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今日は小唄の師匠<和敬由三郎>が発売なさる「奥の細道」の
俳句唄のレコーディングのお手伝いをすることになり、 1番(*^_^*)弟子であります<わたくし>和敬三月穂、事! 「香風一亮」が、 「琴の演奏」の、お手伝いをすることになり、 琴をひっさげて、大阪のスタジオまで、行ってきました。 プロデュースを手掛けてくださいます 野住智恵子↓ ノズミ・チエコ(ARTマネージメント野住) http://www.nozumi.co.jp/newpage5.html さんと、 尺八奏者の 阪口夕山↓ サクグチ・ユウザン http://www.tcct.zaq.ne.jp/yuuzan/ さんと! ★野住サン、阪口師匠、写真掲載、事後承諾ですいません^^”★
昨年1年間、地元のFMラジオのお手伝いをさせていただいていたお陰で レコーディングや収録の様子は、慣れていましたので、 案外スムーズに終わりましたが、 自分としましては、 もう少しだけ、三味線との音の調和が心配です。 デモテープが出来上がりましたら、チェックさせてもらおうと思っています。 一つ一つ,いろんな経験を積ませていただいて 来年も,実り多い1年にしたいと思いました。 スタッフの皆さま^^、師匠!ありがとう!ございました! 感謝です! |
小唄つれづれ
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小唄(こうた)は、もともと端唄から派生した俗謡で、一般には江戸小唄とされる端唄の略称です。
小唄として定着したのは、明治・大正年間であるといわれています。
また、端唄は撥を使うのに対して小唄は爪弾きで、 弾き方は爪弾きと呼ばれていますが、
正式には爪は糸に当ててはならず、人差指爪先の肉で弾くのが基本です。
そして、端唄とは節回しに大きな差異があり、端唄は平坦に歌うのに対し小唄は技巧的に唄う事に趣を出します。
小唄として定着したのは、明治・大正年間であるといわれています。
また、端唄は撥を使うのに対して小唄は爪弾きで、 弾き方は爪弾きと呼ばれていますが、
正式には爪は糸に当ててはならず、人差指爪先の肉で弾くのが基本です。
そして、端唄とは節回しに大きな差異があり、端唄は平坦に歌うのに対し小唄は技巧的に唄う事に趣を出します。
唄う場は主に、お座敷(4畳半)が多かった事で、撥を使用すると音色が大き過ぎる為に自然と爪弾きとなり、 三味線は端唄と違い中棹を使用しています。これは舞台など広い場所での演奏機会が増えるにつれ、音のより大きい中棹三味線が使われるようになり、 使用する糸は端唄より太く、駒は端唄よりも大きな木製の木駒を用いています。 呟く様に軽妙に粋に唄うのが特徴でしたが、演奏場所が広くなるにつれ変化しているのは文化は時代により進化する現れでありましょうか。
基本は三味線1、唄方1であるが、替手や上調子、下調子が入る唄もあります。
基本は三味線1、唄方1であるが、替手や上調子、下調子が入る唄もあります。
演奏時間はおよそ一分半から三分程度。長くとも五分以内で、詞の内容は遊里物・遊女物(遊里のお色気を扱ったもの)、慕情物・情痴物(市井のお色気を扱ったもの)、芝居物・役者物(芝居や役者を題材にするもの)、バレ唄(諷刺・洒脱のきいたもの)、田舎唄(民謡系)などがあります。
端唄は鳴り物が入りますが、小唄は三味線のみでの演唱となります。
現在は「和敬三月穂=わけいみずほ」の流名を頂き、舞台に上がらせて頂いております。
端唄は鳴り物が入りますが、小唄は三味線のみでの演唱となります。
現在は「和敬三月穂=わけいみずほ」の流名を頂き、舞台に上がらせて頂いております。
和敬会の創立と系譜
●創立
昭和初期、大阪田村派だった吉、幸、糸の三師が田村派を離れて、糸の主催する「和敬会」の名をそのままに「小唄和敬会」を1957年6月に創立。
昭和初期、大阪田村派だった吉、幸、糸の三師が田村派を離れて、糸の主催する「和敬会」の名をそのままに「小唄和敬会」を1957年6月に創立。
●目的
和敬の名のごとく小唄を同じうする者が手をつなぎ、互いに敬愛し和して機微して芸道を歩み、小唄発展に寄与する。
和敬の名のごとく小唄を同じうする者が手をつなぎ、互いに敬愛し和して機微して芸道を歩み、小唄発展に寄与する。
●歴代
一世会長 和敬 吉 1957〜1916年
二世会長 和敬 糸 1976〜1986年
三世会長 和敬 糸女 1986〜1987年
四世会長 和敬 生由 1987〜2000年
五世会長 和敬 由三郎 2001〜現 在
一世会長 和敬 吉 1957〜1916年
二世会長 和敬 糸 1976〜1986年
三世会長 和敬 糸女 1986〜1987年
四世会長 和敬 生由 1987〜2000年
五世会長 和敬 由三郎 2001〜現 在
芸事の世界では、12月13日は「事始め」といって 新年をお祝いする日なんです^^! wikipediaによりますと、 正月事始め(しょうがつごとはじめ)とは、正月を迎える準備を始めること。かつては旧暦12月13日、現在は新暦12月13日に行われる。昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があった。 と、なっています。 わたしたち、芸能の世界でも、「事始め」が行われます。 本日は「小唄の事始め」をご紹介させていただきます。 13日は、全員が集まるのが難しいこともあり お稽古日の本日「事始め」が取り行われました。 1年間の御礼を師匠に申し上げ、師匠から「記念の品とジョウヨウ饅頭」をいただきます^^。 本来は「おもち」を配られるところが多いのですが 小唄はジョウヨウ饅頭です!^^! その御礼に師匠には「お鏡料」として 弟子たちが、金品をお渡しさせていただきます。 そして、皆で流派の「三番叟」を唄って、お食事を頂き 1年の無事と精進の程度を^^反省しながら! 来年の抱負を述べたりしながら 和やかに半日過ごしました。 私の会の事始めは今年から、お弟子さんたちが、1曲づつ演奏して 忘年会を兼ねて、行う予定をしていましたが、今年の事始めは、 叔母の様態が、不安定なので 来年に持ち越しと言うことで、 来年の年越しくらいにと、思っています。 |
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今日は、小唄の師匠の知人の方が京都の「高台寺」そばで、
イタリア料理のお店を開店されたというので、行ってきました。 その帰りに、 紅葉がとっても美しい「高台寺↓」によって帰りました。 http://www.kodaiji.com/ |
9月20日(日)午前11時開演
大阪文楽劇場小ホール 入場料¥2000 小唄のチャリティーの会が催されます。 私も、昨年に引き続き、参加させていただきます。 今回は 「唄」が1曲と、「三味線の替手」に1曲 出演させていただきます。 このたびは、家の中が、ガタガタしていましたから 練習がたりません((+_+)) でも^^、参加することに意義があるということで! あつかましく、出演させていただきます! 総勢84曲の演目が 組まれています。 私は43番目に「紅かづら」という 曲を唄わせていただき 61番目に、大先輩の「釣りしのぶ」という曲の三味線の替え手を入れさせていただきます。 昨年の慈善会→ http://blogs.yahoo.co.jp/kikuyoshizi/45008694.html |
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明日(8日)は、小唄の「浴衣会」が、行われます。
と、言いましても、家内のおさらい会のようなもので 明日は、姉弟子さんで「工務店」を経営なさっておられる、お宅にて、3時から開催です。 先日、母との共同作業で仕立てた「浴衣↓」を着て参加しようと思っています。 http://blogs.yahoo.co.jp/kikuyoshizi/50671633.html そして、終了後は、みんなで打ちあげで、全員^^「お泊り」です。 学生時代の合宿を思い出しています! 特別に、みなさんのお誘いで「マイマザー」も、一緒に連れていくことになりました。 母も大喜びで、せっかくですから、明日は、短い小唄を「番外」にて、 歌わせていただくことになっています。 従いまして^^、明日は、姑さんのお守は、主人がやってくれます^^! 明日は、またまた^^、羽を休めてきます(^O^) その様子は、また、後日^^アップさせていただきますね。 今日は、少し「扁桃腺」が腫れて痛いので、 朝から、診療所に行って、お薬をいただいてきました。 今宵は、早く休むことにいたします! 皆様、また、ゆっくりと、ご訪問させていただきますね。 おやすみなさい! |



