れて区切りながらの展示。 少し暗くしてあったけれど、まあしょうがないですな。 17世紀や18世紀はどうもいけないけれど、19世紀に入ってからのものは俄然面白くなっ、 って、20世紀も面白かった。 ああ、蒐集した人の解説もしっかりしてあった。 19世紀半ばのところにコローとミレーが一枚づつあって、ともに小さいものだったけれど、え らくよかったなあ。 それから、昔娼婦の絵*、“エ・コール・ド・パリ”の展覧会(45年以上も前)で覚えた名前、キ スリングのが1枚あってね、同じ画家だとすればだけれど、女性だったとは今の今まで知ら んかった。 *死んだ幼馴染YSが、そのとき気に入ったというので、しげしげ見たんだった。 相当に落ち込んだ感じの哀しい絵でね、我々の受験戦争最後の予備校時代・・・ ませた ヤツだったから、「共感」したんやね。 彼は受験では小樽商大に受かったもんだから、ワタシも冬休みなんぞに2度小樽に長滞 在したんでした。 全然関係ない話。 この名古屋が終われば、日本国内のどこかへ移動して開催されるんやろうな。
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2013年06月23日
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