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イラク戦争後、高齢化で労働者人口の減少に悩むスウェーデンは、 |
(社・教)時事
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麻生総理の特別給付金の必要性に疑問を持つ意見が多くなってきた。 |
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昨日は、久々に家を6時前に出て、 |
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●出来事: |
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●記事要約: ・タヌキの都心回帰 武蔵野の一部だったかつての東京都心には、 多くのタヌキがいたはずだった。 しかし、都市化の影響は避けられず後退し、 区部からは姿を消したと考えられていた。 しかし、近年東京の都市部においてタヌキの目撃証言は永田町、 赤坂などをはじめ数多くなされるようになってきた。 最も有名なのは皇居に住むタヌキたちで、2000年前後に確認された。 天皇陛下も国立科学博物館と協力して生態調査を行った。 近年、タヌキが都心部に見られるようなった原因として、 通説では、都心と郊外を結ぶ西武新宿線、京王線、 京王井の頭線づたいに進出してきたからだとされている。 そのほかにも、都市動物研究会の宮本拓海氏は、その原因を野良犬に挙げる。 宮本氏によれば、東京のタヌキは明治神宮や 新宿御苑などの大きな緑地や未開発の崖などを利用して生き延びてきたが、 野良犬や放し飼い同然の犬は多かった昭和の東京では、 人に目撃されるような外に出ることが出来なかったのではないか、という。 そして現在では、小型犬の室内飼育が主流になり、 タヌキは大手を振って外を歩けるようになったとしている。 むしろ、雑食のタヌキにとって生ゴミ等が豊富で、 子育ての巣穴にも困らない都心はむしろ住みやすい土地なのかもしれない。 ・タヌキをめぐる問題 全国に目を向ければ、そのようなタヌキたちにも問題は多い。 一つは、路上で事故死してしまうことが多いこと。 例えば、東日本、中日本、西日本の高速道路三社合わせての 「路上障害物」として処理される動物3万5千件のうち、4割はタヌキだ。 また、高速道路より数は少ないものの新幹線と衝突死し、 列車を止めてしまうタヌキの報道もしばしばおこなわれている。 これら「タヌキの事故死の多発」の原因としては、 高速道路や新幹線がかれらのすみかの里山を貫いて走っていること、 さらに兵庫教育大学の池田啓教授によれば他の動物に比べて 臆病ですぐフリーズしてしまうことが考えられるという。 臆病でフリーズするというのは、生命の危機を感じ取ったときに タヌキが本能的に取る瞬間的な気絶のことで、 大型の肉食動物の捕食を避ける目的がある。俗に言う「タヌキ寝入り」である。 しかし、本来は生き残りのための「護身術」=適応行動であるタヌキ寝入りも、 相手が自動車や列車なら、 はねてくださいといっているようなもので逆効果といわざるをえない。 また、タヌキに関するほかの問題点として、 隠岐・島前の知夫里島のように、 タヌキの異常繁殖によって農作物被害がでているところもある。 ●対策: タヌキの事故死に関しては、 特に有効な対策が明記されていない(新聞紙上)、 異常繁殖に対しては、 タヌキ狩り名人を呼んで駆除の試みが行われたが上手く言っていない。 不妊手術には反対の声も多く、 サクをつくるなどの対策が検討されている。 タヌキを前面に出した観光も試みられたが、 離島まで足を運んでもらうまでの効果は薄かった。 知夫里島では、結果未公表ながら対策に関する住民アンケートも実施された。 ●私の意見: 事故死に関しては、費用面の問題もあるだろうが、 国や各会社の方で、タヌキなどの動物が侵入しにくいようなフェンスなり、 柵なりをつくるべき。 とくに高速道路にでは、運転スピードが多少なりとも遅ければ、
事前に避けたりできる可能性もでてくるのでドライバーへの呼びかけを おこなったほうがいいと思う。 私たち、運転者側も気をつけて、制限速度を守りたい。 ひいては、全体的な交通事故防止につながる。 |



