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9/7(土) <お仕事系> ● 水曜日に有休をとって、その日は日記系にアップしたんだが・・・ そのあと、ゲリラ的豪雨による大トラブルが3つほど伝えられ、えらいことになってしまった。 晩飯はずいぶん遅くなった。 もうちょっとでこういうのともお別れ、、、 ‘クレーム商売’とでもいうべき仕事なのだと、つくずく思うことになったわけだが、ひどい トラブルになったときは、技術者や専門家でもない中間業者のこちとらの消耗度もひどくっ て、さっさとおさらばしたいと何度思ったことか。 ● 忙しすぎだよ。どう引継ぎをやりゃあいいものか。 だけど、代わりはどうやらやっときまった。 TYさん。 電気系に強い四十歳のかた。 <体型系>
● 腹見て思う・・・ 週末、残業して帰ったら22時をまわったところ。 そこから食った晩飯(上記晩飯のことじゃない)がまた多いこと! カミサンはオレを早死にさせようとしているかもしれんが、これじゃ手間のかかる病人になる だけではないか。 って、見ればアイツも相当太ってきてるな。 とまれ、こっちの運動量はアイツに比べりゃ‘月とすっぽん’、ろくにしなくなっているのに、 食う量は変らないんだから、そりゃ太る。 若干、胃が小さくなった感覚はあるものの、あくまで若干・・・ まずいよねえ、これって。 |
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20130831(了) セス・マクファーレン;監督&テッドの声/映画『テッド』 ted マーク・ウォールバーグ/ミラ・クニス/ジョヴァンニ・リビシ 音楽:ウォルター・マーフィー 2012年/米映/DVD/レンタル/106分 <★★△> 8歳の少年の時から35歳まで、命を吹き込まれたテディー・ベアと「友達」として付き合ってき た(同居してきた)男が、‘本来の’人生の伴侶に告白すべき段階になって、一緒に年を経て きたテディー・ベアが、ほとんど邪魔な存在になってしまったという想定のお話。 お話の構造は観る前からわかっていて、笑うためにのみ観るのだけれど、一緒に中年に差し かかってきたテッドは下品な中年オヤジであるばかりでなく、なかなかしたたかで、「縁」を盾 に彼や彼女や周りを困らせ、基本的に学習しない。彼のほうもそう。‘かすがい’が邪魔をす る。この‘かすがい’どうなるべきなのか?それが観ていていらいらさせる。これはもちろん、 そんなことは前提としてはじめっからわかっているようなものなんだから、いらつくのは逆恨 み的なんだけれど、それでも鬱陶しく感じてしまうことは間違いない・・・ とまあ、そんなふうです。 これだと106分は長い!!! むずかしいもんです。 ゲスト出演が豪華なようで、知っているだけでも、 ノラ・ジョーンズ、サム・ジョーンズ、ライアン・レイノルズ、テッド・ダンソン、トム・スケリット などがわかったし、他にもこりゃカメオだろうと思わせるタレントがぞろぞろ。 あちこちでよく見かける脇役のリビシは“怪演”。 映画の話がやたら出てくる中で、「フラッシュ・ゴードン」が大事なネタなんだけれど、ワタシに はほとんど感慨なし。ちょうどそのころだったと思うんだが、ワタシにはバディム〜J・フォンダ の映画「バーバレラ」のほうがインパクトがあった。画面の調子がなんだか似ていて、でも、 「バーバレラ」のほうは金もかかっていたようだったな。 テレビのベテランらしいウォルター・マーフィーの音楽は、特にメインテーマっぽく流れる楽曲
は、60年代を思わせるムーディーなストリングス付きの洒落たジャズで、映画とのマッチング は疑問ながら、これだけはよかった。 |

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