刀匠隼光 羅漢の里日記

兵庫県相生市にある「羅漢の里」で作刀しています。

鍛刀場づくり

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窓はすべて下開きになっています。
 
いつもは’つっかえ棒’をしてあいた状態にします。
 
火入れ式が外からも見られるようにワイヤーでつれるようにしました。
 
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中から外を見ると、緑が眩しいです。
 
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ポスト

郵便物が管理棟へ行くのでポストをつけて、郵便局にお知らせしました。
 
以前作ったものを杉の皮で飾りました。
 
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下が開くようになっています。
 
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建物とよくあってます。
 
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作業台

鍛造ハンマーを設置する時に使った木材で作業台を作りました。
 
ノコギリとノミで加工します。
 
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できた部材を組んでいきます。
 
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さらに部材をビス止めします。
 
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できあがりました。
 
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しっかりできました。
 

試運転煙突

煙突、フードがうまく排気し、火の粉を出さないかを試運転してみました。
 
消防署の確認の前にダメなら手直ししなければなりません。
 
火床に火を入れました。
 
煙の流れはどうでしょうか。
 
煙が出るように炭をかぶせました。
 
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煙突から煙が排出しています。
 
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火の粉をたくさん出す為に、粉炭を火床に入れました。
 
火の粉はほぼフード内に納まっています。
 
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煙突からは全く火の粉が出ていません。
 
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少しぐらいは火の粉が出ると思っていましたが、全くでませんでした。
これなら火事の心配はありません。
我ながら良くできたと感心しました。

横座付近

横座の横に手鎚、箸置き場を作りました。
 
さらに、鞴の前にトタンを張りました。これは鍛造ハンマーからの火花から守る為です。
 
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絶対に火災を出さないためにしました。
 
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窓を付けたので、鞴の吸気口が見えます。
 
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このスイッチは鞴の補助として付けた「送風機」のものです。
 
鉄パイプの中を送風機の空気が通ります。
 
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パイプに差し込んである板で風量を調節します。
アナログなやり方ですが、これが一番使いやすいです。
 
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