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4/13(土) |
日記系
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完全に雑多な内容。各書庫に関連があることもあるが、概ね仕事とか家族とか時事とかでしょうね。
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4/6(土) ◆ 連休にはなったんだけど、天気予報がただならぬもので、土曜から日曜に かけて、台風並みに大荒れになるってんだね。 疲れが少々たまり気味ながら、しばらく行っていないので実家へ行こうと思っ ていたのに、それだからね、もっと疲れるのもナンだから、今週はお休みする ことにして、実家にも連絡もしておいた。 ところが・・・あれれ・・・荒れてこないねえ。まいいか。 で、打ちっぱなし(ゴルフ)に行き、スーパーに行き、レンタル屋(DVD)に行き。 大阪もどうも荒れていないようやないの。 ◆ 大阪というと、あのフェスティバルホールがやっとリニューアルオープンなのね。 4月10日。 もうすぐや。中之島フェスティバルタワーの中、か。 ここに上司がワタシの手に押付けて行った新聞がある。 3月31日付け。産経新聞。 いろいろ書いてあるが、ワタシもずいぶん行ったホールなんで思い出ぶかい。 2700席あったのは守って2700席にする。もうちょっと少なくてもいいんじゃない のかねえ。 赤い絨毯も守るらしい。 「舞台の後部と両サイドを可動式の反響板で覆ってしまい、クラシック並の残響 1.7秒(満席時)になるように整えた」とある。 そうですか、1.7秒ってのがクラシック‘並’なのか。 そもそも大きなホールというとはじめはこのホールしか知らないという状態が長 かった。だから音のよしあしなんか全然わからないで、まあそこそこいい音なん じゃないかと思ってたなあ。 大人になってからは、ウーンどうやらそうでもなかったようだぞとわかったもの の、それに代わるホールなど、しばらーくなかった。 4/10 第51回 大阪国際フェスティバル フェニーチェ歌劇場 ガラ・コンサート/チョン・ミュンフン 4/11 第51回 大阪国際フェスティバル フェニーチェ歌劇場 「オテロ」/チョン・ミュンフン 4/16 第51回 大阪国際フェスティバル マゼール/ミュンヘン・フィルハーモニー 4/17〜18 第51回 大阪国際フェスティバル提携公演(!) 佐渡裕/BBCフィルハーモニック 4/20 熊川哲也 バレエ(ベートーヴェン/第九) 4/21 万作・萬斎 祝祭大狂言会 4/22・23・25 さだまさし 4/26 第51回 大阪国際フェスティバル 大植英次/大阪フィルハーモニー交響楽団 4/27・28 井上陽水 4/29・30 南こうせつ/伊勢正三 4月26日の大植英次指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団の演目が、なんとマーラー
の第二交響曲。 へえ! 懐かしい。ワタシ、この曲はむかし、旧フェスティバルホールで、大フィル /朝比奈隆指揮で聴いたんよ。えらい前のこと・・・。 「復活だぁ!」ちゅうわけやね。 |
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3/23(土) 「アイスマン」 NHK・TV BSの再放送かもしれないが、面白いドキュメント。 オーストリアとイタリア国境付近のアルプス。 3200メートルという殆んどそのへんの頂上近くで、1991年に見つかった 氷漬けのミイラ。5300年前の人類! 後ろから肩辺りに矢を射掛けられ、石か何かで頭を殴られて絶命したらしい。 男、160センチ。 胃袋には喰ったものがたっぷり入っていて、何種類かの動物のほか、なんと なんと小麦粉を調理したもの、つまりパンのようなものも食べていた。 食文化の伝わり方など、これまでの定説をくつがえすものだったそうで、そう いえば、ジャレッド・ダイヤモンドの「銃・病原菌・鉄」での説明とも違っていた ような。 メソポタミアあたりから、主に東の方に伝わっていったはずで、西のほうへは もっとあとだったとか。 ・・・ 凍っていたのを解凍して140もの、調査と称した部位からのサンプル採取。 その後また凍らせた。 20年後に解凍されたんだが、もう現在のところはこれだけ取ればいいだろう という。 またいつか解凍して研究するんだろうね。 もうちょっと突っ込んだ発見とか解説を聞きたかったかな。 3/24(日) これはEテレ。 ウクライナのチェルノブイリのドキュメント。 これは、面白いというより、怖かったね。 子供を中心に放射能の影響と思しい病気がどんどん増えている。 時の政府は今はなく、現在のウクライナ政府は放射能の影響だとしてWHOへ 必死の報告しているが、WHOは因果関係不明としている。 血管、心臓病、白内障など・・・ 白血病や甲状腺癌だけじゃなさそうだ。 内部被曝もあるらしい。裏山で採れたキノコなんてものを多くの裕福でない家 庭が食べ続けているから。 ただ、福島なんかよりもっと細かい放射能の調査をしているようだった。 そこで・・・ つまり気になるのはヒロシマ・ナガサキのその後との様々な比較をしてみたり、 ・・・福島ともっと結び付けてみてくれたり、してほしいのが人情でしょう? これらがほぼゼロだったのが残念。 短い番組ではむりだけどさ。 3/31(日) やっと灯油、使い終わりました。 孫はどうやら喘息もちのようで、周りに心配をかけまくっている。 昨日は学生用マンションの入れ替わり時期に伴うお仕事あれこれ、その締め くくりの仕事で出勤。 この業務も、これで最後になる。 早く引き継がにゃならんと、若干あせる。 帰りに中古屋へ。
仕入れたのはJ・ゴールドスミス、ウォルトン、それにこれもイギリスの作曲家 だというHavergal BRIAN。 |
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3/16(土) 少し頭痛。 先週に続き打ちに行く。替えたクラブ、2回目。 まだダメ。 アイアンはボールは真ん中目に置いている。 まっすぐ振りぬくようにしているつもりだが、イメージとしては巻き込んでいるよう。 その通りフックする。まっすぐ出てフックか、右へ出てからフック。 グリップでもって少し開くぐらいにしても変わらない。 プッシュアウトが少し出る。 まっすぐ行くときもある。 スライスは一切出ない。これがヘン。 ドライバーでは、プッシュアウトとフックが同じぐらい出る。 まっすぐ飛ぶ時もある。 あたしゃ、擦り打ちのスライサーのはずだったがなぁ。 これではまだコースには行けん。 もちろん今は忙しくて行ける訳がないが。 とくにアイアンの時のスイング(プレーン)が問題かも。 「アウトサイド・イン」でなく「アウトサイド・アウト」(そんなもんあるのか?) でないとイカンみたいな・・・ これまでのものより、初めからヘッドがかなり受けている感じがあり、構えた途端、 左へ曲がる予感がしてしまい、スイングの始動までぬぐえない。 処分せず残したサンドとアプローチとのギャップも大問題かも。 3/17(日) ● 暖かいねえ。 いよいよ灯油が余ってしまうよ。 ● 今日の朝日は「THE GLOBE」の日。 特集は「国際司法裁判所」 面白そう。 勤めの行き来で読んでみよう。 ● 一面トップに、なんと「教師になるヒトの回り道の薦め」、みたいなのが載っていて、 二面に続いている。 面白いので読んじゃったが、これはシリーズものらしい。当然! この志を実際に取り込むヒトはごく限られているし、システムとてないんだから。 ● ミステリー作家今邑彩が亡くなっていた。57歳。 ● 猿も花粉症で悩んでいるやてね。日本モンキーセンター(犬山)のヤクニホンザル 145頭中、3割に症状が出ているんだって。 “マスクもできず、薬も飲めないサルたちの憂鬱な日々は、4月末ごろまで続くという。” ● 本はあまり興味をひくものがなかった。 ほっとする。(そら、ちょっとヘンなんやけど・・・) 売れている本として取り上げられていたのが『教室内カースト』(光文社新書)。 こんなもの当たり前やろ!と読む気はしないが、タイトルが案外上手い。 ●
アメリカの第85回アカデミー賞、発表されてからしばらくたつんだけれど、まあ、観て おくべきは作品賞候補と外国語映画賞候補ぐらいなんだろうなあ、せいぜい。 時間はないし、DVDがちゃんと出てくれるかどうかワカラン(特に外国語映画賞はなか なか見つけにくい)し、そんなに権威付けする必要はさらさらないし・・・ 作品賞候補 ・「愛、アムール」 ・「ジャンゴ 繋がれざる者」 ・「リンカーン」 ・「アルゴ」 ・「レ・ミゼラブル」 ・世界にひとつのプレイブック」 ・「ハッシュパピー バスタブ島の 少女」 ・「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」 ・「ゼロ・ダーク・サーティ」 外国語映画賞 ・「愛、アムール」(オーストリア・フランス・ドイツ) ・「コンティキ(原題)」(ノルウェー・イギリス・デンマーク) ・「NO」(チリ) ・「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」(デンマーク) ・「魔女と呼ばれた少女」(カナダ) 「レ・ミゼラブル」のみ観てまして、それに続いてレンタル屋に並んだばかりの「アルゴ」、 昨夜観ました。 写真は去年11月の朝日「THE GLOBE」の映画評の切り抜き。 |
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3/9(続き) ● 替えたクラブ(プロギアの古いモデル)で打ってきました。 これまでどおり100球だけ。 去年は一度だけ夏前にコースに行ってすでに9ヶ月ほどたっている。 その後練習場に二度ほど行ったはずで、だから、打つのはおそらく半年振り ぐらいのはず。 アイアンはロフトがあるものほど引っかかって左へ行く。 まっすぐ左へでなく、少しフックもしている。 替えたドライバー(Talormadeのやはり古いモデルでヘッドが変な形のもの) も左へ行きやすいが、逆に右へも行く。 ともに、そういうヘタッピの傾向を抑える機能が備わっているクラブだと聞 いたのだが・・・。 まあどちらも馴れてくれば、なんとかなるという予感はあります。 飛距離は確かに伸びたよう。 こりゃあ、ヨレヨレおじさんにとっては、ありがたい。 ゴルフクラブの中古屋のニイチャンにいいようにあしらわれたわけでもない のかな。 筋力がきっと落ちているはずなのに、以前のクラブで打ったときの記憶の飛 距離よりは飛んでいる。特にドライバー。 一応まっすぐ飛ぶ確率を高くしておきたいという目標意識はちょっと出たね。 今、急に行こうと言われたら困るが。 3/10(日) ● カミサン、友人の結婚式に行った。 客としてじゃなく、サプライズとしてフラを披露するんだとさ。 ●
「マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知」のうちの‘ナゴヤ・ウィメンズ・マラソン’ とかいうんだ。結局殆んど観ちまった。 知っている道ばかりでしたねえ。職場の前も通るし・・・ 走り終えてすぐ、優勝の木崎良子さんも3位の野口みずきさんもテレビのイン タヴューに引っ張り出されて喋っていた。 すごい。 |


