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20140103(了) このミステリーがすごい! 2014年版 2013年12月/宝島社 《年明けに書いた最初のメモ》 引越期間中、ぱらぱら読んでいたのはこれくらいだったな。 正直なところ、ここに紹介されている「オモシロ本」は、もうあまり読まないだろうと思うんだけ れど、この雑誌はついつい買ってしまう。 過去のものを、この引越しついでに並べてみたところ、1988、1989、1991、1992年版がない。 何年か前に、オフクロが何冊か捨ててしまったと言っていたのを思い出した。 ちょっと残念。(90年はもともと発刊されていない) このミス、上記4冊があれば、全部揃うのに・・・ (当然、どうでもいいこと!) (国内編1位) 1988 伝説なき地 船戸与一(講談社) × 1989 私が殺した少女 原寮(早川書房) 1991 新宿鮫 大沢在昌(光文社) 1992 行きずりの街 志水辰夫(新潮社) (海外編1位) 1988 夢果つる街 トレヴェニアン(角川書店) 1989 羊たちの沈黙 トマス・ハリス(新潮社) 1991 薔薇の名前 ウンベルト・エーコ(東京創元社) 1992 策謀と欲望 P・D・ジェイムズ(早川書房) × 裏表紙に載っている1位だけの表から挙げるとこんな風。第1位だけ見たってつまらんが、ま、 懐かしいですね。船戸とP・D・ジェイムズ以外は読んでます。 ちゃんと読んでたんですねえ。 この中ではトレヴェニアンの作品が好きでした。 また、今回は1988年より前の名作や傑作(1964〜1987対象)のうち、手に入れにくいもの(?)を 中心に、今回の選評者に、ついでに提出させて集計、ランキングしている。 「幻の」という冠を乗せて「復刊希望!」。これはちょっとだけ面白い企画。 ただ、手に入れにくいというのがどうなんだろう。それはそれで意義はあろうが、でもまずは、 面白いものをランキングすべきなんじゃないかと思った。どうか? 結果、ちょっと変わった表になっている。 とか書きつつ、読みたいと思えたものがいくつかありました。 たとえば・・・
フレドリック・ブラウン 「シカゴ・ブルース」 こりゃ創元社の文庫を探すしかないね。 トニー・ヒラーマン 「祟り」 ハヤカワのミステリアスなんたらという文庫かな R・ギャレット 「魔術師が多すぎる」 たぶん単行本しか出ていない ブラウンのものはぎりぎりいっぱい、1964年の本。 |
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2014年01月11日
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1/10(金) ● インコとカナリヤ、今日は外がうんと寒かったけれど、陽に当ててやる。 どちらも本来は暖かいところの小鳥なんだから、暖房も切ってしまった 夜中から朝方にかけての冬の寒い時間帯を、何年間もよく生き延びている もんだ。 一応カバーくらいはかけてやるんだけどね、それ以上は何もやってあげて いない。 ● 夜更かしするのに、本が全然読めない。 ● カミサン、長男夫婦のコンサートを聴きに行くといって、名古屋へ出かけ た。 フラの教室へ寄ったり、孫の顔を見たりもするようだ。 今晩は次男坊の住まいで泊まるんだと。 *
池の名は「明治池」という。すぐ西側にあります。市の公園として幸運に も生き延びた。よく釣りをしました。 (これは2年半ほどまえの、それも夏のもの。) |
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