今年5月から「小唄」を 習いに行きだして 初めて「本舞台」に上げていただきます^^! 箏曲の舞台は、何十年と上がっていますので、あんまり緊張はしなくなりましたが 小唄は初めてですので^^、 なんだか(^・^)少し「緊張」気味です! いま、一生懸命、お稽古の真っ最中です! お近くの方は^^いらしてくださいませ!(^。^)y-.。o○ ただし、、、入場料は2000円だそうです! |
小唄つれづれ
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小唄(こうた)は、もともと端唄から派生した俗謡で、一般には江戸小唄とされる端唄の略称です。
小唄として定着したのは、明治・大正年間であるといわれています。
また、端唄は撥を使うのに対して小唄は爪弾きで、 弾き方は爪弾きと呼ばれていますが、
正式には爪は糸に当ててはならず、人差指爪先の肉で弾くのが基本です。
そして、端唄とは節回しに大きな差異があり、端唄は平坦に歌うのに対し小唄は技巧的に唄う事に趣を出します。
小唄として定着したのは、明治・大正年間であるといわれています。
また、端唄は撥を使うのに対して小唄は爪弾きで、 弾き方は爪弾きと呼ばれていますが、
正式には爪は糸に当ててはならず、人差指爪先の肉で弾くのが基本です。
そして、端唄とは節回しに大きな差異があり、端唄は平坦に歌うのに対し小唄は技巧的に唄う事に趣を出します。
唄う場は主に、お座敷(4畳半)が多かった事で、撥を使用すると音色が大き過ぎる為に自然と爪弾きとなり、 三味線は端唄と違い中棹を使用しています。これは舞台など広い場所での演奏機会が増えるにつれ、音のより大きい中棹三味線が使われるようになり、 使用する糸は端唄より太く、駒は端唄よりも大きな木製の木駒を用いています。 呟く様に軽妙に粋に唄うのが特徴でしたが、演奏場所が広くなるにつれ変化しているのは文化は時代により進化する現れでありましょうか。
基本は三味線1、唄方1であるが、替手や上調子、下調子が入る唄もあります。
基本は三味線1、唄方1であるが、替手や上調子、下調子が入る唄もあります。
演奏時間はおよそ一分半から三分程度。長くとも五分以内で、詞の内容は遊里物・遊女物(遊里のお色気を扱ったもの)、慕情物・情痴物(市井のお色気を扱ったもの)、芝居物・役者物(芝居や役者を題材にするもの)、バレ唄(諷刺・洒脱のきいたもの)、田舎唄(民謡系)などがあります。
端唄は鳴り物が入りますが、小唄は三味線のみでの演唱となります。
現在は「和敬三月穂=わけいみずほ」の流名を頂き、舞台に上がらせて頂いております。
端唄は鳴り物が入りますが、小唄は三味線のみでの演唱となります。
現在は「和敬三月穂=わけいみずほ」の流名を頂き、舞台に上がらせて頂いております。
和敬会の創立と系譜
●創立
昭和初期、大阪田村派だった吉、幸、糸の三師が田村派を離れて、糸の主催する「和敬会」の名をそのままに「小唄和敬会」を1957年6月に創立。
昭和初期、大阪田村派だった吉、幸、糸の三師が田村派を離れて、糸の主催する「和敬会」の名をそのままに「小唄和敬会」を1957年6月に創立。
●目的
和敬の名のごとく小唄を同じうする者が手をつなぎ、互いに敬愛し和して機微して芸道を歩み、小唄発展に寄与する。
和敬の名のごとく小唄を同じうする者が手をつなぎ、互いに敬愛し和して機微して芸道を歩み、小唄発展に寄与する。
●歴代
一世会長 和敬 吉 1957〜1916年
二世会長 和敬 糸 1976〜1986年
三世会長 和敬 糸女 1986〜1987年
四世会長 和敬 生由 1987〜2000年
五世会長 和敬 由三郎 2001〜現 在
一世会長 和敬 吉 1957〜1916年
二世会長 和敬 糸 1976〜1986年
三世会長 和敬 糸女 1986〜1987年
四世会長 和敬 生由 1987〜2000年
五世会長 和敬 由三郎 2001〜現 在



