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6/22(土) 立会い仕事がないでもなかったが、ボイコット。 2連休、取らせてもらうぜ。 少し雨が降って、さて、中部圏の水瓶の状態はどれくらい戻ったんだい? あちこちのダムは? 田んぼの水は入っているのか? あれだけマスコミ(TV)は騒いだくせに、ろくに触れてくれんが、台風や洪水 と一緒に、喋ってくれなきゃイカンゼヨ! 今日明日は雨もあがるようだが、来週からまた降るらしい。 明日で終わるというので、「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」行って きますか。 カミサンは土曜はたっぷりフラ。 鳥かごと周りの掃除は2週間ぶりにできたし・・・ プーシキンから帰ってから買い物に行けばいいし・・・ 娘にあげちまおうという車の定期点検?は明日だし・・・ 打ちっぱなしはその前に行っておけばいいし・・・ ポルトガルの作曲家ルイス・デ・フレイタス・ブランコの交響曲第4番をたまたま
かけていて、やっぱりとても素敵なので、なかなか腰を上げられない・・・ |
日記系
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昨日の落書き |
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5/25(土) ○ 土日出勤が2度続いた。 久々の連休。お袋にはすまないが、カミサンだけで、ワタクシメは休ませてもらう。 すっかり暑くなった。衣服の入れ替えをやらなくちゃならん。 ウチはカミサンがそういうことをもうやってくれなくなったから、もちろん自分で。 やはり久々新聞の全ページをめくる。 ○ 天声人語、ナンボのもんやとは思うが、祭り上げるほうがおかしい。 ただのオピニオン・・・ スマホの使い方の迷惑を、一生懸命抑えて抑えて、やんわりたしなめている。 ワタシなら・・・ “歩きながら使う奴らには頭にきている”とまず言いたい。 よろよろ蛇行しながら歩く、あるいは突進してくる・・・ わざとぶつかるとか、機器をはたきおとしたくなる。毎日のこと。やらんけど。 携帯使いながら運転するな!ってのと感覚的には変らない。 耳まで塞いだんじゃ、五十歩百歩より近いとか、むしろそれをかなり追い越して いるとかだね。 どうしても使わないといけないというのは、案外少ないだろうが、これだけアプリ ケーションが増えてしまったんだから、パソコンを持ち歩いているだけのことで、 デスクトップを背負って歩くのが進化しただけ。人一人の使い方だって様々。 かっこよく見えるだけで(ワタシには一向かっこよく見えたことはない)、スマホを 少し大きくしたやつ、ペロペロのパソコン(なんて言ったっけ、タブレット?)をどこ ででも取り出しては画面をこすりまくっているのも、ま、同じ。 耳に小さな機器をつけた人が雑踏の中なんかで突然喋りだすのには、いまだに 慣れない。勘弁して欲しい。しかしこれは電話だからまあシャーナイという気も しないではない・・・ 「このへん」のことってのはみーんなチョー過渡的なもんだわ、きっと。 今に、腕時計が進化したり、頭に取り付けたり、それがもっと小さくなって眼鏡タ イプになり(って、もうそんなのは映画の中だけじゃなくあるのかな)、さらにもっと 小さくなって、どこかに埋め込んじまったりなんかしてさ。 ワタシャ厭だね。 なんでも即時性、即決、予測・・・ エラソウなことは言えんが、歴史からの勉強の仕方がどんどん大雑把になって いくんだ。その感覚は大きくなってきた。 すぐ得られる情報の「おかげ」(時と情報は金なり)ってやつは多分金輪際否定 できないから、「バカの壁」もほぼ取っ払えない。わかるとするなら、死ぬ時ぐらい になっていて、実はその「時」も宗教的なもの以外では?ますます小さな機会にな りつつあるかも・・・ 死の一瞬で「脳化された社会」から開放されるのなら、その一瞬さえあればいい じゃないかと言われればそうかもしれん。 でもなあ、その辺、悩ましく思わないかねえ・・・ ワタクシメは家庭菜園を平行させるぐらいじゃバランス取れない気がする・・・ 話、飛んだワ。 おっと、天声人語に拘り過ぎたみたい・・・ ○ 「プーシキン美術館展」というのが愛知県美術館でしばらく前からやっていて、新 聞すでにいろいろなものが紹介されている。 新聞とはいえけっこう綺麗に見えるカラー写真だったりする。 全部で66点だとかで、もう半分以上載ったんじゃないのか。 少し観に行く気が失せてきちまった。 ○
先週は久々孫の顔をちょっと見に行った。 カミサンの顔を見ると泣くというが、オレの顔を見ても泣かない。 遊んでくれとしなだれかかってくる。 しまいには不機嫌そうになったので、抱き上げると、そのまま寝息を立てた。 重いのなんの・・・ 一日子守のカミサンに渡して辞去。 動物園なんかに連れてってくれと親は言っているらしい。 いやーそれはタイヘン。 |
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5/10(土) ● 雨の土曜日。 トヨタの車の部品などを作っている工場の消防設備点検立会い。 トヨタの意向でスケジュールが毎月のように変わり、主に土曜に組んでいるが、この ところも計画通りに実施できたことがない。 今日のも1ヵ月半前に案内して、1回では決まらなかった。 ま、工場だからね、大半が動いていたらそらぁ出来んわ。 今日は人がたくさんいたが、ラインは少ししか動いておらず、なにか重大なトラブル があって、その修理調整のために出勤している人がかなりいるということだった。 ラインがそこそこ稼動している時は、外国人労働者が目立ち、休憩時間などきっちり とられている。そんな時は何人かが工場の隅にうずくまって、東南アジアのどこかの 国の言葉やポルトガル語などを携帯にしゃべりかけているのが見られる。 さて明日も立会いの仕事。 なんと来週も土日が潰れる。 ● NHK-FMでの今日のN響のライブ演目は、 エルガー/フロアサール序曲 ディーリアス/間奏曲‘楽園への道’(歌劇「村のロメオとジュリエット」から) ヴォーン=ウィリアムズ/チューバ協奏曲 ウォルトン/交響曲第1番 ラジオで楽しんだ。チューバ協奏曲だってグッド!!! CDじゃあそう面白くなかったのに。 名古屋でもそんな演目をプログラムしてくれないものかねえ。 お客さんの数は確かに心配だけど。 羨ましい。 まだまだイギリス音楽は日本じゃメジャーでない。おかしいんだよ、それは。 この番組の司会者ヤマダミヤコさんの解説で「あっ!」と気がついた。「村のロメオ とユリア」、アーダルベルト・シュティフターの原作だと思い込んでいた。 ハズカシ!! どこでボタンを掛け違ったのか。ゴットフリート・ケラー作だよなあ。 シュティフターは「ベルク・クリスタル」だとか「晩夏」だった。 小憎らしいことに、この日の指揮者尾高忠明のCD録音を、時間が余ったからといっ
て流してくれた。(いつも余るんだよ。) これがいい曲だったんよ。 ラフマニノフ作曲、レスピーギ編曲、「音の絵」から「海とナントカ」だったかな。 |
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5/8(水) 帰宅して、作りおいてある肉ジャガとビールもどきをいただきながらテレビを ひとり観ている。 井岡何某とウィサヌ何某のボクシングの試合。 小柄なクラスのタイトルマッチだそうな。 タイのベテラン・ボクサー、笑みをうっすら浮かべつつ、真っ赤な顔をして、 攻めあぐねつつも必死に戦っていたが、8ラウンドか9ラウンドに、井岡の 強烈なボディーブローを受け、マットに転がり、大の字になって顔を苦悶に 歪めた。井岡の表彰やインタヴューの間も立ち上がれなかった。 なんでこんなこと書くのかって?
観てて、タイの選手がね、なんだかかわいそうになっちゃって涙が出そうに なったもんで・・・ |


