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			<title>静かな生活</title>
			<description>時事に関することの他、生活の中で発見した様々なことに関する短い文章によるデータベースにしていく予定です。文学、映画、音楽全般（クラシック～ロックまで）人文科学、心理福祉系、スポーツなどの話題が多くなってくるとは思いますが、その他もジャンルにも挑戦していくつもりです。更新は、一応年中無休を目標に頑張ります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kilptroops</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>静かな生活</title>
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			<description>時事に関することの他、生活の中で発見した様々なことに関する短い文章によるデータベースにしていく予定です。文学、映画、音楽全般（クラシック～ロックまで）人文科学、心理福祉系、スポーツなどの話題が多くなってくるとは思いますが、その他もジャンルにも挑戦していくつもりです。更新は、一応年中無休を目標に頑張ります。</description>
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		<item>
			<title>キャンドルサービス１</title>
			<description>&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/attribution_link?u=/watch?v=5xS6PnoyKto&amp;amp;feature=share&amp;amp;a=SiFp9iqesah7dAdZEOgoiA&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;にしくまもと病院　Ｈ２２クリスマスキャンドル&lt;/a&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kilptroops/37897297.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 00:59:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>実験中♪</title>
			<description>&lt;a href=&quot;http://pwebmoney.net/index.html?guid=ON&amp;ic=9c1398f776031034889e575d4d3d6265&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://pwebmoney.net/img/fr320x100.gif&quot;&gt;http://pwebmoney.net/img/fr320x100.gif&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kilptroops/37387923.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 19:14:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>萩原かおり『歌物語「愛加那」』～奄美における西郷の妻「愛加那」像の再構築</title>
			<description>以下の手紙は、２０歳前後の時期にお世話になった声楽の先生へ&lt;br /&gt;
送った手紙をおおまかに再現したものです。&lt;br /&gt;
文中にある萩原かおりさんは先生の娘さんで、ミュージカル、オペラなどに活躍中。&lt;br /&gt;
ただし、文中にある『歌物語「愛加那」』(有限会社マルスエイソル）は&lt;br /&gt;
現在、一般の店頭や通信販売では購入できないようです&lt;br /&gt;
（取扱店 かごしま遊楽館(有楽町)ならびに セントラル楽器(奄美大島) で販売中、&lt;br /&gt;
また下記の萩原かおりHP内にあるアドレスにメールすれば購入可）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
萩原かおりHP:&lt;a HREF=&quot;http://www.hagiwarakaori.com/top.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hagiwarakaori.com/top.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
有限会社マルスエイソルHP:&lt;a HREF=&quot;http://www.mars-a-sol.com/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mars-a-sol.com/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Y・H先生へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遅れましたが、お手紙をお送りいたします。&lt;br /&gt;
かおりさんの『歌物語「愛加那」』、さっそく聴かせていただきました。&lt;br /&gt;
音楽や人生経験に関して未熟な僕が言うのも恐縮ですが、&lt;br /&gt;
お世辞ではなく、かなりの意欲作という印象を受け、内容にとても惹かれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、私は大学院時代に第三回の芥川賞作品の鶴田知也「コシャマイン記」、&lt;br /&gt;
宮本百合子「風に乗ってくるコロポックル」、&lt;br /&gt;
大江健三郎など主に“アイヌ”や“地方出身者”をテーマとし、&lt;br /&gt;
日本人作家が作品の中で少数者による抵抗をいかに表現しているのか？&lt;br /&gt;
について考察してきました。&lt;br /&gt;
偶然ではありますが、『愛加那』も、&lt;br /&gt;
マイノリティを扱っている点で共通していたことには驚きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かおりさん自ら、資料の収集から作詞、作曲、ナレーションまで&lt;br /&gt;
全てをこなした手作り感覚のこの作品集には、&lt;br /&gt;
ご自身もおっしゃられているように、世間における愛加那に対する&lt;br /&gt;
「西郷に見捨てられた可哀想な辺境の島の女性」という単一のイメージを、&lt;br /&gt;
より人間的で喜びもあれば悲しみもある一人の女性としてのものに変えたい、&lt;br /&gt;
という思いを強く感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、既成のクラシックコンサートやオペラへの出演、&lt;br /&gt;
ポップ系の曲のカバーも大切な活動であるのは当然なのですが、&lt;br /&gt;
それだけに安住せず、さらに自らの手でゼロから新しい作品世界を作り上げ、&lt;br /&gt;
表現者としての可能性を追求している姿勢にはとても好感を持ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういったことから、先生に用意して頂いた『週刊女性』に書かれていた、&lt;br /&gt;
劇団四季の研究生としての経験や、明治大学のマンドリン部との共演活動、&lt;br /&gt;
また自らC－POPと呼ぶ音楽スタイルにも、なるほどなあと納得しました。&lt;br /&gt;
聴いていてとくに印象に残ったのは〈きょむらん〉、&lt;br /&gt;
〈出会い〉、〈ネリヤ・カナヤ〉などでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時期としても、今年は西郷隆盛が深く関わってくる大河ドラマの『篤姫』が&lt;br /&gt;
話題をよんでいました。&lt;br /&gt;
残念ながら愛加那は登場していませんでしたが、&lt;br /&gt;
かえってこのことは、この作品集の存在をより意義深いものとしてくれる気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後になりましたが、毎回丁寧なお手紙を下さり、&lt;br /&gt;
本当にありがとうございます。現在は進路に向けて忙しくなかなか難しいのですが、&lt;br /&gt;
またお会いできる機会を楽しみにしております。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kilptroops/21444602.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 22:11:57 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>自信を持って会話を楽しめた祖母のお通夜の席</title>
			<description>日曜日に94歳で亡くなった父方の祖母のお通夜に行く。&lt;br /&gt;
これまで、私は特に親戚の人達と会うの避けていたのだが、&lt;br /&gt;
今回お通夜という機会のおかげで、約4年ぶりの再会を果たし、&lt;br /&gt;
また以前と違い意外ときちんとお話が出来ている自分を見出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと、高校を変えたり、大卒後就職せずに大学院に行っていたこと、&lt;br /&gt;
また数年前までの自分は人間関係に悩み、&lt;br /&gt;
人を避けがちだったこともあって、&lt;br /&gt;
よく喋る人が多い親戚の中で根ほり葉ほり質問されることが辛かったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、大学院を終了し、書店や居酒屋のアルバイトをしたこと、&lt;br /&gt;
民間・公務員の就職活動や面接を多く経験したこと、&lt;br /&gt;
そして何より友人との関わりや麦の会・カウンセリングなどで自分に自信を持つこと、&lt;br /&gt;
自分の考えたこと、感じたことを伝えてみることが少しずつ出来るようになってきたからだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肌寒い教会で牧師さんによる儀式と献花をおこなった後、&lt;br /&gt;
教会の座敷の間にて、地元の人々が用意してくれた食事を取ることになった。&lt;br /&gt;
参列者のうち30人くらいがその部屋に集まったが、&lt;br /&gt;
親族の人達と、主に教師をしている父の職場の人の関係者の人達で固まりができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は母や妹とやや端っこの方にいたが、&lt;br /&gt;
熱海に住んでいる従兄弟のTさんが話しかけてきてくれた。&lt;br /&gt;
数年前までの自分ならば、ここで俯いて赤面になり、何も言えずに固まってしまうところだった。&lt;br /&gt;
しかし、母や妹もいたせいか、今日は大学院での研究のこと、普段の父親のこと、&lt;br /&gt;
亡くなったおばあさんの芯の強さのことなどに関し、&lt;br /&gt;
表面的ではなく、なかなか内容のある話をすることができた。&lt;br /&gt;
また、単に自分のことだけを伝えるというのではなく、&lt;br /&gt;
Tさんの立場にもたって質問や反応を返すことが出来たのも、&lt;br /&gt;
自分にとっては大きな成長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに気をよくしたのか、その後の叔母さん達との会話も、&lt;br /&gt;
今までになく積極的に”楽しむ”ことが出来た。&lt;br /&gt;
どちらかといえば、当初数年前の非社交的で就職が&lt;br /&gt;
決まらないイメージのままの私に喝を入れてやろうというモードだったと思われる親戚達も、&lt;br /&gt;
案外私が元気な私を見て、多少納得してくれたんじゃないかと感じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お通夜の席なので不謹慎ではあるが、&lt;br /&gt;
今回の機会をつくってくれたTさんや親戚に感謝しつつ、&lt;br /&gt;
これからの更なる自信と励みにしたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kilptroops/21208225.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 01:11:24 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画『青い鳥』―「本気の言葉」に本気で耳を傾けること（重松清原作、阿部寛主演）</title>
			<description>昨日、千葉の映画館で『青い鳥』という映画を観た。&lt;br /&gt;
重松清の短編が原作の、”いじめ”をテーマにした地味ながらなかなかの意欲作だ。&lt;br /&gt;
主演の村内先生役の阿部寛と生徒役の一人である本郷奏多（園部真一役）以外は&lt;br /&gt;
ほとんど知られていない役者達ばかりだが、&lt;br /&gt;
それだけに内容は、現実に学校の中で起こっているいじめ等の&lt;br /&gt;
問題の本質を突いた優れたものになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー自体は、苛めによる自殺未遂未遂の&lt;br /&gt;
生徒（既に転校）を出してしまった東が丘中学校の２年１組に、&lt;br /&gt;
３学期のはじめから阿部寛扮する吃音の国語教師村岡が赴任し、&lt;br /&gt;
事件のことを早く忘れようとしている生徒達や教師らに&lt;br /&gt;
自殺未遂にまで追い込んだいじめについて考え直してみるように働きかけるというもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画で特に個人的に特に印象に残ったのは、&lt;br /&gt;
村岡先生の言葉と生き様の両面から発されるメッセージである&lt;br /&gt;
「大切なことを「本気の言葉」で本気で話そう」、&lt;br /&gt;
「相手の「本気の言葉」には本気で耳を傾けよう」というものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主演の阿部寛自身がインタビューで語っているように、&lt;br /&gt;
現在の社会では、真面目を嫌って、ノリで生きていくことが&lt;br /&gt;
スマートとされている風潮のなかでは、&lt;br /&gt;
本気の言葉を発し、本気で聴くというある意味”鈍くさい”ものとして&lt;br /&gt;
敬遠されているとも言える。&lt;br /&gt;
しかし、私が人間が一歩一歩成長し成熟していく過程では、&lt;br /&gt;
少なくとも必ずどこかの段階ではこの本気の言葉の受け渡しにぶつかり、&lt;br /&gt;
通過していかなければならない運命にあるものだと思う。&lt;br /&gt;
それは、何ひとつコンプレックスを持たない人間がいないことと同じで、&lt;br /&gt;
どこかで弱い立場に立つことになってしまう私達は、&lt;br /&gt;
人生のどこかの時点でお互いに助けあい、&lt;br /&gt;
大なり小なり感謝の心を実感しながら生きていかなければならず、&lt;br /&gt;
その時は、本気で相手と向き合わざるを得ないからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮に少年少女時代真っ盛りの小中高校時代には体験することがなかった子であっても、&lt;br /&gt;
社会に出てつらい立場と経験したり、親になったりしていく過程で、&lt;br /&gt;
いずれ直面しなければならない問題なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって、村内先生が生徒達に出来れば感じ取ってほしいと願ったこととは&lt;br /&gt;
（彼は、自分から教訓を押し付けない。きっかけを与えるが生徒自身に考えさせる。&lt;br /&gt;
当然、映画では何も気づくことなく終わった生徒も多数いた）、&lt;br /&gt;
悪質ないじめの一事件への心からの反省であると同時に、それだけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に相手の立場と気持ちになって考え、向き合うこと。&lt;br /&gt;
仮に相手が自分と気が合わなかったり、考え方や生活、ふるまいに隔たりがあったとしても、&lt;br /&gt;
また自分が悩んでいたり、時間が無かったり、イライラしていたとしても、&lt;br /&gt;
本当に大事な時には、相手は自分と違うのだと切ってしまうんじゃなく、&lt;br /&gt;
相手の気持ちに誠心誠意耳をすませて、気持ちを想像すること、ではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際には、大人の世界でも、全ての人に心を開くということは難しく、&lt;br /&gt;
特に考えずに距離を置く他者が多いのが現実。&lt;br /&gt;
要するに、全ての人の気持ちを真剣に読み取れというのではなく、&lt;br /&gt;
自分に出来る範囲で、他者と向き合ってようということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、少なくとも相手のことを傷つけたり、心無い態度を取らないことは、&lt;br /&gt;
お互いの「責任」であり、真剣に気を使っていかなければならないことといえるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どもりながら、笑われながらも、毎日夜遅くまで残って生徒のことを考え続ける&lt;br /&gt;
鈍くさくひたむきな村内先生の姿が、その大切さを教えてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念ながら観客が少なく、興行的には厳しいとも思われるが、&lt;br /&gt;
監督デビュー作だという中西健二監督のこだわりにはとても好印象を持った。&lt;br /&gt;
さらなる手の込んだ次回作にも大いに期待。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kilptroops/21073258.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 01:59:11 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>頭から離れない嫌な思い出から抜け出す―役割の樹立と逆算行動の意識</title>
			<description>嫌な事があって、いつまでも頭から離れず、&lt;br /&gt;
そのことばかり考えてしまい、やるべき事に身が入らない時がある。&lt;br /&gt;
そうなると、忘れようとすればするほどかえって意識してしまうもので、&lt;br /&gt;
例えば相手に馬鹿にされたことが忘れられないのであれば、&lt;br /&gt;
しまいにはその相手のことを殴り倒したいとか、&lt;br /&gt;
恥をかかせてやりたいとかまで頭をかすめるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、ここ数日間の私も、少しそれに近い状態で、&lt;br /&gt;
勉強に気持ちを集中しようと思えば思うほど、&lt;br /&gt;
友人Kや自分に冷たい歯医者の姿が鮮明に思い返された。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
しかし、頭から離れないで悩んでいた嫌な思い出が、今日は大分薄らいできた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、ひとつには日数が経って記憶が薄らいできたこと、&lt;br /&gt;
また毎日おこなっているジョギングによって&lt;br /&gt;
リラックス気分が高まってきたことも要因として考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、実践はしていないが、&lt;br /&gt;
調べてみると、「笑いのネタにする」、「友人に電話して気分転換」、&lt;br /&gt;
「自分が楽しいと思うことに没頭する」、&lt;br /&gt;
「相手の悪かったところと実は正しかったところを書きだして見る」、&lt;br /&gt;
またこれは疑問に思わないでもないが「相手のことを可哀想に思う」とか、&lt;br /&gt;
様々な気分の切り替え方法があるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今回の一軒で個人的に最も効果的だったのは、&lt;br /&gt;
「今自分に求められている役割を意識すること」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は生活していくうえで、自分にいくつかの役割を設定している。&lt;br /&gt;
仕事人間とか、現実逃避に陥らないためには、&lt;br /&gt;
これらの役割は心身にとってバランスの良いものでなければならない。&lt;br /&gt;
私の場合、それは「心理教育福祉系の専門的な援助者になること」であり、&lt;br /&gt;
「文学、芸術、学問に親しむ人」であり、&lt;br /&gt;
他に「家族の一員」、「気が許せる友人」&lt;br /&gt;
「マラソンランナー」「日記執筆者」などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たしてこれらの役割をどこまでしっかりこなせているかは別問題として、&lt;br /&gt;
仕事とプライベート両面にわたる役割をいくつか持っていると、&lt;br /&gt;
ちょっとのことでは自信や生活がぶれずに安定する気がする。&lt;br /&gt;
そして、嫌なことが頭から離れないときでも、&lt;br /&gt;
自分が日頃から設定している役割を思い起こせば、頭の中では自然と、&lt;br /&gt;
今は悩んでいるのではなく、&lt;br /&gt;
「優先順位として何に取り組まなければいけないのか？」ということを”逆算”して&lt;br /&gt;
考えることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすればしめたもので、&lt;br /&gt;
役割上やるべきことに取り組んでいるうちに、&lt;br /&gt;
自然と芋づる式に気持ちもやるべきことに徐々に集中され、&lt;br /&gt;
恨みに思う人物は頭の中から消え去り、&lt;br /&gt;
それが今度同じように強いストレスに晒されたときの自信へとなっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、まずは自分のライフスタイルや目標に見合った役割を設定してみて、&lt;br /&gt;
少しずつ確立していくことからはじめたい。&lt;br /&gt;
もちろん、私も未だそのための試行錯誤の真っ最中である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kilptroops/21030864.html</link>
			<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 01:40:56 +0900</pubDate>
			<category>心理学</category>
		</item>
		<item>
			<title>ピュアじゃない自分を引き受け変わり続けること―爆笑問題「ニッポンの教養」早稲田スペシャルと頭の中に存在した短気な自分</title>
			<description>最近、私は自分自身が実は短気な人間なんじゃないか、と思うときがある。&lt;br /&gt;
ただ、自分で言うのもなんではあるが、私は親族、友人、知人、他人を問わず、&lt;br /&gt;
相手に対してかなり気をつかう方であり、相手を悪くいうことはほとんどなく、&lt;br /&gt;
相手のいいところを見つけてほめることが多い。&lt;br /&gt;
また、公的な場面でも、プライベートでもかっとなって物を壊したり、&lt;br /&gt;
嫌味を言うこともない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、なぜ自分が短気だと思うに至ったのか？&lt;br /&gt;
それは、私は自分でも気づかないうちに頭の中だけで&lt;br /&gt;
自分にひどいことをした（と思われる）相手に対してかなり激しい復讐を遂げていて、&lt;br /&gt;
ところが自分でも気づかないうちにその感情を押し殺し、&lt;br /&gt;
決してそれを外に出さずにいるのだと気づくようになったからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ最近、麦の会での友人Kさんとのすれ違いや、&lt;br /&gt;
歯医者やレジでのぞんざいと感じる対応への憤りの気持ちがなかなか抜け切らず、&lt;br /&gt;
どうしてだろうと考えているうちに、&lt;br /&gt;
ふと、自分がこれまでもこうやって自分の怒りやストレス、&lt;br /&gt;
激しい気持ちを処理してきたのだ、と分かってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ数日は本当につらかったが、&lt;br /&gt;
これまでずっと怒りやストレスを知らずに溜め込んでいたともいえる訳で、&lt;br /&gt;
この悪い習性に気づくことができたことは結果として本当に良かったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、ストレスが全くないことはありえないし、&lt;br /&gt;
一方ではストレスをためこんでしまうこともまた、&lt;br /&gt;
度が過ぎると心身に悪影響が出るのは必死だ。&lt;br /&gt;
私の場合、どちらかというと、いい人の枠の中で行動しないと&lt;br /&gt;
落ち着かない自分から抜け切れないところがある。&lt;br /&gt;
それはある意味で柔軟性に欠けているとも言えるわけで、&lt;br /&gt;
あまりにもひとつの方向性の自分に隔たりすぎると、&lt;br /&gt;
どこかで完璧が上手くいかずに大きな挫折をしてしまうものだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういった意味では、先日NHKで放映されていた「爆笑問題の日本の教養」&lt;br /&gt;
（早稲田大学での公開講座で、いつもより長い一時間半の特別バージョン。実際の収録は３時間）は、&lt;br /&gt;
とても参考になった。&lt;br /&gt;
会場には現役の学部生の聴衆と、壇上の六人の教授がおり、&lt;br /&gt;
教授と爆笑問題の二人のパネルディスカッションとともに質疑応答がさかんにおこなわれていた。&lt;br /&gt;
番組の終盤に差し掛かり、&lt;br /&gt;
「これからの２０歳の学生が世の中の閉塞感を突破していくために必要な力とは何か？」という、&lt;br /&gt;
ある学生が番組の核心に触れる質問をした。それに対し回答したのは爆笑問題の太田さんで、&lt;br /&gt;
「ピュアじゃなく汚い自分と世界を引き受けつつ、&lt;br /&gt;
もがきながらも変わり続けること」「書物の知識ではなく、&lt;br /&gt;
自分のありったけの思いと考えを他人にぶつけてみて、&lt;br /&gt;
返ってくる良く分からない答えの多様性を楽しむこと」&lt;br /&gt;
「無垢なままじゃ、社会に生きる大腸菌いっぱいの連中には伝わらない」、&lt;br /&gt;
だいたいこのような内容だったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでの私が頑なに守ってきた「いい人」と太田さんの言う「ピュアさ」、&lt;br /&gt;
「無垢さ」はかなり重なるところがあるし、&lt;br /&gt;
また偶然にも私はどちらかといえば「書物だけの知識」によって物事を解決しようとする、&lt;br /&gt;
理想を追い求める考え方が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、汚れることを恐れずに今よりもより社会や他者に飛び込み、出来る限り向き合う努力をし、&lt;br /&gt;
そうしなければ見えてこないものがあるのだということが、&lt;br /&gt;
少しだけ見えてきた気がする。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kilptroops/20950870.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 01:34:32 +0900</pubDate>
			<category>その他テレビ</category>
		</item>
		<item>
			<title>歴史と塩素・硝酸の意外な接点―意外に博識だった青木先生（化学）</title>
			<description>LECの公務員講座の化学のDVD受講（青木博文講師）。&lt;br /&gt;
4回目の最終回。苦手科目なので勉強時間は倍近くかかったが、&lt;br /&gt;
かなり勉強のやり応えのある教科だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無機化学、有機化学の部分。章立てとしては、元素の周期表、&lt;br /&gt;
アルカリ金属、アルカリ土類金属、その他の典型元素の金属、&lt;br /&gt;
非金属元素とその性質、ハロゲン、希ガスとその気体の特徴、&lt;br /&gt;
遷移元素とその性質、有機化合物の分類など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青木先生は地理の清水先生と似ていて&lt;br /&gt;
学生からの受けばかりを気にせずに、ためになる雑談も多くしてくれ、&lt;br /&gt;
理系の人でありながら歴史や時事的知識を中心にかなり博識な人であることが分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、一番風呂は実は比較的有毒な塩素が多めに残っているので、&lt;br /&gt;
二番風呂以降が安全であること（一番風呂好きの夫に感謝！）。&lt;br /&gt;
また、アンモニアを酸化反応させることで&lt;br /&gt;
硝酸アンモニウムを大量生産できるようになり（オストワルト法）&lt;br /&gt;
その結果人口肥料の量産が可能となったことで、小麦などの生産量が飛躍的に増加し、&lt;br /&gt;
人口爆発につながったこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で同じ硝酸は火薬の原料にもなるので、&lt;br /&gt;
ドイツのヴィルヘルム2世は硝酸の大量生産＝火薬の大量生産可能になったことで、&lt;br /&gt;
第一次世界大戦の開戦に踏み切る大きな要因になったこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などなど、本当に目からうろこの話ばかりで、&lt;br /&gt;
人文科学の知識と、化学の知識の意外な接点はなかなか奥が深くて面白い。&lt;br /&gt;
内定が決まって時間が出来たら、図書館で本を探してみたいと思った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kilptroops/20774806.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 01:34:17 +0900</pubDate>
			<category>公務員</category>
		</item>
		<item>
			<title>《何にでもなり得る自分》からの成長を期す</title>
			<description>これまでの私は、どちらかといえば、将来が決定されることから逃げ、&lt;br /&gt;
ポテンシャルを高めることにのみ興味を持ってきた感があることに気づいた。&lt;br /&gt;
でもそれだけ、現実におけるストレスが激しかったことの証でもあるわけで、&lt;br /&gt;
今さら一方的に間違っていたともいえない。&lt;br /&gt;
反省はある程度の教訓を得るためぐらいの範囲にとどめ、&lt;br /&gt;
これからどう生きていくかに集中するほうが大切だ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kilptroops/20774781.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 01:33:04 +0900</pubDate>
			<category>心理学</category>
		</item>
		<item>
			<title>正反対のタイプ（要領のいい人）との共存</title>
			<description>良くないことだけれども、私がどうしてもイラついてきたタイプの人。&lt;br /&gt;
それは要領が良くて、一見人当たりがいいが、&lt;br /&gt;
実は軽くて自分にとって価値のないと思った人間を見下すタイプの人間だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらかといえば愚直なタイプの人間である私にとっては、&lt;br /&gt;
まさに水と油なので、同僚にこういう人がいて関係がこじれると、&lt;br /&gt;
よく険悪な雰囲気なまま過ごさなければならないことがよくあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、私も多少は成長しているので、&lt;br /&gt;
できるだけこういうことの二の舞はしたくない気持ちも強い。&lt;br /&gt;
水と油の人間に対しても、&lt;br /&gt;
多少距離を置くことで穏便に共存していくことはできるはずなのだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kilptroops/20774764.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 01:32:26 +0900</pubDate>
			<category>心理学</category>
		</item>
		</channel>
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