静かな生活

心理・教育・福祉問題ほか、生活の中で発見したことに関し比較的短い文章によるデータベースにしていく予定です。様々なジャンルに挑戦!

精神修養・趣味

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ふとした拍子にモンスター物語のことが気になったので調べていたら、
いつのまにか堀井雄二について深く調べていた。
知りえた情報で思いつくものをちょこちょこと挙げてみよう。

まず、淡路島の洲本出身、早稲田の漫研出で、
はじめはライターをしていた方だとのこと。
桃太郎電鉄で有名なさくまあきら氏らとも親交が深く、
堀井と佐久間はボードゲーム制作で競い合おうと話し合っていたので、

結果的に堀井の『いただきストリート』や
佐久間の『桃鉄』がうまれる形になったこと。
80年あたりに興味をもってプライベートでやっていたパソコンが次第に高じ、
ドラゴンクエストシリーズの製作へとつながる。

また、集英社のジャンプとの関わりもあり、
「ファミコン110番」というコーナーを執筆し、
鳥山明の担当だった鳥嶋和彦は堀井に、
エニックスの第一回ゲーム・ホビープログラムコンテストの取材を依頼することで、
結果的に堀井が本格的にパソコンに関わっていくきっかけを与えることに。

ドラクエのタイトルデザインはこれまたジャンプの読者コーナーのイラストレーターで、
『桃鉄』の貧乏神のモデルとしても有名な榎本一夫氏だということ、などなど。

これだけだと、
どうしてもドラクエが生まれた80年代のエピソードに偏ってしまうのだが、
ひとつだけ2008年になって、
堀井氏は出身の洲本町にふるさと納税制度を利用して950万円の寄付をし、
一部新聞にも取り上げられたそうだ。

今回の堀井雄二、さくまあきら、ジャンプの鳥嶋氏など、
こうした大きな業績を残した人達って、
意外なところに多くのつながりを持っており、
それらを掘り下げて調べていくと
頭の仲に人脈地図が形成されていくことになりとても勉強になると思った。

・最近肌寒くなってきた。今秋はじめて暖房を使う。
 また、家に帰ってきて早々に風呂に入った。
 昨日の夜、すでに洗って水を貯めておいたこと、また父母の帰りがおそかったので、
 遠慮なく早風呂を実現させてもらった。

 その後は、父母の帰りを待ちつつ、公務員試験の政治経済のお勉強。
 だが、いつもと違って、早めにお風呂を済ませてしまうと、
 あとはすぐ寝ることができるわけで、体もリラックスができ、
 とても、ゆったりそれにした気分。

 こうなってくると勉強をしつつも、
 普段と違って、いつもは見過ごしていたであろう様々なことが頭に浮かびあがり、
 気づくことがなかった自分のやさしさを発見できたり、思いもつかなかった点について
 なかなかいいアイディアを生み出すことができたりもする。

 あらためて、昨日夜の長さを堪能できたのは、早く風呂に入ったせいで、
 時間的に余裕があったこと、リラックスできていたこと、
 また、冬に近づいていたので、日没が早いという時期的な要因ももちろんあっただろう。

 それにしても、夜が長いっていいことだなと思う。

 昔の人たちは、テレビも電灯もなくてさぞかし面白みの無い夜を過ごしていたのだろう
 と思いきや、
 案外現代の私たちよりもゆったりとした豊かな時間を過ごしていたのでは、と思った。

ここ二日予備校の授業がオーバーペースだったか、
疲れのため昨日は家でぐっすり。
久々に「笑っていいとも」やら「ごきげんよう」や、
八百長騒ぎが旬のワイドショーなどもみる。

かなり久々の芸術家ジミー大西のいじくられ芸風と彼のお腹が結構出ていたこと、
またワイドショーの司会者が草野さんから関西弁の兄さんに変わっていたのが印象的だった。
でも、ジミー大西のお腹は仕方ない気もする。
人前に出る機会が減ると、どうしても格好をかまわなくなるもの。
これからは、少しずつテレビに出てくるのかな?
そうだとすれば、あまり気にすることじゃないだろう。

房総半島列車一周読書

月曜日で、千葉市図書館が休み。
しかし、幸いなことに、昨日図書館で取り組む予定だったのは、
松田隆夫『知覚心理学の基礎』を読み進めることだったので、
必ずしも、机の上を使わなければないものではなかった。
そこで、思い切って、何年も前から考えていた夢のプランを実行に移してみた。
JR千葉駅から、内房線→外房線を乗り継ぎ、
房総半島を一周しながら本を読むことである。

そもそも、このプランを思いつくきっかけは、
以前、学部時代に大学が発行する新聞に、
山手線を何週も乗り継ぎ読書をしているという
教授のコラムが載っていたのを見たことであった。

私は、現在でも東京の大学に心理学の授業をもぐりに行くこともあって、
山手線での周回読書はすぐにでもできそうだが、
千葉県の住人ならば、YAMANOTE線くらいで満足してよいはずがない、
これはやはり房総半島を使ってトライしないと(笑)。

実は、趣味のマラソンで、一度千倉まで電車で、行ったことがあり、
その帰りに行きとは反対の外房線で千葉まで戻ったこともあり、
房総半島列車一周はすでに達成済みなのだ。
ちなみに、スイカになってから車掌さんが切符のチェックをしないので、
運賃はまったくかかりません。
そもそも、駅を出てないのですから。

実際、行ってみたところ、案外快適に読書を行うことができた。
千葉から君津までは快速電車で、君津から安房鴨川と、
安房鴨川から千葉までは各駅停車の鈍行だ。
実際、君津から先はとてものどかで、
時間の流れ方が都会とまったく違うのには驚いた。

乗ってくる人は、年配の方か高校生くらい。
高校生が楽しそうに話していて、
耳に入ってくる会話が何気に楽しかったりする。
もちろん、4人がけの椅子を躊躇なく独占できる。
和田浦から勝浦あたりまでは、本当に海のそばを列車が走っているので、
たまに読書に疲れてふと窓から見える景色は本当に素晴らしかった。

※ただ、問題がひとつあって、
 合計五時間くらい座席に座っているため、
 腰が痛くなり、足がものすごく痺れるんです。
 一度列車を降りて休憩してしまうと、
 次の列車が来るまで30分以上待たなければならないので降りられない。
 さらに、座席が余っているので誰も立っていないので、
 足が痺れているからといって立ってしまうと、とても目立ってしまうのです…。

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