静かな生活

心理・教育・福祉問題ほか、生活の中で発見したことに関し比較的短い文章によるデータベースにしていく予定です。様々なジャンルに挑戦!

雑感

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《友人のマリンボランティア》
月曜日。日曜に遊んだ友人のミッちゃんと
同じく友人の加藤さんが、
海浜幕張から千葉マリンへゴミ拾いをし、
ボランティア参加者を対象にした猫ひろしらのチャリティコンサートに参加したのだとのこと。
実は私も誘われたのだが、残念ながら参加はかなわず。
しかし、ボランティアには結構興味があった。
それにしても今日は何と冷たい雨。二人は大変だろうな、としみじみ。

《公務員物理講座》
月曜日。LECで物理の一回目。
以前一度千葉校でお会いした自然科学系の講師の柴崎さんは、
明るさと繊細さを併せ持ったナイス講師といった印象。
出題傾向に関する説明が最もしっかりなされていたのも彼だった。
暗記メインの文型科目は1分でとけるからこそ
時間が限られた公務員試験における優先順位が高いのだということも、納得。

それにしても、なにより復習していて、
10年ほど前の高校時に1桁の赤点だった教科で、
しっかり問題がとけていたことが、今更ながらとても嬉しかった。

《友人Mとの勉強&遊び》
日曜、友人のみっちゃんと会い、
1月半ばの看護学校受験に向けての英数国の勉強のアドバイスと、
合間に息抜きもかねてyou tubeなどで少し遊んだ。
今回は、私のやりたいことも相手のやりたいことも、
お互いが気を使いつつも楽しむことが出来た感じで、
充実したとてもよい時間を過ごせたように思う。

《親知らず手術とその後》
金曜日に親知らずの手術。実は入っていた受診予定日は来週の金曜だったらしいのだが、
先生が特別におこなってくれた。終了後歯科を出たときはすでに19:45分。
本当に感謝したい。ただ、私の歯は少し変わった形をしており、
主要な部分を削り取るまでに普通のケースよりも手術が長時間に渡ったため、
色々困ったことも出てきた。まず、右の顎が疲労で開かなくなってしまったこと。
また、手術後数日を経ても持続的な手術部の鈍痛、
加えて頭痛と吐気がなかなか収まらないので、日中は集中できず、夜は寝付けず体調不良気味の日が続いた。

《萩原先生》
萩原先生から電話があり、
香織さんが『週刊女性』にインタビュー記事として収録されたこと、
CDが完成したのでぜひ聞いて欲しいとのこと。
それにしても、80近くなるであろうに声に張りがあって元気だなあ。
娘可愛さもあるのだろうけど、こうして電話をかけてくれると言うのは、
やはり私のことも親しい仲なのだとあの先生なりに認めてくださっているからなのだと思う。

《『早稲田学報』を読む》
●中村義治「Supecial Interview 俳優人生50年を語る―北大路欣也」
三島由紀夫や父中村歌右太衛門との関係を上手く形成していきながら芸を磨いてこられたことが伝わってきた。
また、卒業しても死ぬまで在学しているという気持ちでいるというのも、
一生勉強しつづけていくのが人生なのだという役者の方らしい向上心の高い発想にも感心した。

その他、                              
●金哲彦「今、日本のマラソンに求められるのは」                                    
●「支部めぐり、人めぐり 山形県支部」
などもチェック。

《マスプロ予備校では語られない公務員受験心得》
何年か前にもらったパンフレットをぱらぱら見ていたところ、
公務員試験の勉強法として、予備校eyesのメソッドには共感。
いくつかピックアップすると、
まず、10割取れる科目、7割を取れる科目、5割を死守する科目、
捨て科目(なんと教養の数学!?)をつくること。
また、数的処理は午前中に90分ぶっつづけで行うこと、
数的を短期間にマスターするための授業と過去問演習の回し方、
核となる関連科目から学習すること、
教養3、専門8で教養重視の勉強スタイルなど、
かなり新鮮で、これだけでこれからの私の学習にもプラスをもたらしてくれる考え方だと思った。

《父との関係》
男同士ということもあって、欠点も目に付きなかなか認め合いにくい父親だが、
相手の寡黙な性質を認めた上でこちらから話し方・接し方をきちんと意識し変化させていけば、
案外しっかりとしたコミュニケーションを築けるんじゃないかと考えるようになった。

《「ごきげんよう」でミニ人間観察〜尾藤イサオ・イルカ・真琴つばさ》
家で数的処理をこなしてから昼過ぎに出発したため、
久々に小堺さんの「ごきげんよう」を見る。
出演者は尾藤イサオ、イルカ、真琴つばさ。

中でも、特に現在65歳のはずなのに、
個人的に思い入れのある映画『のど自慢』(1998)当時の容姿のままで
ホントにお茶目で若い尾藤イサオさんが出演していたのが嬉しかった。

それにしても、「まいう」とか「るいぬ〜」などのじじいギャグを連発、
地はこういう人だったのか(笑)。
小堺さんとは以心伝心という感じで、かなり仲が良いという印象も受けた。

次にそのほかの出演者について。
芸能生活と家事をしっかりこなす本当にしっかりと出来た人という印象がイルカ。
真琴さんは、宝塚男役キャラのままで出演しているので、
残念ながら本当の彼女ではないと思った。
キャラが崩れてしまうから仕方の無いことかもしれないけれど、
意外と女性らしい面も持ち合わせている人なのでは?、と勝手に想像したりする。

《自転としての方角・感覚としての方角》
電車の中で公務員試験用の地学の問題集を読む。
地球の真上から見たとき、
私達の向いている向きは半日たつとちょうど反対側になっている。
しかし、私達の感覚からすると、日の出時に南を向いている人にとって左側が東であるのだから、
そのまま動かずに半日後の日没時にも南を向いていると、
当然左側というのはそのまま東だということになる。

地球の自転を地球の外側から客観的に見たときと、
地球上の私たちの視点から見たときの違いなので、
分かる人には当たり前のことなのだろう。
ところが、昨夜はこの疑問を解決するのに二時間近くかかり随分夜更かししてしまった。

《風「ささやかなこの人生」ほか》
70年代フォークソングのなかでもお好みなのがウィークエンド。
かざらない爽やかさの信念が詞と曲両方の中にちゃんとある。
「ささやかなこの人生」「風の街」「さよなら友よ」などは、
去年の忘年会の時、麦の会の山村さんのギター生演奏にあわせ歌ったこともあって、
思い入れが深い。

《東京国際女子駅伝の解説者の二人》
 東京国際で38キロ近くまで意欲的に飛ばして独走し続け、
 惜しくも失速した渋井陽子の姿は、私だけでなく多くの人に感動を与えたと思う。

 あとは何といっても、
 引退後今回初のゲスト解説者として出演していた優等生キャラの高橋尚子が、
 渋井さんの失速、尾崎好美の台頭に心を動かされ、
 おもわず関西弁になっていたのがとても印象に残った。

 この時間帯までは、どちらかというと一緒に出演していた先輩の増田明美さんから
 指導されている新人解説者みたいな感じだったので、
 最後に彼女のいいところが出てくれたように感じた。

《「光麺」高田馬場店》
 高田馬場駅近くの光麺で、あつもりつけ麺880円を食べる。
 量的には他の早稲田通りのラーメン屋に比べればほどほどだが、
 全体的に脂ぎっていることもなく、
 具やスープがとても手の込んだ良心的な美味しさを感じた。

 ランチタイムだとプリンや温泉卵など、お好みのサービス品がついてくる。
 女性や中高年の方でも安心して何度も入れるお店になっている。   

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