今日は関西小唄連盟の会でした
❗
「加賀の女」を唄わせていただき、三味線は師匠がお唄いになる「つりしのぶ」の替手を弾かせていただきました。
富山から来られる、年齢は下だけど 経験は何十倍も積んでおられる方と、舞台前に初めて弾き合わせをしていただきました。
「替手」は「本手」がどのように演奏しても、それにうまく合わせて、引き立たせていかなければならない。今日も、良い勉強をさせていただき感謝です。
しかし・・・・
...
相変わらず、客席はガラガラ
😰
大先輩の役員の方、お師匠さんたちは、何故
❗皆さんに声をかけて会場に足を運んで貰うように努力しないのかな、、、
そういう私もプログラムを配ったけれど一人しか、
おいでになりませんでしたが!
弟子も先生の会を見に行かなくっちゃ!という思いがないのです
❗
その点、箏曲や舞踊は弟子も先輩から指導されて、会場を埋めにいかなければ
❗って思っているんですよね
😅私も古い名取さんには、それとなく言ってはいるんですが、伝わってないんですね。