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お軸の文字の正解をお知らせいたします!
三夕の歌と題され
右端の歌は
見渡せば 花も紅葉も なかりけり 裏の苫屋(とまや)の秋の夕暮れ 鎌倉前期の歌人 定家
真ん中は
さびしさはその色としも なかりけり 槇立つ山の 秋の夕暮れ
鎌倉初期の歌僧 寂蓮
左端
心なき身にもあわれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ
平安末〜鎌倉初期の歌僧 西行
秋の夕暮れには、人の心を揺り動かす、風情が存分に有るようですね!
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