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20131230(了) ヘンツェ/「ウンディーネ」 (1956-57) CD1:61:38 1〜30 CD2:41:15 1〜27 ピーター・ドノホー(p) 録音:1997年? 1997年/CD/2枚組/現代音楽/管弦楽/ドイツグラモフォン/ポリグラム/輸入盤/中古 <★★★☆> これも前記のヘンツェと同じで、しばらく前から何度か聴いている。 そこで書いたように、名古屋の中古屋で発見。 これも、ストラヴィンスキーの‘新古典’色がたっぷり。 その辺が周りからどんなふうに言われたのかは知らない。 そして前アルバム同様、なんというか、親しみやすいが、なかなかどうして密度の濃い音楽。 「春の祭典」そこのけのバーバリズムの炸裂があちこちであって、その時の色彩感などは、ど ぎついとさえ言えるほど。 大オーケストラのごとき迫力で降り注ぎ、こちらは陶然となる。 演奏の質も録音状態も非常にいいんじゃないでしょうか。
2枚組なので、聴きとおすのはむずかしいですけど、一人のときなら音量を上げて聴きたい。 |

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