決めたことを守らない韓国への絶妙な対応策

819日の産経抄に、ゴールポストを動かす韓国、決めたことを守らない韓国への対応策の提案があった。紹介しコメントする。

 【日本の朝鮮半島統治時代の徴用工に絡む請求権について、韓国の文在寅大統領は17日、「個人の権利は残っている」と述べた。

1965年の日韓請求権協定で、「完全かつ最終的に解決済み」の話であるにもかかわらずだ。8月15日には徴用工などに関し、北朝鮮との共同被害実態調査にも言及している。

 もともとは、韓国政府も徴用工への補償は「解決済み」との見解だった。

それが韓国最高裁が2012年、「個人請求権は消滅していない」との日本人には理解し難い判断を下したことで、行政と司法の立場が割れていた。今回、文氏は司法側に歩み寄った。

 実は韓国政府は、1975年に徴用工への補償を実施、2008年から追加補償も行っている。徴用工の件は日韓間で解決済みと自覚し、日本に要求するのではなく自らの責任で金銭を支払ってきた。

 ソウルや仁川では12日、やせ細った男性の姿の「徴用工像」が設置された。

慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した一昨年末の日韓合意後も、増殖を続ける慰安婦像ともども、日韓間の和解や友好を妨げるモニュメントとなろう。

 韓国事情に詳しい作家の豊田有恒さんは、著書でこう喝破している。「いったん決まったことを蒸し返したり、否定したりするのは、韓国人のお家芸」。

隣人として厄介この上ないが、相手がそういう国であるのなら、それなりの対処の仕方がある。まずは、根拠なく慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話を、「あれはひどい誤りだった」と取り消そう。】

いいアイディアだ。河野洋平談話は息子の河野太郎外務大臣に取り消してもらう。吉田清治のウソ話は、これも息子さんに。女子挺身隊と慰安婦を混同した大きな間違いは、若い朝日の記者に。そうなれば、韓国の若者も80年も昔のバカバカしい話に熱中しなくなる。
 
 

ブログリンク

更新

蓬莱の島通信ブログ

中国経済に崩壊の徴候

  日本の既成メディアでも、流さざるを得なくなりつつあるが、「中国経済崩壊」の徴候がいよいよ明確化している。もう決して、「21世紀は中国の時代」などと...

未登録です


.


みんなの更新記事