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西三河で夏の名残りと秋の気配を・・・
(愛知県西尾市吉良町)
こんばんわ〜♪ (・∀・)ノ
今日はネタもないので、先日訪れた吉良町(愛知県西尾市)のことをちょっぴり・・・
その日(10月23日)は、とっても暑く、入道雲がモクモク湧いて夏を思い出させる陽射しでした。
三河湾の海っぺりはまさに夏そのまんまの様相・・・ ( ̄∇ ̄;)
で、あまりに暑いのでビールで喉を潤しながら、車でサクッと山際に非難・・・ ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
あっという間に様子が変わり、あたり一面は枝豆畑! たどり着いたのが吉良町でした。
ビールを飲むにはうってつけの場所だったようです♪ (。-∀-)ニヒ♪
さて、今日は文化の日なので、文化的遺産もチョッピリ織りまぜてみましょう。
愛知県最古の木造建築物であり、国宝にも指定されている『金蓮寺弥陀堂』です。
なかなか和風でいい趣を醸しだしています♪
でも、出入りも自由、だぁ〜れも見張っていないし、放火でもされたどうするんだろ・・・ (・ω・)モキュ?
さっさと金連寺を後にして、しばらく東へ進むとのどかな田園風景が広がります。
人気はまったくありませんw 稲原に入道雲・・・ なんともアンバランスな光景です。 (~_~;
更に山側に踏み入るとそこはもう別世界、山村の気配が漂います・・・
葉を落とした柿の木が青空に映えています。 いわゆる日本の風景ですねぇ〜♪ ヽ(´ー`)ノ
そのすぐ近くにあったのが『小山田地蔵』です。まったく無名のお地蔵さんのようですが、立派な社寺を構えています。この日も恐らく地元の方と思しき、きちんと和服で正装したお宮参りに訪れる家族の姿を見ることができました♪
燦燦と陽射しが降り注ぐ中、神社の裏手に登ってみると・・・
そこには秋の気配がしっかりと漂っていました。
日本の田舎の風景、習慣、そんなものを実感することができた一日となりました。
こういう景観って、日本人ひとりひとりの心に焼き付いているような気もしてます。
四季っていいもんですよね〜♪
日本人であることを大切にしなくっちゃ・・・ などと思いつつ、ビールを嗜む今日この頃です♪ (^。^)y-.。o○ |
1・2の散歩♪
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西明寺(高雄)・常照皇寺(京北)
【府中人の目に映った京都】
神護寺から清滝川沿いに西明寺を目指して歩いて行きました。
澄んだ川の流れと紅葉がとても気持ちいいですね。これで晴れていればなぁ〜
5分ほど川沿いの道をると、西明寺に到着します。小さなお寺のようです。
紅葉に囲まれた景観がとても心を落ち着かせてくれます。
入ってすぐに本堂が見えてきます。隣の客殿では抹茶をいただけるようですね。
年配の方々が何組かのんびりとくつろいでいました。
紅葉は鐘楼周辺が一番見栄えがいいようです。
真っ赤に染まったもみじが質素な鐘楼にとても似合います。
西明寺を後にして、車でグングン北上して常照皇寺なるところに来てみました。
修学旅行などではあまり来ない場所でしょう。皇室ゆかりのお寺のようですね。
ここは樹齢600年の国の天然記念部・九重桜(しだれ桜)を中心に左近の桜、御お車返しの桜と春が一番見栄えがすると思います。この時期のしだれ桜は。。。 ただの枯れ木のようでした。
それでも紅葉が綺麗で秋の風情を味わうことができます。
写真はないけど、モリアオガエルが生息する池なんかもありました。
今回は駈け足で京都を廻ってみたけど、もうちょっと時間をかけてじっくり楽しんでみたいです。
次に京都に行けるのはいつになることやら。。。 (^。^)y-.。o○
おしまい。 |
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高山寺・神護寺(高雄)
【府中人の目に映った京都】
京都市街から車で1時間ほど、高雄にやってまいりました。
ここに来るのは初めてです。清滝川に点在するお寺を回ってみることにしました。
雨にけぶる山裾の集落が晩秋を感じさせます。
最初に行ったのは高山寺です。石段を少し登ると塀に囲まれた立派な建物が見えてきました。
「石水院」と呼ばれる世界文化遺産らしいですね。中には入りませんでしたが、漫画の原型になったと言われる「国宝・鳥獣人物戯画」のレプリカが展示されています。ホンモノは国立博物館に寄託したそうです。
すぐ隣には日本最古の茶園がひっそりと広がっていました。
紅葉が気持ちいい参道をしばらく登っていきます。まさに山寺の雰囲気です。
何の変哲もないお堂のような建物(開山堂(重文))などを眺めながら先へ進みます。
どこにでもある神社をイメージさせる大きな建物が現れました。「金堂」という本堂らしいです。
何の飾りっ毛もないですね。ふぅ〜んって感じでした。
高山寺を後にして、少し道を戻ったところにある「もみぢ屋」で昼食をとりました。
豆腐懐石風。。。といったところでしょうか。 いろいろあったけど湯豆腐が一番良かったかも♪(爆)
お腹もいっぱいになったので、もみぢ屋の横の道を清滝川に向かって一気に降りていきます。
途中、もみじ揚げを作っているお店などもチラホラ。。。
清滝川沿いも紅葉真っ盛り。ギリギリのタイミングで来られたみたいです。
今頃はもう紅葉も終わっちゃってるでしょうね。ここからは神護寺を目指して石段を登ります。
この坂道はかなりシンドイです。
急な石段にもめげず、ここにもたくさんの人が訪れていました。外国人もけっこういましたね。
大きな本堂の中は撮影禁止になっていました。
この辺りは山寺が多くて、歩いて廻るのが大変ですね。
雨で濡れた石段も滑りやすく、年配の人達が四苦八苦してました。
やれやれ。。。 (^。^)y-.。o○ |
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祇園(白川南通〜花見小路)
【府中人の目に映った京都】
ちょうど一週間前になりますが、早朝の祇園を散歩してみました。
前日とは打って変わって生憎の空模様でしたが、雨は上がっています。
イノダコーヒーで朝食をとった後、三条通りをまっすぐ東へ進み寺町通を横切ると、広い河原町通にでます。
通りを渡り、少し進むと風情のある三条大橋が見えてきました。
三条大橋を渡り、右折。大和大路通を南下します。月曜日の朝ということで、人気はまったくありません。
新橋通が見えてきましたが、ひっそりとしています。だんだん祇園らしい雰囲気になってきました。
白川南通が見えてきました。早朝ということで観光客やヨッパライの姿はまったくなく、通勤や通学の通り道に使っている人がチラホラ。。。 雨に濡れた柳もなかなか趣きがありますね。
白河南通を抜け、花見小路を目指して歩いていると広い通りが見えてきました。四条通のようです。
通りの突き当りには八坂神社の姿が見えています。四条通を渡った先が目指す花見小路となります。
花見小路です。景観保存地区というヤツなんでしょうね。とってもいい雰囲気の通りです。
とりあえず行けるところまでサクサク歩いてみたいと思います。
途中に立派な建物がありました。ギオンコーナー(京都伝統芸能館)のようです。
正面にあるのは歌舞練場なるところで、ここで踊りの稽古などをやってるんでしょうかね?
さらに花見小路を南下するとお寺に突き当たりました。 建仁寺です。
なかなか大きなお寺のようです。敷地内をグルッと回って三条方面に戻ることにします。
花見小路の一本裏の路地を抜けてみました。先斗町とはまた違った京の雰囲気を感じさせる路地です。
こういうところでのんびり飲んでみたいですね。ブラブラ歩いているうちに八坂神社にたどり着きました。
行きは通らなかった新橋通を抜けてみます。黒っぽいお店が並ぶ中、色づいたもみじが映えています。
こういうさりげなさが京風なんでしょう。天気がよければ、もっとキレイだったでしょうね。
日曜日と月曜日の朝で三条、四条周辺を5〜6時間ほど歩いたでしょうか。
この日はこの後、車で高雄・丹波方面に足を延ばしてみました。
それでは、今日のところはこの辺で。。。 (^。^)y-.。o○ |
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イノダコーヒー
【府中人の目に映った京都】
ピーカン晴れの日曜日とは打って変わって月曜日は未明から雨。
前日は朝からラーメンだったので、今日はオサレにコーシーでも。。。
ってことで、京都・堺町三条にある『イノダコーヒー(本店)』に行ってみました。
開店時間の7:00ちょっと前に着いたら運良く開いていて、サクッとテーブル席を占領できちゃいました。
お店を出る頃には行列が。。。 やっぱり観光客なんでしょうかねぇ〜
ちょっとしたレストランのような雰囲気がありますね。 コーヒー一杯500円からと価格はやや高目です。
ビジターということで、『京の朝食(1200円)』を注文してみました。
食事が出てくるまで、ボンヤリと窓の外を眺めていました。
中庭のような場所にもテーブル席があり、季節によっては外で食べるのも良さそうです。
かわいいオレンジ色のポットがお店のマークのようですね。
いたるところにアレンジしてありました。
オサレな洋食のプレートが出てきました。朝からこんな上品なモノを食べたのはいつ以来だろう。。。
クロワッサンがフンワリして美味しかったです。バターの香りがとてもいい感じでした。
さすが、珈琲店ですね! 一番美味しいって思ったのは、コーヒーでした。
砂糖は入れず、ミルクを少しだけ入れてもらって香りを楽しみます。
自分の好みにピッタリの風味でした。 やっぱり、ドトールとは違うなぁ〜
東京駅や札幌にも支店を出しているみたいですね。
次に行く機会があれば、「ビーフカツサンド」を食べてみたいと思います。 |



