国民に恥の感覚がない韓国の慰安婦記念日

818日の産経、コラム「ソウルからヨボセヨ」で、黒田勝弘記者が「恥ずべき過去の大転換」を書いている。紹介しコメントする。

 【韓国政府制定の「慰安婦記念日」の第1回式典が14日、ソウル近郊で行われた。

この記念日を韓国語では「キリム」といっているが、これはいいことやいいことをした人を褒めたたえ、顕彰するというのが本来の意味である。

 以前、慰安婦像が海外を含めあちこちに建てられ始めたころ、この言葉が問題になったことがある。国立の国語研究所が慰安婦記念にそんな言葉を使うのはおかしいと批判したのだ。

学問的良心(?)から誤用を指摘したわけだ。ところが今回、政府自ら堂々と公式名称に「キリム」を使ったものだから驚いた。

 慰安婦問題の初期には韓国の新聞にも自らの問題として「恥ずべき過去」であり「愉快なことではない」という良識ある苦渋の社説が出ていた。

しかし、今やその「過去」は逆に褒めたたえ、かつ誇らしい(?)ものになってしまったようだ。

 全国各地の学校や公園に慰安婦像が建てられ、記念館や記念公園、研究所ができ、小学校をはじめ教育やメディアでは繰り返し「たたえ」られ、記念リボンをはじめ慰安婦グッズさえ制作されている。

竹島(韓国名・独島)と同じく韓国人にとっては“愛国シンボル”といってしまえばそれまでだが、今年の夏もまた「日本抜きの愛国はないのか?」と切ない思いを再確認したしだい。】

日本や日本人を貶めることが出来れば、それが何であっても立派な存在にしてしまう。何とも異様な感情である。もっとも韓国には売春婦の組合があり、その人たちが公然とデモもするというから、立派な社会的存在なのかもしれない。しかし、慰安婦を国の記念日にするとは、民族の恥という意識があまりになさ過ぎて、哀れである。

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