休みには中古屋のはしご

「精神」と「肉体」などと勝手に自分と思い込んでいるものに呪いあれ!とまれ「自分の中」でもってこの二つの乖離がどんどんひどくなる。

日記系

[ リスト | 詳細 ]

完全に雑多な内容。各書庫に関連があることもあるが、概ね仕事とか家族とか時事とかでしょうね。
記事検索
検索

連休

6/22(土)

立会い仕事がないでもなかったが、ボイコット。
2連休、取らせてもらうぜ。

少し雨が降って、さて、中部圏の水瓶の状態はどれくらい戻ったんだい?
あちこちのダムは?
田んぼの水は入っているのか?
あれだけマスコミ(TV)は騒いだくせに、ろくに触れてくれんが、台風や洪水
と一緒に、喋ってくれなきゃイカンゼヨ!

今日明日は雨もあがるようだが、来週からまた降るらしい。
明日で終わるというので、「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」行って
きますか。
カミサンは土曜はたっぷりフラ。
鳥かごと周りの掃除は2週間ぶりにできたし・・・
プーシキンから帰ってから買い物に行けばいいし・・・
娘にあげちまおうという車の定期点検?は明日だし・・・
打ちっぱなしはその前に行っておけばいいし・・・

ポルトガルの作曲家ルイス・デ・フレイタス・ブランコの交響曲第4番をたまたま
かけていて、やっぱりとても素敵なので、なかなか腰を上げられない・・・

サラリーマン川柳

イメージ 1

昨日の落書き


6/2(日)


サラリーマン川柳、まあ、世相も映るのは当然やけど、そこそこ長い尺度で見ても言える事
なんじゃないかってのも、多いよ。  

 ’’’妻の言う 「うちのルンバ」は 俺のこと’’’

毎土曜か日曜に‘掃除機オジサン’と化すこのごろのワタクシメにも近い気がする。
小鳥どもの世話や籠まわりの掃除が、ついついほぼ住まい全部に及ぶので。
段差のない住まいとなれば、新しいか贅沢と結びつきそうなんで、まああまりいい喩えでも
ないけれど。
ところで、餌である小粒な穀類の食べかすたる粉と共に、3羽の小鳥のひる糞はたちまち
乾いて、触ると簡単にぽろぽろ落ちるもんだから、結果かなり触れてしまっているし、粉に
なって舞ってもいるだろうから、きっと大量に吸い込んでいるね。
鳥の糞に含まれる物質や微生物が人間に対して、時として凄まじい悪影響を与えることが
あると大事件になって伝えられるわけで、こやつらの糞も、ねえ、大丈夫なんやろか。ほぼ
隔離されているから、他の鳥類との接点はないと思うけどね。

  わが女房 タッチすれども 作動せず

「・・・」 こわ!
なんか書こうと思ったが、コメントはパス。

   ゆるキャラと 思えば愛しい 肥えた妻

   家事停止 望むは妻の 再稼動

   同窓会 顔より先に 頭見る

   独身の 残りものには 癖がある

   「俺も行く」 言ったら止めた 妻の旅

   生命線 見せたら妻が 不機嫌に

   不景気が 味をよくする 発泡酒

   受験生 神もお手上げ 絵馬の誤字

   俺の愚痴 “いいね”ボタンを 妻が押し

   決めごとは まずはパートに きいてから

   窓口で 齢も聞かれず 割り引かれ

   にわか医師 問診し合う 同窓会

   飲み仲間 ハローワークで 打ち合わせ

   新入りを 待って幹事を 九年間

ネットからいくらか拝借してきました。
オモロイ川柳が選ばれてますね。
男ものが概して多く、選者のせいか、それも年寄り系が多いみたい。
上に並べたものはそうでもないかもしれないが、でもね、けっこう自嘲、自虐的・・・
理屈にも屁理屈にも持っていかず、鬱屈した感情を、さらりと切り取る感じです。

スマホ

5/25(土)


土日出勤が2度続いた。
久々の連休。お袋にはすまないが、カミサンだけで、ワタクシメは休ませてもらう。
すっかり暑くなった。衣服の入れ替えをやらなくちゃならん。
ウチはカミサンがそういうことをもうやってくれなくなったから、もちろん自分で。

やはり久々新聞の全ページをめくる。


天声人語、ナンボのもんやとは思うが、祭り上げるほうがおかしい。
ただのオピニオン・・・
スマホの使い方の迷惑を、一生懸命抑えて抑えて、やんわりたしなめている。
ワタシなら・・・
“歩きながら使う奴らには頭にきている”とまず言いたい。
よろよろ蛇行しながら歩く、あるいは突進してくる・・・
わざとぶつかるとか、機器をはたきおとしたくなる。毎日のこと。やらんけど。
携帯使いながら運転するな!ってのと感覚的には変らない。
耳まで塞いだんじゃ、五十歩百歩より近いとか、むしろそれをかなり追い越して
いるとかだね。

どうしても使わないといけないというのは、案外少ないだろうが、これだけアプリ
ケーションが増えてしまったんだから、パソコンを持ち歩いているだけのことで、
デスクトップを背負って歩くのが進化しただけ。人一人の使い方だって様々。
かっこよく見えるだけで(ワタシには一向かっこよく見えたことはない)、スマホを
少し大きくしたやつ、ペロペロのパソコン(なんて言ったっけ、タブレット?)をどこ
ででも取り出しては画面をこすりまくっているのも、ま、同じ。

耳に小さな機器をつけた人が雑踏の中なんかで突然喋りだすのには、いまだに
慣れない。勘弁して欲しい。しかしこれは電話だからまあシャーナイという気も
しないではない・・・

「このへん」のことってのはみーんなチョー過渡的なもんだわ、きっと。
今に、腕時計が進化したり、頭に取り付けたり、それがもっと小さくなって眼鏡タ
イプになり(って、もうそんなのは映画の中だけじゃなくあるのかな)、さらにもっと
小さくなって、どこかに埋め込んじまったりなんかしてさ。
ワタシャ厭だね。
なんでも即時性、即決、予測・・・
エラソウなことは言えんが、歴史からの勉強の仕方がどんどん大雑把になって
いくんだ。その感覚は大きくなってきた。
すぐ得られる情報の「おかげ」(時と情報は金なり)ってやつは多分金輪際否定
できないから、「バカの壁」もほぼ取っ払えない。わかるとするなら、死ぬ時ぐらい
になっていて、実はその「時」も宗教的なもの以外では?ますます小さな機会にな
りつつあるかも・・・
死の一瞬で「脳化された社会」から開放されるのなら、その一瞬さえあればいい
じゃないかと言われればそうかもしれん。
でもなあ、その辺、悩ましく思わないかねえ・・・
ワタクシメは家庭菜園を平行させるぐらいじゃバランス取れない気がする・・・
話、飛んだワ。

おっと、天声人語に拘り過ぎたみたい・・・ 


「プーシキン美術館展」というのが愛知県美術館でしばらく前からやっていて、新
聞すでにいろいろなものが紹介されている。
新聞とはいえけっこう綺麗に見えるカラー写真だったりする。
全部で66点だとかで、もう半分以上載ったんじゃないのか。
少し観に行く気が失せてきちまった。


先週は久々孫の顔をちょっと見に行った。
カミサンの顔を見ると泣くというが、オレの顔を見ても泣かない。
遊んでくれとしなだれかかってくる。
しまいには不機嫌そうになったので、抱き上げると、そのまま寝息を立てた。
重いのなんの・・・
一日子守のカミサンに渡して辞去。
動物園なんかに連れてってくれと親は言っているらしい。
いやーそれはタイヘン。

立会仕事・N響ライブ

5/10(土)


雨の土曜日。
トヨタの車の部品などを作っている工場の消防設備点検立会い。
トヨタの意向でスケジュールが毎月のように変わり、主に土曜に組んでいるが、この
ところも計画通りに実施できたことがない。
今日のも1ヵ月半前に案内して、1回では決まらなかった。
ま、工場だからね、大半が動いていたらそらぁ出来んわ。

今日は人がたくさんいたが、ラインは少ししか動いておらず、なにか重大なトラブル
があって、その修理調整のために出勤している人がかなりいるということだった。
ラインがそこそこ稼動している時は、外国人労働者が目立ち、休憩時間などきっちり
とられている。そんな時は何人かが工場の隅にうずくまって、東南アジアのどこかの
国の言葉やポルトガル語などを携帯にしゃべりかけているのが見られる。

さて明日も立会いの仕事。
なんと来週も土日が潰れる。


NHK-FMでの今日のN響のライブ演目は、
  エルガー/フロアサール序曲
  ディーリアス/間奏曲‘楽園への道’(歌劇「村のロメオとジュリエット」から)
  ヴォーン=ウィリアムズ/チューバ協奏曲
  ウォルトン/交響曲第1番
ラジオで楽しんだ。チューバ協奏曲だってグッド!!! CDじゃあそう面白くなかったのに。
名古屋でもそんな演目をプログラムしてくれないものかねえ。
お客さんの数は確かに心配だけど。
羨ましい。
まだまだイギリス音楽は日本じゃメジャーでない。おかしいんだよ、それは。

   この番組の司会者ヤマダミヤコさんの解説で「あっ!」と気がついた。「村のロメオ
   とユリア」、アーダルベルト・シュティフターの原作だと思い込んでいた。
   ハズカシ!!
   どこでボタンを掛け違ったのか。ゴットフリート・ケラー作だよなあ。
   シュティフターは「ベルク・クリスタル」だとか「晩夏」だった。

小憎らしいことに、この日の指揮者尾高忠明のCD録音を、時間が余ったからといっ
て流してくれた。(いつも余るんだよ。)
これがいい曲だったんよ。
ラフマニノフ作曲、レスピーギ編曲、「音の絵」から「海とナントカ」だったかな。
5/8(水)

帰宅して、作りおいてある肉ジャガとビールもどきをいただきながらテレビを
ひとり観ている。
井岡何某とウィサヌ何某のボクシングの試合。
小柄なクラスのタイトルマッチだそうな。
タイのベテラン・ボクサー、笑みをうっすら浮かべつつ、真っ赤な顔をして、
攻めあぐねつつも必死に戦っていたが、8ラウンドか9ラウンドに、井岡の
強烈なボディーブローを受け、マットに転がり、大の字になって顔を苦悶に
歪めた。井岡の表彰やインタヴューの間も立ち上がれなかった。

なんでこんなこと書くのかって?
観てて、タイの選手がね、なんだかかわいそうになっちゃって涙が出そうに
なったもんで・・・

.
kikuy1113
kikuy1113
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事