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9/14(土) ● 日本でも竜巻が起きるんだ、 福島の原発の汚染水問題、 マイナスの比べっこの2020年オリンピック招致に勝ってしまったぞ、 などなど。 自分の周りは、引継ぎの時間がないとイライラする毎日。それが終わったら、当面何も ないんだということには、目をつむっているような・・・ ● 昨夜などずいぶん蒸し暑かった。 時節柄だ。台風が近づいている。 ● 3連休にはならず、明日は一日、とあるマンションの排水管洗浄の立会い。 1DKの賃貸マンションなので、戸数は多いから、けっこう時間がかかる。 台所のシンク、洗面台、フロの排水、洗濯機の排水といったところ。勿論トイレは触らない。 時間割も入れた案内は丁寧に2度配って明日実施。高圧でブシューッとやる。 当初は業者がお盆過ぎに予定を組んだ。 馬鹿にされたものでね、そんなときはいくら土曜日曜でも、帰省や夏休みで、案内した ところで在宅してくれるわけがない。洗浄できないところばかりになる。 全員に不在時は入っても良いかなどと断りを入れる手間なんぞ取りたくない。学生用の マンションなら、そういうのもままあるけど。 別のところの話だけれど、弊社の上の管理会社のオッサンが、もう声掛けしてあるんだから 平気平気というんで鍵を借りて入っていったら、入居者が在宅していてね、それもコワーイ 方だったものだから、エライ目に遭った。それ以後は管理会社のOKぐらいでは入らないこと にしている。 さて今回は馬鹿にしたのは業者、馬鹿にされたのは請け負っているアホな「弊社」。当然の ごとくオーナーにも機嫌を損ねられて、そそくさと日程変更を画策したのでした。 ● 池井戸潤の小説のTVドラマ「半沢直樹」だったかな、の、『倍返しダ!!!」だけれど、えらい 視聴率のよう。 流行語大賞なるものにも選ばれそうな勢い。 よからぬ裏工作をしていたやつらが、最後には半沢にギャフンと言わされるわけで、 たいていは通るはずもない正義がもみくちゃになり続けるのだが、最後には理を通して 「正義」が炸裂し、視聴者は留飲を下げる。‘やられたらやり返す’といって頑張った銀行マン に快哉し、日曜の夜のビールの味も寝付きも良くなる。 日曜のこの時間帯には、ワタシだってDVDレンタルは観ない、みたいな・・・ これって銀行の話なんだよなあ。つーことは、あのどろどろの工作こそが普通だと言って いるようなものだよなあ。それでもって、銀行関係の方は概ね、気分良くないのだろうなあ。 それともあんな汚い手を使うヤツなんて、わが行にはおらん、ああいう手合いはどんな業種 のどんな会社にだってあることさと達観できるヒトのほうが多いのだろうか。 ● 車がまだ。 打ちっぱなしに行けない。 レンタル屋に行けない、中古屋に行けない。 買い物は昨夜カミサンがネットで近所のスーパーにオーダーしてあったものが、ついさっき 届いた。 カミサンいない。 あたふたさばく。 そっか、オレが払うのか・・・ ●
携帯、悩ましい。 勤め先支給の携帯で何でもこなしてきた。 ぼちぼち自分のを使わねばならないが、いま、自分のはほぼ死んでいる。 スマートフォンやらiPhoneにするのか。 けっこう大事な問題を含んでいるのです。 |
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2013年09月14日
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20130905(了) ティムール・ベクマンベトフ監督/映画『リンカーン/秘密の書』 ABRAHAM LINCOLN: VAMPIRE HUNTER ベンジャミン・ウォーカー/ドミニク・クーパー/アンソニー・マッキー/ メアリー・エリザベス・ウィンステッド/ルーファス・シーウェル 音楽:ヘンリー・ジャックマン 2012年/米映/DVD/レンタル(カミサン)/105分 <★★★> 【解説】 ジョニー・デップとのタッグでおなじみのティム・バートンが製作を務め、『ウォンテッド』 のティムール・ベクマンベトフがメガホンを取ったアクション。第16代アメリカ合衆国大統領の エイブラハム・リンカーンがヴァンパイアを退治するハンターだったという奇想天外な設定の もと、人類の存亡を懸けたバトルが壮大なスケールで展開する。『父親たちの星条旗』などの ベンジャミン・ウォーカーが、知られざる秘密と使命を抱えたリンカーンを快演。銃を仕込んだ 特製おのを振り回し、アクロバティックなアクションを次々と見せてくれる。 原作は・・・あるんですねえ。 それにしてもなんという想定。 いやもうこの想定に★3つです。 あのヨーロッパの片田舎からアメリカへやってきたヴァンパイアの一族との壮絶なる戦い。 それをリンカーン大統領が南北戦争に引っ掛けてやっちゃう! なんだかあっさり大統領になっちゃうリンカーンは、斧の名手なのね。名手ったって、殺しの 武器としての斧。 まあ南北戦争は奴隷解放を掲げて大真面目にやるんだけれど、ヴァンパイアのほうは、わけ あって南軍に手助けする形で入り込んで、アメリカをわがものとしようとする。 リンカーン側と、はじめこそチマチマとぶつかっているが、ルーファス・シーウェル率いるヴァ ンパイアもでかい団体さんであって、個々の変身をじっくり見せる、なんてことはない。 しまいは大肉弾戦。 「銀」はあれで足りたんだ。 お下劣なのはしょうがないが、エロっぽいところは少ない。
子ども用なんじゃないかなあ。 いまやブラッド・ピットがゾンビ物に出るご時勢だからね。 負けじとヴァンパイアもの。 ダニエル・デイ・ルイスがまたオスカーを獲っちゃったスピールバーグの「リンカーン」と同じ 時期ということで、勿論「秘密の書」が同じような土俵の上で一緒に語られることはないのだ ろうが、でもでも、まじめな話、どっちも‘ちゃんと’映画なんじゃないかと思うのです、ハイ。 |

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