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そのかたのお父さんは幼い頃から鞴職人に奉公して、一人前になられたそうです。 何年か前に三木市の資料館にも鞴や道具を寄贈したそうです。 もう亡くなられて、家の片付けをしてたら小さい鞴が出てきました。そこで僕に思い当たり、訪ねて来られました。 僕のところはいろんな人が来られます。展示したいと思い、喜んで譲って頂きました。 この鞴は、実用というよりは展示用に作られたようです。しかし、よくできていて、中の弁にも毛皮が貼ってあり、しっかり風も出ます。 鞴の仕組みってとても面白いです。 |

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かわいらしい鞴ですね、昔は渡りの鋳掛け屋さんがこんな小型の鞴持参で
鍋釜の穴塞ぎの行商をされたようです。
刀工の使う大型の鞴のような風量は必要ないですからw
2014/5/31(土) 午後 6:53 [ 東風麿 ]
東風麿 様
鞴もいろんなものがあったのですね。
こういう技術も日本独自なものでしょうか。
研究したら面白いかもしれませんね。
2014/6/2(月) 午後 9:44 [ 隼光 ]