軍艦島韓国徴用工の広報映像、実は明治時代の日本人

726日の韓国・中央日報は、「ニューヨークの屋外電光掲示板に上映された韓国映画・軍艦島の広報映像の強制徴用者が、実は明治時代の日本人だった」と恥かき記事を伝えた。紹介する。
 
【7月3日から一週間、ニューヨーク(NY)のタイムズスクエア屋外電光掲示板を通じて上映された「軍艦島の真実」という広報映像で、一部の写真が間違って使われ問題となっている。
 

日本極右勢力が国際社会で強制徴用そのものを否定するための根拠として悪用する可能性がある。すでに日本では韓国側が「印象操作」を通じて「偽ニュースを量産」という主張が広がっている。

  
該当の写真は、炭鉱の中で横になって採炭作業をしている鉱夫を撮影したもの。映像では「軍艦島の本当の名は地獄島」という内容の前に「120人が死亡した」というコピーが流された。

 

ところが写真の中の人物は強制徴用された朝鮮人ではなく、日本人であることが確認された。しかもその場所も軍艦島の海底炭鉱ではなかった。

  
映像の製作と広報を主導した徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授も、中央日報の取材過程で「徹底して検証ができず、不本意なミスを犯した」と関連事実を認めた。

  
これに先立ち、産経新聞は該当の写真に関連して「端島ではなく福岡県筑豊炭鉱で撮影されたもの。時期も明治中期。朝鮮人徴用ではない」と伝えていた。

 
その根拠として、写真が掲載された『目で見る筑豊の100年』という郷土写真資料集を提示した。 この写真が韓国に初めて紹介されたのは1990年代初期とみられている。
 

京都にある曹渓宗(チョゲチョン)在日本総本山高麗寺が1990年に出版した韓国語写真資料集『強制徴用“朝鮮人はこのように連行された』に写真が掲載されてから引用され続けてきた。

  
徐教授もこの写真資料集を再引用した『軍艦島、終わっていない戦争』(民族問題研究所)という書物を参考にしたと述べた。】

 
従軍慰安婦という作り話を世界的に宣布して反日運動に成功したかの韓国、二匹目のどじょうを狙って徴用工物語を偽造したが、早くもそのボロが露出してきた。そんな下らぬ無理をして、彼らは何を得るのだろうか。
 

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