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さて^^、文化教室「瑞月」の「お花の教室」の皆さまですが
今までは「お生花は。。。難しい」といって
なかなか、取り組んで下さらなかったのですが
この度「ヒオウギ」に、初めて挑戦しました”
「ヒオウギ」の 葉っぱのボリュームに
みなさん、「わ〜〜〜〜」と
驚きの声!
一番、若者の「松井さん」は、
頑張って、「天・人・地」を再認識なさってよかったです!
左側の「藤本さん」は、すっきりと生けられました。
後は、間に、葉っぱの補充を学んでいただきました。
右側の「東畑さん」は
天の葉っぱの数と、人の葉っぱの数が
少しアンバランスになりましたので、
補充する部分と、葉っぱを取り除く部分の
バランスを学んでいただきました。
お仕事の都合で、午後からいらした「岩谷さん」
天の枝を伸びのあるすっきりを選ばれて!
写真では、人の葉っぱが、暑苦しく感じますが
実際には、前後の幅があり、写真のイメージとは
少し違って、涼しそうに生けられています。
Wikipediaさんより、引用いたしますと
ヒオウギは山野の草地や海岸に自生する多年草で高さ60 - 120センチ・メートル程度。葉は長く扇状に広がり、宮廷人が持つ檜扇に似ていることから命名されたとされる。別名に烏扇(からすおうぎ)。花は8月ごろ咲き、直径5 - 6センチ・メートル程度。花被片はオレンジ色で赤い斑点があり放射状に開く。午前中に咲き夕方にはしぼむ一日花である。種子は4ミリ・メートル程度で黒く艶がある。本州・四国・九州に分布する。
文化・産業花が美しいためしばしば栽培され、生花店でも販売される。関西地方中心に名古屋から広島にかけて、生け花の7月初旬の代表的な花材である。特に京都の祇園祭や大阪の天神祭では、
床の間や軒先に飾る花として愛好されている。
さて、私も「教室」に、生けました。
私の花材は、かなり、カーブのある枝ぶりが
多かったので、こんな感じになりました!
天先のお花のつぼみが一つ。。。。
飛び出していますが、切ろうと迷いましたが^^
もうすぐ咲きそうだったので、残しました!
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