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30日夕刻は「中谷酒造米蔵コンサート」に出演!
18:30開演!おかげさまで「満 席」となりました!
31日午後から
「京都四条 祇園コーナー」にて
「白扇会」に出演させていただきます。
唄は「日吉さん」を唄わせて頂ます。
入場は無料だそうです!
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小唄つれづれ
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小唄(こうた)は、もともと端唄から派生した俗謡で、一般には江戸小唄とされる端唄の略称です。
小唄として定着したのは、明治・大正年間であるといわれています。
また、端唄は撥を使うのに対して小唄は爪弾きで、 弾き方は爪弾きと呼ばれていますが、
正式には爪は糸に当ててはならず、人差指爪先の肉で弾くのが基本です。
そして、端唄とは節回しに大きな差異があり、端唄は平坦に歌うのに対し小唄は技巧的に唄う事に趣を出します。
小唄として定着したのは、明治・大正年間であるといわれています。
また、端唄は撥を使うのに対して小唄は爪弾きで、 弾き方は爪弾きと呼ばれていますが、
正式には爪は糸に当ててはならず、人差指爪先の肉で弾くのが基本です。
そして、端唄とは節回しに大きな差異があり、端唄は平坦に歌うのに対し小唄は技巧的に唄う事に趣を出します。
唄う場は主に、お座敷(4畳半)が多かった事で、撥を使用すると音色が大き過ぎる為に自然と爪弾きとなり、 三味線は端唄と違い中棹を使用しています。これは舞台など広い場所での演奏機会が増えるにつれ、音のより大きい中棹三味線が使われるようになり、 使用する糸は端唄より太く、駒は端唄よりも大きな木製の木駒を用いています。 呟く様に軽妙に粋に唄うのが特徴でしたが、演奏場所が広くなるにつれ変化しているのは文化は時代により進化する現れでありましょうか。
基本は三味線1、唄方1であるが、替手や上調子、下調子が入る唄もあります。
基本は三味線1、唄方1であるが、替手や上調子、下調子が入る唄もあります。
演奏時間はおよそ一分半から三分程度。長くとも五分以内で、詞の内容は遊里物・遊女物(遊里のお色気を扱ったもの)、慕情物・情痴物(市井のお色気を扱ったもの)、芝居物・役者物(芝居や役者を題材にするもの)、バレ唄(諷刺・洒脱のきいたもの)、田舎唄(民謡系)などがあります。
端唄は鳴り物が入りますが、小唄は三味線のみでの演唱となります。
現在は「和敬三月穂=わけいみずほ」の流名を頂き、舞台に上がらせて頂いております。
端唄は鳴り物が入りますが、小唄は三味線のみでの演唱となります。
現在は「和敬三月穂=わけいみずほ」の流名を頂き、舞台に上がらせて頂いております。
和敬会の創立と系譜
●創立
昭和初期、大阪田村派だった吉、幸、糸の三師が田村派を離れて、糸の主催する「和敬会」の名をそのままに「小唄和敬会」を1957年6月に創立。
昭和初期、大阪田村派だった吉、幸、糸の三師が田村派を離れて、糸の主催する「和敬会」の名をそのままに「小唄和敬会」を1957年6月に創立。
●目的
和敬の名のごとく小唄を同じうする者が手をつなぎ、互いに敬愛し和して機微して芸道を歩み、小唄発展に寄与する。
和敬の名のごとく小唄を同じうする者が手をつなぎ、互いに敬愛し和して機微して芸道を歩み、小唄発展に寄与する。
●歴代
一世会長 和敬 吉 1957〜1916年
二世会長 和敬 糸 1976〜1986年
三世会長 和敬 糸女 1986〜1987年
四世会長 和敬 生由 1987〜2000年
五世会長 和敬 由三郎 2001〜現 在
一世会長 和敬 吉 1957〜1916年
二世会長 和敬 糸 1976〜1986年
三世会長 和敬 糸女 1986〜1987年
四世会長 和敬 生由 1987〜2000年
五世会長 和敬 由三郎 2001〜現 在
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関西小唄連盟の春の会が催されます。
大阪歴史博物館4階ホールにて!
11時開演! 入場無料です。
私も40番目に「梅川忠兵衛」を唄わせていただきます。
三味線の演奏は、36番「助六」の替手と
54番目の師匠の「雪はしんしん」「雨は降るとも」の
糸を務めさせていただきます。
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昨日は、「小唄 土筆流 3代目土筆栄」襲名披露演奏会に行ってきました。
師匠が、ゲストで、お唄いになられますので
その演奏を務めさせていただきました!
そして^^、帰りは「榊原温泉へ」むかい、
師匠や先輩や、お弟子さんと、1泊して
温泉を満喫して、帰宅いたしました。
命の洗濯もでき!
年末の自分へのご褒美でした!
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先日、開催されました「第32回関西小唄連盟秋季演奏会」が
幕を閉じました。
雨の降る足元のお悪い中、
ご来場くださいました皆様には、心より御礼申し上げます。
そして、写真をご提供してくださいました「前田様」↓には
いつも暖かく見守ってくださり感謝いたします。
会場を見渡せば・・・・ご来場者は
年配の方ばかりで、やはりこの世界も「後継者不足」を
感じずにはいられません。
日本の文化がドンドン遅れを取り 置き去りにされていくような
感じを受けるのは私だけでなく
「華道界」や「邦楽界」にも同じような悩みがあるようです。
一朝一夕にして出来上がる芸事ではないものは
なかなか、継続するということが難しいようです。
最近の傾向は「広く浅く」という体験が好まれるようで
一つの事を「深く掘り下げて」続けられる方が
少なくなっているように感じます。
それは、公民館活動やカルチャーのチケット制などという学習の仕方が
根付き、個人でじっくりマンツーマンでお稽古事をするという事を嫌う方が増えてきました。
一つの原因は「月謝」が高い。
会のしきたりや、規則がわずらわしい。
というような事が出てきます。
なるべく、皆様が習いやすい、続けやすいお稽古事のありかたを
見直し、愛好者を増やす努力をせねばならないと 思います。
しかし。。。。。昔ながらの お考えの方も多く
この世界も「世代交代」が行わなけれ場、なかなか、われわれの年代の意見は通りません。
なぜなら、われわれ50〜60代は、まだまだ「はなたれ小僧」なのです。
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11月9日(日)正午開演
関西小唄連盟の秋の演奏会です。
大阪歴史博物館4階講堂で開催されます。
私は7番目に、出させていただきます。
唄は「着せる羽織」と「酒の座敷」を2番!
師匠「和敬由三郎」の演奏で唄います。
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